記念すべき2回目は、私の人生をいい意味でも悪い意味でも変えてくれたNICO Touches the Wallsさんの「鼓動」について書きたいと思います!
鼓動
NICO Touches the Walls
普段仲良くしてくださっているフォロワーさんならご存知かと思いますが、私はNICO Touches the Wallsが馬鹿みたいに大好きです。はじめて聴いた彼らの曲は、鼓動ではないのですが、その曲についてはまた別の機会にでも。
では鼓動とは私にとってどのような曲なのか。それはずばり初めて生で聴いた曲です。
ライブに行くきっかけは、浪人時代に友人が声をかけてくれたことでした。既に邦楽ロックがとても好きでライブにいつか行ってみたいと思っていて、受験に失敗したショックから立ち直りながらも勉強に身が入らないという時期だったので、これはいい機会だ!と思い参戦することにしたのです。
正直、この時はNICOのことはなんとなく名前は知ってるよ~くらいで、ライブという言葉に反応したようなものでした。
ところが
どっこい
Shout to the Walls!
1曲目
鼓動
めっちゃかっこいいやないかい!!!!!!
冒頭のコーラス、地響きのようなリズム
一人でふさぎこむ毎日は so boring、
マジになったって友達はちゃかすだけで、ただ馬鹿になったって母さんはこんなはずじゃないとさみしがって
まさに今の自分… し、染みる…
と、その時からすべてが始まったのです。
それから全部のアルバムをレンタルし、レンタルしたのに新品や中古を買い揃え、万全の準備でライブ当日を迎えました。
グッズ販売、開場までのざわめき、席についてから開演までの高揚感、BGMが止んで暗転する瞬間…
どれも初めての感覚で、たまらなくドキドキしていたことを今でも覚えています。
そして始まった「鼓動」
な、なんだこれは…
CDよりも何倍もかっこええ…
と思ったときには既に彼らのライブの虜になっていました。
人生初ライブをNICO Touches the Wallsに捧げられて本当によかった。そして、誘ってくれた友達には一生感謝です。
あれから何回かNICOのライブにも、他のアーティストさんのライブにもいったけどあの感覚は忘れられない。忘れられないからこそまたライブに行きたくなってしまうんだろうなぁ。
次のライブでも忘れられない想いができますように。