最近は学校によって始業日が違ったりするので
8月31日が「夏休み最後の1日」とは言えなくなってしまいました。
(我が家は夏休み最後の1日でしたが・・)
皆様は如何お過ごしでしたか?
遅くなりましたが
映画「デトロイト・メタル・シティ」の
感想を書きますね。
オバサンの呟きですが
よろしかったら
お付き合いください。
D・M・C~!
もちろん原作の漫画を読んだ事もないし
メタル系に詳しいわけでもありませんが
そんなことは全然問題なく
普通に楽しめました。もう一回見たいかも。
Ruiさんの御近所やお馴染みの場所が出てきてビックリ。
俳優さん達の只者ではない演技力
つまりはプロフェッショナルなお仕事ぶりにカンゲキ。
ジーン・シモンズ マーティ・フリードマン ジェレミー・コルソンに
お目にかかれてニンマリ。
むふふ・・缶バッチまで買ってみた。
「ママ~どこにつけるのですかぁ??」
実は Ruiさん この映画から
凄く真面目なメッセージを感じちゃいました。
主題も普遍的なことじゃないかな。
渋谷オシャレ系ポップ?でスターになりたかったのに
デスメタルで成功した自分と葛藤する主人公。
自分の夢と現実のギャップ。
自分のやりたいこと・自分ができること・・
自分以外の人が受け入れてくれる自分
・・・それぞれの違い。
奇跡的に夢をつかんだ僅かな人以外は
殆ど そんな気持を抱いて生きているでしょ?
仕事や肩書きや音楽の嗜好&志向性を
剥ぎ取った裸の部分は案外みんな同じなのよね。
自分が「誰かのために」なったということ。
自分の命が生かされたということ。
それが自分の思い描いた形でなかったとしても
それを実感できたとしたら
それを幸せって呼ぶのかな。
全ての人は何かを任されていて
それを やりとげられる力があるから
選ばれて生まれてきたはず。
自分を信じて・・明日も頑張っちゃおう・・ね。



