気になるものがあると
のめり込むタイプのRuiさん。
韓国の映画やドラマを
ガンガン見た時期がありました。
「語って」と言われたら
きっと止まらなくなる(笑)
ただ ここでもヤッパリ
王道・・はずしているみたい。
だって深いんだもん。
この世界。
韓国ドラマは50 60回は あたりまえ。
100回以上なんていうのも
沢山ありますので
オンタイムで見るのは厳しいです。
録画してチマチマと・・
でも真剣に見ます。
展開が速く台詞が多いので
い~かげんに見ていると
重要なポイントを
見落としたりします(笑)
エネルギー&時間を費やすので
最近は見ていなかった韓ドラですが
先日東方神起の反転ドラマを録画した時
一緒に録画したドラマが
全4回と短編だったので
久々に見てみました~。
「東京、天気雨」
舞台は東京。
渋谷・新宿・お台場・芝
おなじみの場所がいっぱい。
韓国人青年が勤める寿司店に
偶然飛び込んできたのは
涙を流す事ができずに叱られて
撮影所を飛び出した韓国人女優。
行く当てのない子猫のような彼女と
愛を忘れ、ひたすら働いてきた彼。
そこから東京での
2人の物語が始まるのですが
この寿司職人の青年が
男の中の男というか
ニコリともしなくて
厳しい人なのに
背中から優しさが
にじんでいるの。
いいな~すてきだな~
こういうタイプの男性を
久しぶりに見た気がします。
高倉健さんみたいな感じね。
娘達が横目で覗いて
「ツンデレなの?」って言い残し
去っていったけれど
デレ?デレデレはしてないけど・・。
あ・・ワタシ
ツンデレの正しい意味がわからない。
