「あのう・・東方神起のDVDが見たいのですが・・」
そうよね。お薬だものね。このDVDは・・。
「私、舞台の上でアメリカの大統領を就任順に言うというテストをしている夢を見た。」
おおお~それは ご苦労であった。
「ママは どんな夢見たの?」
んとね~
ママの夢は白かった。
どこまでも雪の平原が続いていたの。
ワタクシには「ふるさと」がないので
雪の平原をリアルに見た事はないのです。
学生時代 スキーには行ったけれど
夢の中のような広い広い平原は見た事ないの。
あの風景をワタクシは
どこから持ってきたのかしら?(笑)
そんなわけで なんとなく
トルストイを ひっぱりだして読んでみる。
といっても短編民話集。
いつの時代も どんな場所でも 人間の思う事って同じだったりするのね。
この本のロシアの農民の皆さんも私達に良く似ている。
「さらばシベリア鉄道」大滝詠一
しかし・・ロシアの皆さんのお名前って覚えにくいわね~。
舌を噛みそうなお名前ばかり。一度では覚えられなぁ~い(笑)
ミヘーエフっていうオジサンが言ってた。
「・・災難には負けているがいい。そのうちには災難が おまえに負けるようになるよ。」
そうね・・焦らずにいきましょう。

どこにあるのか わからないけれど・・
夢で見た雪の平原に いつか行ってみたいな。
コロコロ転がっても きっと痛くないよね。

「White Snow」Eru
