19××年・・Ruiさんのオフィスの片隅に
書棚と観葉植物に囲まれた一角がありました。
デスクからも遠く 誰からも見られないその場所には
ソーターもなく3回に1回は紙づまりをおこし
修理するとトナーで真っ黒になってしまう
オンボロコピー機が一台ありました。
Ruiさんと愉快なOL達は そこで おしゃべりをしたり
顔や手のコピーをとって遊んだりしました。
大量のコピーや難しいコピーはコピー室にお願いするのですが
その日はコピー室は混んでいて Ruiさんは そのオンボロコピー機ちゃんで
大量の資料をURGENTで作らなくてはなりませんでした。
ガックン・・ ビビ~
ええ・・紙づまりですとも!絶対おきると思っていましたワ!!
時計を見ながら半泣きになっていると
突然 大きな男性が飛び込んできました。
「Ruiちゃん かくまってくれ!」
「!?」
それは K課長代理(当時42歳)でした。
「ど・どうされたんですか?」
「お茶室からコレ盗んできた。」
見ると両手にお饅頭を大量に持っておられる!
(*_*)
その姿に言葉を失っていると
K氏は観葉植物に隠れて お饅頭をガブガブ食べ始めました。
ノンフィクションです(笑)
東方神起のCMは ご覧になりましたか?
コピー機の向こうで「こまったちゃん」なんて言って下さる
素敵な先輩がいたら人生変わっていたかな?(笑)
つまらない昔話にお付き合いいただき
ありがとうございました。
明日のあなたが元気いっぱいでありますように!
・・Never give up・・
「You are my hiding place」Selah
