社長からの指示がなくても動く、幹部主体の「自走式組織®」マネジメント講座 -7ページ目

社長からの指示がなくても動く、幹部主体の「自走式組織®」マネジメント講座

社長の代わりにマネジメントできる幹部を育てたい、中小企業の社長必見!
社長からの指示がなくても、幹部主体で動く「自走式組織®」を100社以上生み出し、
4年連続増収増益、営業損益額10倍、粗利益率3%を改善してきた
組織活性のプロが教える成長法則

トゥルーチームコンサルティングの吉野です。

 

人を育てるより、「人が育つ環境を作る」ことが

組織戦略として重要だと、

 

いつもお伝えしています。

 

 

 

教育というと、

「個人のスキルアップ」といった概念にとらえられがち。

 

しかし、「教育投資」は個人に必ずしも焦点を

絞らないことが重要です。

 

 

要は組織を成長させる上位20%の人材を作ればよい、

という考えに切り替えるのです。

 

 

 

私は、社内において、

その組織を成長させる人たちを「人材育成チーム」と呼んでいます。

(チーム、と言っても2名~数名とまちまちですが・・・)

 

 

 

社内において、この「人材育成チーム」の

人選・候補者の選定が大切です。

 

 

その多くは「経営幹部」や「管理者」ですが、

果たして彼らは今、上位20%に入っているだろうか?

 

 

もし、NOであるならば、まずはその対策を打ちましょう。

 

 

社内の人の心を彼ら「人材育成チーム」が動かす

・・・この状態をいかに作るのかがポイントです。

 

 

彼らの社内での姿勢や取組を見て、

社員はその背中を見て、姿勢を変えていく。

 

 

この状態において、

「社内が教育の本質的な場」という意味がわかると思います。

 

 

背中を見て、姿勢を変えることの連鎖です。

 

一過性になっては無意味ですので、

継続して背中を見せ続ける仕組みを作ります。

 

 

幹部リーダーたちの、

社内における日々の関り方や行動の習慣の中に、

 

社員が成長する環境はあります。

 

 

 

 

教育をしても、

短期的には売上など業績成果は上がらないでしょう。

 

しかし、ここで個人の状態を見て、

一喜一憂、ということに終始して、

 

単発的な判断をしては教育投資は単なる「経費」になり、

一過性で終わります。

 

 

しかし組織戦略を決めて、長期的に取り組めば、

環境を変えで、継続的に利益を生み出すものが「教育投資」です。

 

必ず、組織戦略の観点が必要になります。

 

 

教育は、「長期的視点にたった会社組織全体の戦略」として取り組んでこそ、

成果がでるものなのです。

 

 

 

個人のスキルアップ、といった考え方の

教育投資が一過性になりやすいのは、

 

教育してみて、その結果を個人の業績結果だけに

紐づけようとするからです。

 

 

人は、環境に影響を受ける生き物ですから、

個人差が出るし、継続しなければ、ほぼ一過性で終わります。

 

 

 

社内に「人が育つ環境」をつくれば、

教育は経費ではなく、

 

周囲に良い影響を与える幹部リーダーを作り、

「投資」となり活きる。

 

 

 

あなたの組織では、「人材育成チーム」の構築に

どんなアクションを起こしますか?

 

 

 

 

 

いつもブログを読んで頂きありがとうございます!

 

ブログの記事が少しでも参考になった、役に立ったと思っていただけましたら、いいね、読者登録、コメント、シェアをお願い致します。