これからの世の中(将来)/AOKI 2018/8/27(月)
前記事、将来の社会(①右脳社会)の続き・・・
〇将来の社会/②自分磨きする人に価値がある
機械化するなら、働かなくても良いんでしょ!
確かに、今までの人間が効率よくするために求められてきただいぶ部分を機械が代替してくれるのですから、今までの仕事の大分はもう人間がやらなくて良いことになります。
例えば、
いま社会では、TOEICの点数とか、何点以上が必要といわれたりするケースが多いのではないでしょうか。
ただ技術的には、自動翻訳機がある程度レベルの高いものまで来てますので、同時通訳する際に日本語がしゃべれなくても、問題にならないっと思います。
それでは、TOEICは不要ですよね?
将来はなくなりますよね?とはならないと思います。
ビジネス等では、不要になるかもしれませんが、本当の原文レベルでの言葉やニュアンスの機微は原文でしかわからないでしょうし、自動翻訳機を使っている人となくてもできる人とでは、どの程度その人がその国の言葉、ひいては、国が好きかどうか、本気度がわかるでしょうし、差を設ける基準(レベル)になると思います。
なので、自分磨きをしている人の価値は必要になるので、モノサシを作る資格試験等はすべては、無くならないのではないでしょうか。機械で表面的な理解は過ぎ出来るのに、機会なしで学ぶなんて、本当にその国が好きなんだなぁ~って、自国の人にとって、他国の人が学ぶ姿は心証が良いですよね。
だから、移民する時のように、機会を使わなくても、ここまでできます!ってレベルがわかるように必要になると思っています。
〇将来の社会/③新しいモノサシができる時代
上記のようにTOEICで考えましたが、右脳社会、感覚社会がこれから拡大するだろうっと思いますので、芸術、スポーツ系の一例を紹介します。
■バスケットボール、バレーボール
私は中学校の時にバスケをしてきましたが、何で「身長別」を作らないんだろうっと思っていました。
圧倒的に身長がある方が有利なスポーツだからです。
実際はどうやって区分けにするかは議論の余地がありますが
①コート上の5人のメンバーの身長を合計するやり方
8メートルまで
9メートルまでとか
もしくは、
②身長制限を設けるケース
160センチの身長の部、170センチの身長の部とか、
今の状況を無差別として、
上記のように身長別(階級別)を作れば、圧倒的にすそ野は広がると思います。
バスケ好きな人はもっと増えるでしょうし、プロをあきらめなくてもよくなるかもしれません。
また民族によっても適した身長が多いレンジがありますので、その範囲では全く別の動きをするものだと思います。
ボクシングでも、柔道でも、体重が少ない階級での楽しみ方とヘビー級での楽しみ方があるように、新しい基準を設けることで、楽しみかたも増えると思います。
◆まとめ
なので、
今まで封印してきた本当にやりたいこと!
子供のころ、今でも、時間を忘れてやっていたこと!
もっと自由に生きて良いっと思います。
会社から急に、お金は今まで通りあげるから、明日から来なくて良いよ!
って言われたら、あなたは明日からどうしますか?
そんな日が来ても大丈夫なように、自分のやりたいこと(趣味)を作る!、もしくは思い出してみてください。
ライフサクセスコーチ 文責 2018年8月27日(月)