ライフコーチの青木です。
今回はコーチとは何か?コーチングの定義について書きたいと思います。
その前に、ちょっとだけ雑談させてください。
今日はコーチの集まりのレセプションパーティーがあり、妻と一緒に参加してきました。
代表や先輩コーチの皆さんが
コーチングを始めたきっかけ・動機のお話が聞けて、
そうだったのか~っと新鮮な気持ちになりました。
話を聞いてみて、コーチングを受けたきっかけの多くは、
どん底を味わっていて、藁にもすがる思いで出会った
という話でした。
コーチングを受けて半年から1年でこれだけ変われた
というお話も聞けて、胸が熱くなる場面もありました。
コーチだけでなく、親御さんや子供さんも来て、家族団らんという心温まる会でした。
さて、
話しを戻しますと
コーチとは何か?コーチングの定義?について書きたいと思います。
皆さんはコーチって聞くと、スポーツ選手のコーチをまずは想像する人が多いと思います。
バックとかのブランドのCOACHもありますね。
コーチの語源は「馬車」です。
馬車はその人が望む目的地まで送り届けるというのが意味です。
ではコーチングとは?
ここでびっくりするかもしれませんが、世界的にコンセンサスがとれたコーチングの定義というものは存在しません。
Wikiによれば、
「コーチング(英:coaching)とは、促進的アプローチ、指導的アプローチで、
クライアントの学習や成長、変化を促し、相手の潜在能力を解放させ、
最大限に力を発揮させること目指す能力開発法、
クライアントを支援するための相談(コンサルテーション)の一形態である。」
仰々しくなってしまいましたが、難しく考えずに
コーチの語源の立ち返れば
馬車:コーチ
その人:あなた
目的地:あなたのなりたいもの(夢、願望、目標)。あなたが解決したい問題。
っと考えるのが素直かなぁと思います。これも異論があるかもしれませんが・・・。
コーチングは扱う範囲も人によって違いますし、見方によっていろんな分け方ができます。
使う目的によって意味も違ってくるという認識です。
◆ライフコーチの意味
なので、コーチングの意味づけは、使う場所によってまちまちです。
では、
ここで、
私のライフコーチとしてのコーチングの意味付けを定義したいと思います。
それは簡単で
「自分の人生を楽しく笑顔に生きるためのツール」です。
ツールなので、目的ではなく手段になります。
言い方は悪いですが、
「自分自身の成長を加速させるために使う道具」と理解して良いかもしれません。
道具というと変化しないので
味気ないですが、
コーチも人ですので、
一緒に成長していきましょう
っというとこでしょうか。
よくイメージとして言われるのは
車を運転しているのはあなたで、車の助手席にいるのがコーチという例です。
自分だけで、目的地に向かうより、
コーチと一緒にいることで、目的地に早く到着できます(その支援をコーチがします)。
以下について今後書いていきますね。
・支援って?どうやって?
・コーチの資質(人によってちがうよね)。
・コーチングとティーチングの違い。
・コーチング/カウンセリング/コンサルティングの違い(似たような言葉が多いけど)。
それではまた。