この前テレビをつけたら、ヒルズダイエットの通販番組がやってました。


思わず見入ってしまいました笑


いやー、ひどいですね。


本当この一言に尽きます。


だって水分を大量に含んだヒルズダイエット一食分とご飯の重さを比べて、


ご飯2杯分とヒルズダイエット一食分の重さは同じで、カロリーもヒルズダイエット一食分の方が低いんです!!!

とか言ってるんですもん。


いやいや当たり前でしょ。


ヒルズダイエット一食分(パステルゼリーとかいうゼリーでした)は水分大量に含んでるやん。


それと比較するってせこいだろ!!

とかテレビに突っ込んでましたww


しかも15食分で13000円越え…。


1日1食で1ヶ月で2万5千円越えですか?


いやぁ…それなら新しい服買いますよ。


しかもヒルズダイエットを1ヶ月とか半年とか1年以上続けてる人が最後に出ていましたが、別に痩せてる!わけでもなく、最初の頃よりかは痩せたねー程度。


二重アゴはきっちり残ってるし、食だけじゃ脂肪なんか減るわけないだろと思いました。


運動しようよ、運動。と思いましたがテレビなのでそっとしておきました。


もしこのブログを読んでる読者でヒルズダイエットをやっている、もしくは買おうとしている方がいましたが即刻辞めて下さい。


むしろ辞めないのでしたらこのブログを読まないで欲しい。


本当にそれくらいヒルズダイエットは衝撃的でした。


しかもどの辺がヒルズなのかわからなかった。


ただゼリーとかリゾットがおいしいよってだけでヒルズなら、街中はヒルズ商品だらけですよ。


食を減らしたり、置き換えるダイエットについては既に書きましたが、実際通販番組で見てみるとひどいなぁと思いました。


みなさんもだまされないようにしましょうね。


もちろんこのブログを読んでる人はだまされる人なんていないと思っていますが…。



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コアリズムダイエットについて友人から質問をされました。

コアリズムダイエットってどうなの?と。

まぁ実際のところ、あれだけ運動してればそりゃ痩せるよ、と思いました。

けどコアリズムダイエットって運動を軸にしてるので良いと思います。

私としてはすごく賛成ですが、ただ私がやるには面倒だなぁって思ってしまうのと、あと結構疲れるのであんまりやりたくありません。

だからビリーズブートキャンプと同じで、準備やシャワーを浴びるなど含めた片付けなどを面倒だと思わない人。

そして結構疲れますが、疲れても特に仕事に支障がない人などはやっても良いと思います。

そして何よりも長期間に渡って続ける事が出来る人ですね。

まぁ私は面倒くさがり屋なので第一段階で無理ですが…笑

あと仕事の効率とか日々の生活の効率を下げることはいやなのであまり疲れが残ったり、疲れが激しい運動も厳しいです。

あとは、コアリズムダイエットだとお腹周りに効果が出たら辞めてしまいそうなので長期間に渡っては考えなくても良いかもしれません。

その友人には言い忘れたんですが、コアリズムダイエットって凄く宣伝の仕方がうまいんですね。

どういう事かというと、的を絞ってるから消費者は楽だなって無意識に感じてしまうんです。

要はどういう事かというと、ビリーズブートキャンプに比べてコアリズムダイエットはお腹周りに注目してダイエットを謳っています。

しかしビリーズブートキャンプというのは全身運動です。

逆にビリーズブートキャンプは1週間プログラムという、1週間頑張ればダイエットの効果が期待できますよ、といった宣伝方法でした。

どちらも一長一短はあるんですが、ビリーズブートキャンプが昔流行ったという事実があればコアリズムダイエットが流行るのは予想の範疇でもあります。

ビリーズブートキャンプが全身運動でダイエット効果を押し出したけれど、実際は1日1日のプログラムが長くて効果が出る前に辞める人が続出。

しかしコアリズムダイエットではお腹周りのダイエット効果という的を絞って、しかもビリーズブートキャンプよりも1日1日のプログラムは短いです。

