久々にブログ更新w
論文発表から放置してましたん(・w・`)

最近、チェスをやりはじめました。
実際やってみると、難しくてなかなか上達しませんw

上手い人の試合や解説を聞くと、一手一手に意味があり
とても感動します。
自分なりにも意味を持って一手に集中するのですが、
下手すぎて悪手ばっかりwww

一手に意味を持って指す。
失敗する。
最初はこんなもんですかね><;

本当に良い一手だったり、局面がひっくりかえるような一手
を指せるようになるには、まだまだ修行が足りなそうです。

今は失敗から多くを学ぶ時なので、
そこを耐えて、そして楽しまなくては・・・


なんだかチェスは長く続けられそうな気もするしw
人生をチェスで語るほどチェスやってないし、
上手くもないけど、チェスを学んでるときや
プレイしているときに、人生とリンクしている
何かが見え隠れしているんです。
なんとなくですけど・・・

自分のしてきたことや、していること一つ一つに
意味をもって行っているし。それが思ったとおり
になったり失敗したり。。。
失敗から色んなことも学べる。
そういう感覚がチェスにあって、それが自分自身
の原動力になってる。

ゲームとしてのチェスももちろん楽しいけど、
こういう人生観にも繋がるチェスがすごく楽しくて
自分に刺激を与えてくれます。

数学や音楽、哲学でもそうだけど、それと同じもの
を感じれたので、これから長い付き合いになりそうw

まずはアプリでレート1500目指します!!
(今は800くらいで弱いw)
そのころには、どんな思考ができるようになってるのか、
どんなことを感じて、人生にどんな影響を与えてくれるのか
とても楽しみです。ワクワクw
本日、修士論文の発表が終わりました。

終わってみると・・・てか、まだ本提出が終わってないけどなw
まぁ、発表が終わってから、自分の机に戻るとやはり寂しくなるなぁ・・・

机を並べ、共に数学を研究してきて仲間たちとの思い出。
先生方から手厚く数学を、愛をご教授いただいたゼミ部屋。。。

どれもこれもとっても幸せな空間です。
本提出が終わったら、大学にある机の本を元のあった場所に
戻さなければです。
うむ、、、さみしいなぁ、、、


思えば、ナビエ-ストークス方程式と出会い、乱流について研究していた
頃も、一人で行き詰って苦しい思いをしていても、側に分かり合える仲間
がいたから乗り越えられたんじゃないかと思う。
暗号理論の研究についてもそうだ。


そもそも研究分野を暗号理論に変えたのも、暗号が好きだったからというだけの理由でもなく・・・
去年亡くなられた先生の言葉が頭に焼きついていたからでもある。

「暗号は絶~~~っ対やっておくべきだ。必ず役に立つ。」

そんな言葉と、残り一年しか学生として勉学に励めないのだという現実から
暗号理論の研究に足を踏みいれたのだ。

学生のうちにしっかりと暗号理論に触れておきたかったのです。。。
そして一年がたちました。
やはり今でも暗号は僕の好きな分野の一つです。
学生ではないけれど、これからも暗号の研究を続けていきたい・・・
真剣にそう思っています。
そして、一度手を止めていた乱流の研究も再開したいと思います。
そんなことを考えると、心が躍ります。
やはり、数学は、ぼくにとっての最高のパートナーだ。
これからもずっと、死ぬまでよろしくな。