娘達のお気に入りの音楽は
なぜか圧倒的に邦楽であります。
日本人による日本のロック。
特にインディーズ。
洋楽で育ってきた私は思い出と解説を交え
色々おススメしてきたのですが いまひとつのようです。
もちろんガガ様や今人気のものは聴いていますが
私の時代とはドップリ感が明らかに違います。
アンディも私の大切な英語の先生の一人でした。
歌詞の意味を知りたくて歌いたくて
一生懸命 訳し覚えました。
柔らかく優しい笑顔と歌声。憧れでした。
特に印象に残っているのは
「Speak Softly,Love」です。
子供心にアル・パチーノや
マーロン・ブランドの怖さと共に
歌詞の美しさが残りました。
今 この曲を聴いていたら
演歌色な「人生」という日本語が
うかんできたのは・・なぜ?( ´艸`)
優しい囁き・ワイン色の日々
ベルベットのような夜・・
輝いていた時を振り返り懐かしみ
ドンピシャそんなお年頃なう。
Thank you Andy.
「Speak Softly,Love」Andy Williams