さっそくネタばらしですが、Twitterでは書ききれない好きな音楽に対する想いを書きたい!!という衝動からこのブログを始めました。
一曲ずつ、できるだけ細かく書くためにはブログの方が便利かと。完璧自己満足の世界ですのでご了承ください。
それでは、記念すべき第1回は
3月9日
レミオロメン
から語りたいと思います。
私は小学生の頃から音楽が好きでした。しかし、「フォーク」限定で。親の影響をもろに受けていて、南こうせつが歌う神田川やイルカが歌うなごり雪が大好きだったのです。もちろん今でも大好きだしカラオケでも歌うけど、同い年の友達が好きなのはジャニーズやモーニング娘。などのアイドルばかりで、全く話があわず、寂しい思いをしていました。
そして、そのうち今まで好きだと思っていた曲たちはただ親の影響を受けていただけで、自分が本当に好きなのだろうか?という疑問が湧いてきたのです。「好きな曲」ではなく「好きなアーティスト」が欲しい!!という欲が出てきたのもこの頃です。(小6~中1位)
そんな中、なんとなく見ていたあのドラマの中のあの曲と出会ってしまったのです。そう、「一リットルの涙」の「粉雪」です。なにがどうしてそんなに当時の私の心に響いたのか…、それは永遠の謎です(笑)ただ、「あ、好きだ。」と直感的に感じたことは今でもなんとなく覚えています。しかし、粉雪よりももっと心に響いて一日中頭から離れなかったのが3月9日でした。
瞳を閉じればあなたがまぶたの裏にいることで どれほど強くなれたでしょう
この歌詞に心を奪われた人がどれほどいるでしょう。瞳を閉じても閉じなくても、この歌が頭の裏にいることで、私はとても強くなれたのです。当時は恋愛のれの字も知らないようなガキだったのに、歌詞の意味も充分理解していたとは思えなかったのに、どうしてかこのフレーズが忘れられませんでした。これもきっとレミオロメンの凄さなのでしょう。中学校では運動部で、放課後に校庭を走っていたのですが脳内BGMはもちろん3月9日。「昼前の空の白い月は なんだか綺麗で見とれました」と思いながら午後や夕方の月を見ておりました。懐かしい。
そうして3月9日を筆頭に、HORIZON(当時はホリゾンと読んでた)やether、YouTubeでインディーズ時代の大空やPといった曲まで聴きあさり、好きなアーティスト=レミオロメンという存在を手に入れたのです。
この曲が私の始まりです。大好きな一曲です。
レミオロメン復活が一番の願いですが、せめて藤巻さん、ツアーに北海道を組み込んでおくれ…