5.3.1歳児の男児を子育て中の主婦です
主婦の言いたい事をもっと形に!を目指してブログを書いてます
パパの気持ちをメインで書いた『パパに上手に頼る伝え方』(記事は→こちら)も良ければ参考にして下さい
さて、今日は限界を超えて頑張ってるママたちに伝えたいことを書きたいと思います
昨日夫婦で会話していたときのこと、
私「最近さ、私あんまり怒らなくなったと思わない?」
夫「うん、一時期毎日のように怒鳴ったりしてキレてたもんねぇ〜!最近はホント、子どもたちへの接し方が全然違うと思う。」
と、言われました
そう、半年〜1年ほど前の私は毎日のように子どもたちに怒ってました
でも、今はだいぶ改善したんですよね〜
それはなぜなのか?
歴史上の人物を学ぶと、その人の良さから学ぶ事も多くありますが、それよりも人の失敗から学ぶことの方が多くあると思います!
そんなわけで、今日は過去の私の失敗から是非皆さんに学んでもらいたいのです
私は三男妊娠中の臨月から、長男が幼稚園に入るまでの8ヶ月ぐらい、一番忙しく子育てが多忙を極めていました
自分のやりたいことと、現実の出来てることが噛み合わなすぎて、限界を常に超えていたような気がします…
毎日毎食ご飯を作り、子どもたちが行きたいという場所に極力付き合い、毎日掃除機をかけ、子どもたちが出したオモチャをその都度片付け、1人で3人連れて買い物に出かけ、1人で3人を19時までに寝かしつけようと奮闘した日々…
旦那さんには仕事があるからと、「買い物ぐらい行くよ?」「お弁当作らなくても大丈夫だよ?」って言ってくれていたのに、私はその助けを断り、自分1人で頑張ろうとしていた、もう体が精神的に厳しくて何度も悲鳴をあげていたはずなのに…
私は、毎日毎日自分に完璧を求めて、「大丈夫」「まだやれる」「私なら出来る」って何度も何度も何度も自分に言い聞かせて、自分で自分を益々追い込んでいた…
本当はもっと子どもたちと笑顔で過ごしたかったのに、毎日夕方になると自分に限界がやってきて、感情がコントロール出来なくなり、子どもが水をこぼしただけでも、紙を破っただけでも怒鳴りつけていた…
子どもがあんなにも、「ママ見て〜!」って笑顔で興味を引こうとしていたのに、「はいはい、後でね。」ってそれを邪険にしてしまうことがよくあった…
「ママ、一緒にお料理したい!」って言ってくれたのに、教える余裕が自分にはなくて、「包丁は危ないからまた今度ね。」と、子どもからその機会を奪ってしまった…
三男が毎日めまぐるしく成長していたはずなのに、その成長を十分に記憶出来ていない…
子どもたちがあんなにもママのこと大好きでいてくれたのに、毎日笑顔で寄って来てくれたはずなのに、私はもはや子どもが自分の周りにまとわりつくだけでもイライラしてしまうことがあり、全員寝かしつけた後に1人でよく泣いていた…
自分はこんな母親になりたかったんじゃなかった…
もっと子どもたちと笑顔で過ごしたいはずなのに、何でそれが出来ないんだ…
毎日毎日、自分は母親失格だと思って自分をさらに責めて、出来ない自分を否定し続けていた…
今思うと、本当にバカがつくほど1人で頑張りすぎていたし、背負いこみすぎていた…
でもそれは、今だから分かることであって、あの時は本当に毎日必死になってただ生きていたのだ…
限界を超えてるママたちに伝えたい
あなたが今やろうとしていることは、本当にやらなければいけないことですか?
私は毎日掃除しなきゃと思っていた、ご飯を作らなきゃと思っていた、買い物も自分で行かなきゃと思っていた、子どもが行きたい場所に行かせてあげなきゃと思っていた、週末も家族で時間を過ごせるようにどこかに出かける予定をよく立てていた…
でもそのせいで、平日私から笑顔が消えたのだ…
あの8ヶ月、私なんかより子どもたちはずっと辛かったと思うのだ…
ママはいつも怒ってばかりで自分の話を聞いてくれない…
家事に夢中で遊んでくれない…
やりたいと言ったことをやらせてもらえない…
限界を超えてる人に必要なのは、諦める勇気と断る勇気!
生きるために必要でないものはどんどん諦めて手を抜いたほうが良い
自分が疲れている時は友達の誘いでも、旦那さんの行きたい場所でもとにかく断ったほうが良い
今、私が子どもたちと毎日笑顔で過ごせるようになったのは、この2つを実践して心の余裕が生まれたからだ
子どもたちにとっては栄養あるご飯が毎日並ぶより、遊び場に毎日連れて行ってもらうより、家がいつも綺麗でいることより、ママが笑顔でいてくれる方がよほど嬉しいことを覚えておいてもらいたい
私がした過ちを、皆さんも繰り返さないでもらいたい…
だって子どもたちと過ごせる時間は限られていて、今がその瞬間なのだから
