
かいじゅうたちのいるところ
観てきました。映像から音楽まで何もかもよかった。
maxの視点から見ている映画で、小さいころに経験した思い出がよみがえってきました。
笑いもあって涙もある家族愛の映画でした。
この映画は絵本が原作ですが私も弟も小さい頃は大好きな絵本でした。
大人から子供まで楽しめる映画だと思います。
もし私に子供ができたとしたら、この映画を見直して子供の気持ちを尊重したいと改めてこの映画を思った。(まだ16歳なんですけどね(汗)
~あらすじ~
空想が大好きな8歳の少年マックスは、母と姉との3人暮らし。しかし、近頃母も姉も自分をあまり構ってくれず、それに怒ったマックスは母とケンカし家出。浜辺にあった船に乗って海に出てしまった。そうしてたどり着いたのは、見たこともないかいじゅうたちが棲む島。マックスはかいじゅうたちの中へと入っていくが、彼らはマックスを食べようとする。そこでマックスは「僕は王様だ!」と空想の物語を語りはじめ…。
原作はモーリス・センダックの絵本「かいじゅうたちのいるところ」。コールデコット賞をはじめ数々の賞を受賞し、全世界で2,000万部以上を売り上げた20世紀最高の絵本の1つだ。これを『マルコヴィッチの穴』などで知られる鬼才スパイク・ジョーンズ監督が映画化。家出少年と風変わりなかいじゅうたちとの交流と少年の成長を描く物語を、幻想的で不思議な手触りの映像にまとめ上げた。CGとマペット技術を駆使して制作されたかいじゅうはかわいらしく表情も豊かで、その動きを見ているだけでも楽しい。絵本が原作だけに子ども向けの内容ではあるが、大人の胸にもクリアに響く物語。ぜひ家族で楽しんでほしい作品。
~trailer~
max君可愛い:)