梅雨明けの 集中豪雨は 各地に多大な爪あとを 残して 去って云ったようです・・・

 わが町でも 床下浸水は たきに及び その残骸が 今も尚 その無残な姿を晒しています。

 元の 綺麗な町に戻るには いつまで掛かる事やら・・・・

 

 さて俺の 肝硬変と 肝細胞癌・・・・大人しそうに 見えますが これまたどうなるものやら?。

 肝細胞癌は ある程度進行するまで痛みは無いそうですが 骨などに転移した場合は

 腰痛が起こるそうです・・・・

 でもかなり進行するまでは 肝臓以外への 転移はしにくいことが 考えられます・・・・・

 但し100%ではないので 誤解なさらないように?。 

 

 肝癌の進行した場合には 右の脇腹のいたみ。みぞおちの痛み。 

 全身倦怠感。浮腫、腹水。

 肝硬変とよく似ていますね。其れもそうです。 

 その他の症状としては 肝機能障害・・・肝機能低下も 付随します。

 

 そして 肝癌が進行すると 体から 栄養分が奪われていきます。其れに伴い

 アルビミンと云うタンパク質も 減少していきます・・・・

 アルビミンの役割として血管の中の水分を 血管の中に 留めておく役割があります・・・

 つまりアルビミンが減少すると 血管の中の水分が出て行きことになります。

 其れが お腹に溜まったり むくみとして出現する事になります。・・・・

 

 栄養状態以外でもリンパ管が閉塞する事により むくみが生じたり

 肝硬変によっては 門脈圧更新により 肝臓に行く血管の流れが悪くなり 腹水が

 起こる事に成ります・・・・

 

 肝癌も 肝硬変も 腹水の起こる過程は 同じようです・・・・・

 同じアルビミンの 低下によって起こるのであれば 案外 管理は簡単なようですね。

 俺の場合の 腹水も 確かに 5月の検査から9月の検査までに 著しく変化が見られます。

 勿論 むくみも腹水も経由しての事ですが・・・・数値だけ見ても 腹水の起こる数値に

 達しています・・・・・ これで 腹水は 見たの見なかったのといわれてもね~赤嶺さん?・・

 

 そして 肝癌の 末期は 肝臓が 機能しなくなることが 多いと云う事です・・・

 恐るべし 肝癌~アルビミン・・・・

 

 ただし アルビミンが少ないから 早速補充とはいかないのが 現実のようです・・・

 アルビミン製剤には 色んな制約が あり 単なる 腹水の アルビミン補給としては

 使えません。  適応する症状で無ければは つかえなくなっています。

 例えば 難治性腹水・・・・俺の肝硬変の腹水では 使ってはいけなかったと云う事に

 なりますね~赤べ~さん・・・・・

 貴重な薬を 高価格だからといって パカスカ使ってはいけませんよ 赤嶺さん?・・・

 

 過ぎたるは及ばざるが 如し・・・・やってしまった事実確認もバッチリとって有りますよ。

 

 そして ビリルビン値・・・黄疸の基ですね~。

 ビリルビンは 赤血球の破壊されたもの・・・・

 黄疸は ビリルビン濃度が高くなって起こります。

 ビリルビンは肝臓で処理され体の外へ出されます。

 肝臓では グルクロン酸抱合によって 水に溶けやすい状態になり 効率的に排泄されます。

 其処で 肝機能低下によりビリルビン濃度が高まる事により黄疸の症状が出ると云う事です。

 

 あーそうそう もう一つ 肝硬変が 起こると血流にも影響して脾臓の血流も増加します。

 脾臓は赤血球を破壊する臓器です。血流が 多くなると脾臓の機能も増して

 赤血球が多く破壊されます。この 2つの要因で肝硬変の人は 黄疸が出るとされています。

 

 全て グーグル先生の 受け売りですが 肝細胞癌と告知された以上 もう一歩

 踏み込んで 120日の真実に迫ってみたいと 思っています・・・・では又・・・・・

 

 あれ ビリルビンと腹水の関係は次回・・・・・?????

