8月もあっという間に下旬に入ろうとしてますね。ほんと早い(>_<)
オフの続いた先週の代償とばかりに、月末までせっせと働く日々です。この感覚…夏休みの宿題に追い込まれていたあの頃を彷彿とさせる生活です^^;
そう言いながら、夏休みが終わりに近づく感覚って嫌いじゃなかったです。早く学校に行きたかったわけじゃないけど、強いていえば世間が夏の浮かれモードから徐々に大人しくなるような雰囲気ですかね。そんなことを思って生きていたマセたガキでした(笑)
“なつがおわるうた”と題しまして、こんな季節に聴いていた曲を思い出して紹介します。
96年リリース、globeで「Is this love」です。自分は中1でした。
もうまさに「脱・夏の浮かれソング」でしょう。ダンスミュージックを前面に押し出して上半期大ヒットしたアルバム『globe』の次が、こんなにしっとりしたミディアムですよ。若かりし自分は「えーっ!?」て感じでした。「FREEDOM」みたいなもっとハデな曲が聴きたいのにって。
けど7つ離れたうちのお兄ちゃんは、当時この曲すごく好きでした。その意味が分かるようになったのは、自分も大人と呼ばれる年齢に片足踏み込んだ頃ですね。
歌詞の深さとか、洗練されたメロディーとか、子供の頃じゃとてもわかりませんでした。この後にリリースされる「Can't Stop Fallin' in Love」とか「FACES PLACES」とか、大人の気持ちを歌った曲がglobeには多いです。
おかげで毎年この季節にこの曲を聴くと、あの頃の若さと今の自分がクロスする、不思議な感覚になれる一曲です。
こんな感じのテーマで、あと半月くらいで気まぐれに書いてみようと思います。
今日の仕事はメンテ。Tシャツ&ハーパンの楽チンな格好で恵比寿へ向かいます^^