先週日曜日、GB-story vol.3

取材報告会に参加して来ました!

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GBとは…Gyeongsangbuk-Do 
慶尚北道のことですね。
慶尚北道は、朝鮮半島東南部に位置し
ソウルから半径170〜430km内にあります。

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まずは
慶尚北道栄州市広報大使で
韓国語講師 池 成林先生の
慶尚北道のサトゥリ(方言)講座から。

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栄州ご出身である池先生の
熱のこもった方言講座!

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動画を見ながら会話の聞き取り練習↓

勉強した疑問文の語尾「니껴」ニッキョ
聞こえて来るけれど他の単語が???
まるで呪文のように聞き取れませんびっくり

でも、方言ってなんだか温ったか〜い
情が込もった言葉に感じますね。
韓国の方言を教えていただくって
なかなか貴重な経験でした。

(私も故郷の方言を忘れないようにしよう^^)


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続いて
コリアン フード コラムニストで
慶尚北道、栄州市広報大使でもある
八田 靖史氏より

未知なる美食発掘
〜星州・慶山・高霊・漆谷・尚州編

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土地ごとの名産や洗練された新名物まで
盛りだくさんの八田さんが発掘された
郷土グルメ。

歴史背景と地理の話も勉強になりましたが
どれも美味しそうで話を聞きながら
お腹が鳴ってしまった私でした爆笑


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星州のチャメと八田氏絶賛のコノムルチム↓
        食べるには現地に行かなきゃねビックリマーク

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最後は、phot fix梨大店 室長で
 我ら
日韓酒文化交流会 室長の堀田 奈穂さんより

永川・清道ワイン紀行
〜韓国の田舎で見つけた小さなヨーロッパ〜

奈穂さんはワイン紀行の
文章と写真 ともに担当されています!

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永川には韓国で最も多くのワイナリーがあり
現在18ヶ所の醸造所があるそう。

また、永川はブドウの一大産地であり
市全体で国産ワイン造りにしっかり
取り組まれているとのこと。

旧京釜線の廃トンネルを再利用した
ワイントンネル赤ワイン
ここは是非行ってみたいラブ

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ワインと合う料理として
永川の牛肉のスユクを
紹介する 奈穂さんの表情が
楽しくて音譜素敵でラブラブ
現地での美味しい臨場感が伝わって来ました。

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清道でのミナリマン(ミナリ=セリ)の話や

440年前に建てられた仙岩書院で
不便さを楽しむ滞在の話など…

ノスタルジックな気分に浸りながら
ウットリと聞かせていただきました。

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最後に奈穂さんが持参された
ワインと伝統酒を試飲赤ワイン

永川の巨峰ワインが特に美味しく驚き
これからのワイン造りに期待大ですね!


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GB-story vol.3の表紙に使われている
尚州の干し柿のカーテン
あの景色もいつか見てみたい照れ

夢が膨らむ楽しい報告会でした。
ありがとうございました!





 
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