 

 

 

 

 

 タイトルは作夜AM3時に 思いついた。

 何となく 眠れず 悶々と 瞑想してしまった。

 肝細胞癌 気に成らない心算だが 多少は 関係が有るのは 否めない・・・・・

 

 羅針盤 とは船舶で使用する 自分の 進んでいる 方向を 確認する道具だ。

 方向修正・・・ よるとか 霧のの中を走る時 今正常のコースを 進んでいるのか確認するのに

 役立つ・・・・

 今の今の俺には必要なのかもしれない。

 右は 行こうか左に行こうか 迷いそうな 俺にはね・・・。なんちゃって叔父さんだよ。

 

 前回の 検査で ビリルビンに 若干の 上昇が見られてた。0.75が 1.41へ・・・・・(0.2~1,1)

 普段なら 別に 気にするほどの 数値ではないのだが・・・肝細胞癌と告知されればね~

 少しは 気に成るようだ・・・・

 

 ビリルビン?・・・そういえば 入院前の 9月13日。むくみ腹水の時 追加で処方された

 スピラノ ラクトンを飲みだした途端に 一気に急上昇・・・入院時 6.2まで上がり

 驚いた事もあったっけ?。 

 

 瞑想すると やたら小さいことが 気に成る・・・其れもまた楽しいひと時なんだが・??

 ビリルビン?胆汁に 沢山有るので 胆汁色素と呼ばれる事もあり

 胆嚢 肝臓 胆管に障害が起こると 黄疸となり・・・・・皮膚が黄色くなりますと・・・?

 直接 肝癌とは 関係無さそうだが そんな急激な 数値の変化が 

 起こったときの肝臓の状態は 必ずしも 

 今度の 肝細胞癌の発症に無関係とは 思えない・・・・

 

 アルビミンの低下・・・ビリルビンの上昇 それ以外には 目だった変化は見られないのだが

 9月13日 から入院までの間に・・・むくみ腹水ともに 大きな変化が見られる・・・・

 やはり此のあたりを 中心に 肝臓にも 大きな障害が 起きていたことを物語っている。

 赤べ~さんは 此のとき 見たとか見ないとか 水掛け論だとか云っているけど

 此の9月13日 に 俺の肝臓の病状の 明暗を分ける一日だったようだ。

 

 そして10月3日入院 10月21日 退院と成ったわけだが・・・入院時の 処置にも一言

 物申す事がある。 何て事を 思っているうちに 眠ってしまったようだ・・・・・

 

 一夜明け・・・・ 雨 未だ降っているようだ・・・

 すっかり 晴れ渡った青い空を 思い描いていたのに 雨・・・?

 もう そう長いことではないだろうとおもいつつ 午前10時起床・・・・

 丁度将棋の時間だ・・・・一時大きな話題になっていた 中学生 棋士 誰だっけ・・・・

 顔は解るが 名前が 思い出せない???まーいいか だけど・・・・

 今朝は案外 コワバリが 少ない その代わりでもないだろうが やたらと背中が痛い・・・・

 癌特有の痛み?? 只の筋肉痛・・・どっちにしろ 気の休まらない 日々が

 続きそうな気配だ・・・参るぜまったく・・・・・・・

 

 7月7日 午後3時 ようやく晴れ間です。

 降るも降ったり あちこちでは流木による川の氾濫・・・・通行止・・・

 そして うちの家庭菜園は 水浸し・・・まるで池のよう・・・・

 でも此れで 梅雨も終わりの時かも??。

 

 流石に此れだけの 長い雨は 久しぶり・・・勿論 気分は うっとうしいー・・・・

 最後にもうひと波乱?・・・・来るのかな~?涙雨?。

 

 今朝は何時もより 早く起床・・・6時前には 起こされる・・・・緊急事態?・・・・

 いや そうでは無い・・・体の異変だ?・・・・

 またまた急に筋力低下・・・・

 スムーズに 起き上がれない?。ときおり夏場に訪れる 現象だ・・・

 筋肉痛と共に訪れる 異様な筋肉低下・・・・此れは 高歳による筋肉の萎縮とは違う。

 原因不明の筋力低下・・・・・本当は原因はあるんだろうが 見つからない?。

 

 気分は 憂鬱・・・朝食 まずい・・・・雨はとめどなく降り続く・・・・・

 頭は痛い・・・ふらふら 歩行障害・・・・早く雨と共に通り過ぎるのを 待つしかないのか。

 

 小さな豆台風の発達に イライラが募る・・・・ストレスも小さなものならたまには良いが

 こうも毎日続くと 如何にもならない。此の雨のようだ・・・・・

 雨はときが過ぎれば 上がるだろうが 俺の肝硬変何処までいっても肝硬変?(笑い)

