昨日の記事を読みかえしてみました。
号泣するオバサン・・ん~美しいとは言いがたい図でございますね。
大変失礼いたしました~。
泣き顔が美しかったであろう年齢には
子供の頃の病弱で泣き虫だった自分を払拭しようと
涙はこらえるものと決めていました。
でもね・・母親になってからというもの
年々こらえる間もなくドワドワ涙が流れます。
しかしながら 泣き虫Ruiさんも
やみくもに泣いているわけではないという事が最近わかりました。
人それぞれに心地よいと感じるコード(和音)があるように
涙のスイッチも色々あるのですね。
たとえば・・友人と涙の名作といわれる映画
「私の頭の中の消しゴム」や「サッドムービー」や「四月の雪」を見に行った時のこと。
号泣する友人の中で1人まったく涙が出ない。
ワタクシは恋愛映画で泣けない体になってしまったようです!
友人からは・・
「恋愛映画で泣けないなんて Ruiちゃん・・もう 枯れてしまったの?」
「・・・。」
そこで冷静に自分の涙の跡をたどってみたのです。
♪It's easy to trace The Tracks of My Tears~♪
すると「子供」「戦争」「しゃかりき」というキーワードがうかんできました。
どうやら今これらが涙のスイッチのようです。
昨日の「夢から醒めた夢」でも
戦争で傷ついた子供達のナンバーは・・もうダメです。
そして・・「しゃかりき」(笑)
「しゃかりき」に仕事をする人 「しゃかりき」に試合をする人
そして 舞台の上で・・「しゃかりき」な人・・もうダメです。
東方神起の「しゃかりき」には いつも感動し泣かされてしまいます。
「しゃかりき」に涙してしまうなんて やっぱり ワタシって時代の遺物?

