梅雨明けの 集中豪雨は 各地に多大な爪あとを 残して 去って云ったようです・・・
わが町でも 床下浸水は たきに及び その残骸が 今も尚 その無残な姿を晒しています。
元の 綺麗な町に戻るには いつまで掛かる事やら・・・・
さて俺の 肝硬変と 肝細胞癌・・・・大人しそうに 見えますが これまたどうなるものやら?。
肝細胞癌は ある程度進行するまで痛みは無いそうですが 骨などに転移した場合は
腰痛が起こるそうです・・・・
でもかなり進行するまでは 肝臓以外への 転移はしにくいことが 考えられます・・・・・
但し100%ではないので 誤解なさらないように?。
肝癌の進行した場合には 右の脇腹のいたみ。みぞおちの痛み。
全身倦怠感。浮腫、腹水。
肝硬変とよく似ていますね。其れもそうです。
その他の症状としては 肝機能障害・・・肝機能低下も 付随します。
そして 肝癌が進行すると 体から 栄養分が奪われていきます。其れに伴い
アルビミンと云うタンパク質も 減少していきます・・・・
アルビミンの役割として血管の中の水分を 血管の中に 留めておく役割があります・・・
つまりアルビミンが減少すると 血管の中の水分が出て行きことになります。
其れが お腹に溜まったり むくみとして出現する事になります。・・・・
栄養状態以外でもリンパ管が閉塞する事により むくみが生じたり
肝硬変によっては 門脈圧更新により 肝臓に行く血管の流れが悪くなり 腹水が
起こる事に成ります・・・・
肝癌も 肝硬変も 腹水の起こる過程は 同じようです・・・・・
同じアルビミンの 低下によって起こるのであれば 案外 管理は簡単なようですね。
俺の場合の 腹水も 確かに 5月の検査から9月の検査までに 著しく変化が見られます。
勿論 むくみも腹水も経由しての事ですが・・・・数値だけ見ても 腹水の起こる数値に
達しています・・・・・ これで 腹水は 見たの見なかったのといわれてもね~赤嶺さん?・・
そして 肝癌の 末期は 肝臓が 機能しなくなることが 多いと云う事です・・・
恐るべし 肝癌~アルビミン・・・・
ただし アルビミンが少ないから 早速補充とはいかないのが 現実のようです・・・
アルビミン製剤には 色んな制約が あり 単なる 腹水の アルビミン補給としては
使えません。 適応する症状で無ければは つかえなくなっています。
例えば 難治性腹水・・・・俺の肝硬変の腹水では 使ってはいけなかったと云う事に
なりますね~赤べ~さん・・・・・
貴重な薬を 高価格だからといって パカスカ使ってはいけませんよ 赤嶺さん?・・・
過ぎたるは及ばざるが 如し・・・・やってしまった事実確認もバッチリとって有りますよ。
そして ビリルビン値・・・黄疸の基ですね~。
ビリルビンは 赤血球の破壊されたもの・・・・
黄疸は ビリルビン濃度が高くなって起こります。
ビリルビンは肝臓で処理され体の外へ出されます。
肝臓では グルクロン酸抱合によって 水に溶けやすい状態になり 効率的に排泄されます。
其処で 肝機能低下によりビリルビン濃度が高まる事により黄疸の症状が出ると云う事です。
あーそうそう もう一つ 肝硬変が 起こると血流にも影響して脾臓の血流も増加します。
脾臓は赤血球を破壊する臓器です。血流が 多くなると脾臓の機能も増して
赤血球が多く破壊されます。この 2つの要因で肝硬変の人は 黄疸が出るとされています。
全て グーグル先生の 受け売りですが 肝細胞癌と告知された以上 もう一歩
踏み込んで 120日の真実に迫ってみたいと 思っています・・・・では又・・・・・
あれ ビリルビンと腹水の関係は次回・・・・・?????