 とうとう最終章の 肝細胞癌まで来てしまった。

 

 告知からはじめての診察は来週・・・・・どうなっているのか興味津々・・・・・

 肝機能の検査と 腫瘍マーカーの 値が気になる・・・当然か・・・

 入院以来 仕事も出来ず 自由に動く事も出来ずに薬漬け。・・・・

 其の薬も 効いてるのやら・・・効いていないやら?・・・難しい問題だ・・・・

 

 グルチロン=良い薬です= でも其のグルチロンが原因で 薬剤性肝障害が

 起こったたのであればもう 2度とは使えない・・・

 使えば 又直ぐ 発症するからだそうだ・・・・

 薬も適材適所・・・・タイミングよく その効果を引き出すのも 医師の務め・・・

 そう思いませんか 赤嶺 先生???。

 

 何処で 何が 悪かったんだろうなんて 呟く内は 医師として如何なんだろう・・・・

 患者には 羅漢してしまったら もう次は無い。もう元へは戻れない・・・・

 やっぱり医師の ミスって怖いよね~。

 幸いにして 命は助かったけど 動けない 働けないじゃ 何も成らない・・・

 病気より もっと悲惨な事だってあるんだよ。 

 収入源。家庭崩壊。 近所の風評被害。。。赤べ~さん・・・覚えておいてね・・・・

 

 さて俺の肝細胞が どの様にして 何処で 癌化したのか・・・

 其処に興味が集中してます>>>・・・・

 何処かに 炎症と再生の繰り返しが 頻繁に行われていた刻があるはず・・・・

 其処にめぼしを付けて調査調査・・・・

 まー 肝炎 から 肝細胞癌になることも 稀にはあるそうなんだが

 俺の場合は 肝硬変の悪化による 肝細胞癌・・・・

 肝硬変の 初期といわれていたんだよ。 前病院でも 今度の 病院でも。

 だから 発症時期は 大切なのさ~~~。

 

 今度の俺の症例のように 肝炎。むくみ。腹水。肝硬変。そして 肝癌なんてい典型的な

 肝臓の悪化進行・・・絵に描いたような 進行状態・・・・・

 きっと其の付近に 原因は 転がっているものと信じています。

 

 又小さな事を ごそごそ 突いていきますが 飽きずに 見守ってくださいね・・・・・

 怒り半分 趣味半分の タロウ劇場です・・・・では又?

 

 朝 激しい雨音で 目を覚ます・・・午前6時・・・・・

 体は 重いもう少し眠りたい・・・・・

 

 梅雨の終わりは 毎年こんなもの・・・集中豪雨だ・・・・もう2~3日は危ういようだ・・・

 準備はしているものの 突然の がけ崩れが 怖い・・・・

 テレビも終日 大雨情報・・・・見るべきドラマは 皆無・・・・

 やるべき事は何も無い・・・一人ボンヤリくらい部屋の中・・・・いいもんだ。

 

 肝硬変は如何だ・・・こんな時くらい相手をしてくれても良いのに ウンともスンとも云わない。

 時々我が家の豆台風が そよそよと文句を言ってくる。

 完全無視と云うわけにもいかず 軽くいなしながらの ブログの更新?・・・・

 

 更新といえば 俺の門脈亢進症・・・・腹水の時には変化が無かったようなんだが

 如何だったんだろう。 門脈圧亢進が腹水の原因の筈なんだが?。

 何でだろう~なんでだろう~の虫が又騒ぎ出したようだ。・・・

 

 大腸 小腸で分解された 栄養素を肝臓へ運ぶのが 門脈・・・その門脈の内圧が上がると

 行き場を失った血液が ほかに 血管を作り(シャント)肝臓を通らずに 各部へ酵素をはこぶ

 アンモニアなどの 毒物も 解毒されないまま 脳へと運ばれ 肝性脳症の原因となる。

 又血流の流れが悪くなって 食道とか胃とかの 静脈に停留所みたいに 瘤を作る。

 食道静脈瑠の出来上がりだ。

 

 肝細胞癌の場合は それ自体は大きく成らなきゃ なんとも無いらしいが

 大きくなると 肝臓の働きを阻害し 肝機能の低下をもたらす。

 と云う事は 肝機能を観察していれば ある程度の 肝細胞癌の動きも予測出来る筈だ。

 