だからこそ、ビリーズブートキャンプが頭に入ってる人はコアリズムダイエットに対して受け入れ態勢というのが比較的整っているという事になります。

だからコアリズムダイエットというのが出てきた時にうまいなぁと思いました。

そしてダイエット友達がやってるのを見て、結構激しい運動だなぁって思って見てました笑

まとめると、コアリズムダイエットが長続きして効果が出る人は恐らく運動をする事に対して抵抗があまりない人だと思います。

私なんかは運動をいかにしないでダイエットをするかという考えから入ったので、凄くそういう人たちは羨ましいです。

まぁ間違ったダイエット知識を捨てて、正しいダイエット知識を学んだら運動をする事に対しては抵抗がなくなりましたが、やはりそれでも準備や片付けや激しい疲労などは面倒に感じてしまいますが笑

そういう人はもう痩せてる可能性が非常に高いですが、もし自分が運動に対して抵抗がなく、前述した3つの要素に抵抗を特に感じない人はコアリズムダイエットをやってみても良いと思います。


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この前飲み会がありました。


様々な年齢の人が居て、とても気疲れする反面とても楽しいものでした。


そこでふと気付いた事がありました。


痩せてる人と太ってる人の違いです。


多分感覚では分かってる人は多数居ると思うのですが、改めて考えてみたのであえて書きます。


単刀直入に言うと、やせてる人って食べる量と食べてる時間が一定なんですね。


けど太ってる人って基本右肩下がりで食べてるんです。


要はどういう事かというと、痩せてる人は食べながら話す事が多く、食べる量もそこまで多くないし、かつ食べてる時間も常に一定して変わらずに少しづつ食べてるんです。


しかし太ってる人は最初に大体食べたいものをがっつり食べてから、お腹いっぱいになったなぁって思ったところで少し食べなくなって、そして少し時間が経ったら残ってる物を食べ、食べる量、時間共に一定になるんですね。


本当はグラフとかあると説明しやすいのですが、作るのに説明書見ながらやるととてつもない時間がかかってしまうので文章でなるべくわかりやすく書きました。


話を戻しますと、これってなんでかなぁ?って思うんですよね。


まぁ昔の私が太ってる人の立場なので今と比べてみました。


あくまでも私の考えですが、特別性の問題かなと。


結局は非日常的な飲み会という場面になると特別だからという妙な言い訳が頭に浮かんできて食べ過ぎてしまうということです。


しかし今の私や、周りの痩せてる人達は、結局日常生活と同じ習慣を飲み会でも続けてるだけなんですよね。


特別だからといって、食べたいものにがっつかずに、あくまでも人とのコミュニケーションも楽しみ食も楽しむ、要は器用なんだなぁと。


なので結局重要なことって、前にも言いましたが習慣として自分の頭にどれだけ正しい知識を詰め込めるか?という事なんじゃないのかなって思いました。


結局は正しい知識も食生活も全ては習慣ですし、その習慣をしみこませる為にも、間違った知識を捨て正しい知識を捨て去らなければいけないと思うんですね。


もちろん飲み会などで凄くたくさん食べてる人の中にも痩せてる人は居ます。


しかし、そういう人にそんな食べてるけど太らないの?って聞くと、返ってくる答えのほとんどが


食べた分運動するようにしてるから大丈夫、とか、体動かすようにしてるから、などという日常生活の土台となる習慣が根付いている人達です。


まぁいちいちそんな事聞くなって意見も聞こえてきそうですが、不思議なんですよね。


なんでたくさん食べてるのに太らないの?とか。


まぁもちろんギャル曽根さんのように体質という事もあるんでしょうが、やはり特異な体質を持っている人より運動している人の方が多くの割合を占めています。


習慣という言葉に焦点を合わせてこの飲み会を見てみた結果、習慣はやはり全てに共通して大事な事であり、その中でも運動という習慣は最重要事項なんだなと思いました。



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