友達ってすごいよなぁ・・・・・中国編 | トゥルーマン36歳の恋愛浮気日記2008

友達ってすごいよなぁ・・・・・中国編

夕方6時から 友人と夕食会

永遠と10時まで海鮮料理店で 雑談と乾杯で過ごす

10時から2次会会場へ移動。。。。。次はジンギスカンやさん;;

午前0時まで続く・・・・もう食べられない・・・・・

そして締めくくりに みんなでサウナへGO

アカスリ・足つぼマッサージをして ようやく解放

ホテルにチェックインしたのは午前3時を回っていました


そのとき気になる男性が一人

愛子とは9年ぶりに会ったのこと

愛子はお兄さんのような人といっていたが

やけに視線が違う。。。。わかるよねぇ何となく 女のとしてみてる視線が・・・・

送ってくれたときも 先に俺とねぇさんが降りて 愛子とその男は車に残った

ねぇさんに手を引っ張られ 「ともだち・ともだち」といわれて俺は連れて行かれたが

そんなの納得するわけがない


30分後愛子は戻ってきたが トゥルーマンはおもしろくない

食事の時も愛子の隣に座り やけに手を握ったり 膝をさすったり

兄弟のやることじゃないやん。。。


まぁ旅先で喧嘩してもしょうがないから

見ないふりにしようと思ったよ


次の日 朝早くから買い物に出る

朝一を見て 露店で食事しようと考えていた


大連は海産物が豊富にあり 愛子と二人で

日本で使える食材をあさっていた

わかめ・ドライビーフ・干しぶどう・等々・・・・・

一通り買い物が終わって 

「何か食べよう」

   「うん」

「何か食べたら 長さんが迎えに来るから・・・・」

   「え?」   昨日の男である。。。。

「迎えに来たら 洋服の買い物に行こう」

  「は?」


納得するわけもなく、急にテンションが下がってきた

   「俺いかへんから、二人で行ってきたら?」

「なにいってんの?」

   「だからいかへん」

「ばかいってんじゃないよ。誰のために連れて行ってくれると思うの?」

   「愛子のためでしょ・・・・」

険悪なまま食堂に行く。いろいろな食べ物が露店で売られている

シュウマイ・チゲ鍋・パン・ラーメン・等々

「なにたべる?」

   「なんもいらん」 食べる気なんか無くなった

それでも愛子は チゲ鍋・湯豆腐・ナン・タコスと買った

「食べるよ」

   「食べれば」

雰囲気はますます険悪な方向に・・・・・ほとんど愛子が意地で一人で食べ尽くす

かなり怒っている

「わかったよ。もう一人呼んだからあなたはその人とねぇさんと観光でも行ってください」

   「はぁ?」余計にむかついてきた

   「ええよ俺はホテルに戻るから。おまえが長さんと出かけて観光なんか行けるわけないやろ」

店の中で大げんか^^;


挙げ句の果てには勝手にすればとねぇさんとトゥルーマンをおいて愛子は大衆の中に消えていった

ねぇさんは英語も日本語も話せない

仕方なくもう一人の車に乗る 食事は?ドライブは?ねぇさんが気を使ってくれるが

トゥルーマンは申し訳ないがホテルに送ってくれとお願いする


ねぇさんも困り果ててホテルに送ってくれる。

送ってくれた男にわかる限りの中国語でお礼を言って ねぇさんには「ごめんね」と謝った

ねぇさんは「一人大丈夫?」  トゥルーマンは「心配しないで」 といい車を降りた

ホテルには戻らず 大連の駅の方に歩いた。。。。。


ところがトゥルーマンは中国元をもっていない パスポートも愛子がもっている クレジットカードも愛子がもっている

最悪の状態だ。。。。。もしもの時にと50元渡されていたがさっきの買い物で出してしまった。


あわててホテルに戻って両替をしようとするがパスポートがないと出来ない。

将に一文無し・・・・水も買えない。。。。。

こんんあもんである。。。。

まみいっか^^ここは開き直るしかない。一文無しでも何かできるだろうと思い

またプラプラ出歩いてみる


気持ちがむしゃくしゃしながら 歩いてみるが気が晴れない

愛子が怒るとなかなか収まらないのはよく知っていた

2時間ぐらいぶらぶらしてホテルに戻った


カウンターで呼び止められると 何回も外線が入ったとのこと

おそらくおねぇさんが心配してくれたんだろう・・・・・・

部屋に戻る。。。少ししか時間がないのに無駄な時間だなぁとつくづく感じる

やりきれない気持ちで ベッドにそのまま倒れ込む


電話が鳴る。。。。ほっておくと切れた

少しして ドアをノックする音が・・・やがてドアをける音が・・・・

怒っているようだ・・・


ドアを開ける。。。。

「どうして電話に出ない?」

   「今帰ってきた」

「どこに行ってた?お金もないし何ももってないのに」

   「気にもしないでどこかに行ったのはきみやろ」

「長さんは私のお兄さんです。あなたの考えてるようなことはないです。」

「私が中国で苦しいときに助けてくれた恩人です」

「もしあなたが長さんを嫌ってることが長さんにばれたら、私はあなたより長さんの友情を取ります」

忘れられない言葉だった。

「長さんと1時間話したら戻ります。どうにかします」

    「好きにして。どうでもいいよ」 ほとんどどうでもよくなっていた

愛子は部屋から出て行った。 が直ぐにまたドアがノックされた。

「お願いします 一緒に食事に行ってください。」

長さんと取り繕ういいわけが見あたらなかったのだろう

     「いいよ」  何か吹っ切れていた

これでお別れだろう・・・・と考えていた


長さんと愛子と3人で北京ダックを食べに行った

ビールを飲んで2じかんぐらいの食事だった

その後なんか愛子が言って 長さんと別れて俺たちはタクシーに乗った


なぜか険悪なムードだが 買い物に行こうという

少し買い物をして 夕方おばあちゃんの家に戻る


後で聞いたことだが

喧嘩したとき もう絶対トゥルーマンのことがいやと思ったらしい

別れる気100%だったようだ。


このあとどうなることか・・・・・・