今週末は いよいよ国立大学前期入試。
昨年 長女もセンターの後ふよふよ状態になり
「前期まで長いなあ~」と言っていたのを思い出します。
今年 再び ○工大と○橋大と医学部に挑戦する長女のお友達女子3名。
経験を丁寧になぞって1年間準備を重ねてきたと聞きました。
どうかどうか悔いのない結果を出せますように。
新聞のTV欄の隅のB社の広告は入試日まで毎日カウントダウン。
「これ昨年見てたら どんな気持ちだったかな」と長女。
そうね~と言いつつコピーを読むと
「高2生をお持ちのお母様、来年の今日を想像してください。」ですって。
高2生・・ウチにも・・いた?ね。
お持ちのお母様=私じゃん!
来年の今日の次女
来年の今日の私
私は きっと見守っている。
昨年の私と同じように。
不安は飲み込んで笑顔で
信じた道を歩んでくれることを祈って
目をそらさず真剣に静かに
きっと 見守っている。
きっと よりそっている。
さてさて髪の毛ボサボサ鬼の形相で挑んだ
試験期間を終え大学がお休みに入った長女とは
一緒に「なぞる」ことをしています。^^
私が好きなアーティストのJAZZ LIVE
私が読んだ本 私の好きなレシピ
私が観たお芝居などなどなど
もう一度長女と一緒に体験しています。
先日観劇した「EVITA」も そのひとつ。
手前が若き日の私が観劇した時のパンフレット。
ちなみに1982年でした。
今タイトルロールの女優さんが
アンダースタディでキャスティングされていますし
ミュージカル界の大御所のあの方やこの方の
若き日のお姿を再び拝見して感無量。
観劇の後 作品や俳優さんの事のみならず
政治や倫理や思想や たくさんのことを話し合えて
それは少し錆びてきた私の脳に
刺激電流ビビビ~な時間でありました。
私にとっての「なぞること」が
彼女にとって「はじめてのこと」であったとしても
そして生きる世の中の価値観や文化に違いがあったとしても
体験を共有し「よりそえること」に
新しい発見と感謝を見つけました。


