こんにちわ。久々にブログを更新する冴木です。


今回は二人の絆を強めるのに効果的な方法の一つをお話します。



あなたは自分及び家族にどのような目標をお持ちでしょうか・・・


年収1000万?年収一億?・・・それとも都心に一軒家?


果たしてパートナーはそんなあなたの人生の目標をどこまで理解し応援しているのでしょう?



「俺は都心に住みたいんだ!」


「馬鹿ねえ、あなたの給料じゃ引っ越せる訳ないでしょ」


「・・・」



二人の共通の目標を持つで例え対立が起きたとしても、


それはパートナーシップを築く為の階段を上っているに過ぎません。


「俺は君と子供たちの為にも成功したいんだ。俺に出来ると信じて欲しい。」



パートナーと共に大きな目標に向かうと決心した時、不思議と追い風が吹くものです。


自分の力を信じ、パートナーにも信じて貰えたら、


素敵な人生が待っているかもしれませんね。







僕自身によくあった経験をお話します。


当時、僕は24時間勤務の仕事についていて、昼に出社し、翌昼に帰宅するという隔日勤務でした。


帰宅する頃には心神喪失状態でヘロヘロです・・・


帰宅するとソファーに倒れこみ、妻子をほったらかしで寝てしまう状態でした。



そこに妻の罵声が飛んできます。


「てか育児大変なんだし寝てないで手伝ってよ!」


「はあ、疲れてんだから・・・」


「あたしだってずっと育児して疲れてんだよ!」


「お前、俺を殺す気か!誰の為に頑張ってるんだと思ってんだ。」





このような水掛け論で30分は費やし、険悪な状態で


一日を過ごす羽目になりますね。


勿論子供にも悪影響があるのも明らかです。




怒りという生理的反応が持続するのは約4分半と言われており、


それ以上持続するのは発する本人が自ら選択しているのです。


ですから簡単に解決する方法は4分半耐え抜く事ですが、


この方法ではサンドバッグ状態で耐える側の心が折れてしまいかねません。


これには攻撃してくる相手の状態に先に気付く事です。


怒りには素晴らしい恩恵や奇跡的な事が起こる機会が隠されています。



妻は本当は「今日は子供がこんな事が出来るようになったの」とか


話したかったのかも知れません。



帰宅そうそう「あー、疲れた」と言いたいところをぐっとこらえて、


一度パートナーに


「留守中はどうだった?」とか「育児ご苦労様」とか声をかけてみたらどうでしょうか?




あなたが心の中で常に与える事を選択した時、


どんな状況もついには変容するかも知れませんね。



初めましてこんにちは、


冴木博といいます。


僕は10年間委託調査員(いわゆる探偵のことです)


として様々な異性間のトラブルの調査をしてきました。




調査員の仕事は僕には向いていたようで、


所属事務所では常に上位を記録する調査実績を打ち立て、


会社からも依頼者様からも厚い信頼を頂いていました。




順風満帆かに見えた僕の人生でしたが、


忙しさにかまけて家庭を顧みずにいたところ、


徐々に夫婦の絆に亀裂が入っていったのです。


喧嘩をすれば妻は感情に任せて自暴自棄になったり


僕自身も原因不明の蕁麻疹に悩まされ


気づいたときには取り返しの付かない状態まで


冷め切ってしまいました。




そんないきさつで独自に心理学を研究を始めたのです。



心理学を研究して


僕自身が変化して行った事も驚きではありましたが


それよりもなによりも、


妻にカウンセリングすることにより、


あんなにも荒れていた妻が変わって行ったことは衝撃でした。



傷つけ合う二人にも修復できるがあるとするならば、


それを取り戻したいとは思いませんか?