フラフラとベッドから抜け出して夜の街をさまよう~
そんな事は一度もないけれど
夜の闇はあまり怖くないRuiさんです。
日が暮れるのが早くなって
娘達か部活を終えて帰宅する頃は もう すっかり夜。
駅からのメールも最近は
「今 駅で~す。」から
「おウチの電気をいっぱい
つけておいてね。」に変わりました。暗いことが怖いのは
人間にとって自然な事なのかも知れません。
街には いつもどこかに光があって
本当の暗闇を知らずに育ったRuiさんは
暗闇を怖がるまもなく
暗闇より怖いものを知ってしまったのかな。
娘達は玄関まで
いつも走ってくるみたい。
「おかえり~」
「ぜ~ただいま~ぜ~ぜ~」
今日も やっぱり 走ったのね。
「ね~ママ今日ね。また満員だったの。すごく混んでいたの。
も~最悪・・疲れたって思っていたら 運転手さんがね。
お疲れ様でした。お気をつけてお帰り下さいって言ったんだよ。
すごくない?お気をつけてだよ。お気だよ。優しいねぇ。私・・感動した。」
「Don't be afraid of the dark」 Y&T
