「はやぶさ」の映画をみて「理系に進んで良かった。゚(T^T)゚。」
・・と号泣していた長女とは正反対に
文系世界史選択の次女が「これは どうしても外せないの!」と
お友達と東京国立博物館の「北京故宮博物院200選」に行くとのことなので
私も上野まで一緒に出かけてまいりました。
私は お隣の国立西洋美術館の
「プラド美術館所蔵・ゴヤ光と影展」に行きたかったのであります。
ドヤではないですゴヤです。
ずっと見たかったゴヤ展です。
娘と駅で別れた後 お決まりのお散歩。
上野の森・・ゆっくり歩いたことなかったけれど
新鮮でした。東京芸術大学の方まで ぐるりとお散歩。
国立西洋美術館でロダンにお出迎えいただく贅沢。
ヒトのカタチって美しいな。
故宮博物院展ほどではないけれど そこそこの混雑。
40年ぶりですものね。
今回マハは「着衣」のみ。さすが~の美しさです。
やっぱり「裸」の方も見たかったな。
最初のゴヤの自画像「かくある私」(This is how I am)に
いきなり胸ずっきゅん。
ありのままの自分を認め受け入れ晒すって実は難しいことですよね。
私の「かくある」は どんな「かくある」なのだろう。
油絵が美しいのは言うまでもないのですが
今回 素描の数々が とても興味深かったです。
数時間夢中で見ていたらクラクラしてしまい更なる体力低下を悟る。
糖分供給したらグングン元気になって わかりやすいなあ~かくある私。



