今日の帰り道
西の空に一直線に金星と月と木星が見えました。
上手に写らないと思いながらも
とっても とっても綺麗だったので
やっぱり娘達と写真を撮ってしまいました。
先日JAXAの方にお話を伺う機会があったのですが
「地球を知るために宇宙を知るんです。」と
仰っていた事が強く印象に残りました。
己を知るために他者を知る。
映す鏡があって初めて見える自分。
心の中に思い当たる事があって
ふむふむと納得してしまいました。
先日 娘達と行った国立科学博物館の
「マチュピチュ発見100年・インカ帝国展」でも
同じようなことを感じました。
インカ帝国展公式サイト
とても興味深く多くを学んだのですが
考古学も人類学も歴史学も
全ては「己を知る」に辿り着くのかも知れませんね。
ミイラさん達との対面は初体験。
ドキドキ バクバクだったので
夢で再会してしまいそうです。
充実の時間を過ごした後は
まだツボミのかたい上野の桜の下を3人でお散歩しました。
「上空を舞うカラスが みんなコンドルに見える。」と次女。
「いつかマチュピチュに行ってみたい。」と長女。
私はマチュピチュにも宇宙にも
行く事はないだろうな~と考えていたら
なぜかこの曲を思い出しました。
「If」Bread
もし地球が自転しなくなって
世界が終わってしまったら
最後の時は あなたといたい
ひとつひとつ 星は砕け散り
私達も ただ宇宙の彼方へ