 俺の場合 何でも 急に訪れる?。

 まー 肝臓の腫瘍は 退院後には もう見えたり 消えたりしていた。

 其れが 今ハッキリしてきたと云う事は そのときにはもう 癌化は始まっていたと

 云う事に成る。・・・・

 やっぱり 突然の 肝機能の悪化・・・あのあたりに 問題は潜んでいそうだ。

 

 急激な悪化・・・・おそらく繊維化も急激に 行われていたのであれば 疑う余地は無い。

 元を辿れば 原因は 同じ所から??其れしか思い当たらない・・・・

 そんなに 毎日毎日 お酒ばかり飲んでたわけでもないし・・・・

 体調が 可笑しくなったのは 薬の処方の後からだモンで・・・赤ベーさん仕方ないモンナー。

 

 と云う事で 肝細胞癌の治療は 肝硬変の治療にも通じている・・・・

 無理の無いように 今のままで肝機能の維持に努める事にしましょう・・・・

 肝細胞癌 恐れるなかれ・・・・明日は 梅雨も 明けるだろう・・・・・・・?

 呑気な呑気な太郎君でした・・・・・では又波波イルカ波イルカ波イルカ波イルカ波イルカ波イルカ波イルカ波

 

 雨も最終章らしい・・・怒り狂ったように降っている・・・・・

 被害さえもたらさなければ 楽しい雨かも知れないが・・・余りにも強烈だ。

 

 雨の恩恵か 熱くはないので 良いお昼寝タイムだ。

 夕刻に目覚め 相変らず 強張る指先を見つめながら 此処までの経緯を思い起こし

 やや感傷的になっている。

 

 肝細胞癌の告知から 数十日・・・・本当の俺の心境はどんなだろう????

 そして 此の事例 このまま風化させても良いのだろうか・・・・??・・???

 

 俺は 肝硬変に なったというより 肝硬変に されてしまったと思っている。

 5月17日に 赤べ~に出会いさえしなければ こんなには なっていない筈・・・・

 肝硬変の 気配はあっても 正しい治療が出来てれば 肝硬変はともかく 肝臓がんなんて

 なんとでも成ったのじゃないか。。。と思っている。

 

 肝癌だからといって早期に手術を勧められたが あえて其れも断った。

 手術してしまえば 此れまでの経緯がうやむやになってしまい・・・・・

 其れこそ 本当の肝硬変の経緯なんて 解らなくなってしまうだろう・・・・・

 

 ましてや 此の筋肉痛 筋力低下 息切れ 頭もやもやさえも 治療が出来てないのに

 肝臓がんの手術もないもんだ。

 体を切り刻んで 少しばかり 命を永らえても 今の状況は 変わりはしない・・・・

 そんなことなら 今のままを維持しながら 生きたほうが俺には ふさわしい~・・・・

 

 

 やっぱり 真実の究明続けるべきだろうな~・・・・・

 俺が 此処で追求をやめてしまったら 第2 第3の俺が 出る恐れがあるもんな~

 例えこのまま謝罪は 無いにしても 赤べ~の頭の中には いつも 俺の治療の事

 忘れないで 治療に当たって欲しい・・・いやそうでなければいけないんだ・・・・

 

 第2 第3の犠牲者を出さない為に・・・・

 そうなれば 俺の 癌も報われるかもしれない。 自分を信じて 書き続けるとしょうか。

 

 赤べ~ 肝硬変~俺~何処で如何繋がってんだろう????。

 赤の他人のはずなんだが>???・・・。。

 

 台風一過らしく 空の青さが 目を引く・・・・

 お陰で 大した被害も無く 過ぎ去ったようだ。

 行く先の事は解らないが 此れから接近する箇所は ご注意ください・・・

 

 その青い空に誘われたわけでもないが 被害箇所の確認の為 散歩へ出掛ける・・・・・

 相変らずの 息切れは 酷いがハーハーいいながらの散歩でも肺筋の鍛錬には

 なってるはずだろうから やめる訳にはいかない・・・・

 

 途中 友人の 峰春さんと出会う・・・・・

 何? 先日病院から薬を貰ってきたら 何だが具合が悪いそうだ・・・・・?

 若い頃なら 何んともない薬が 高齢になると同じ薬を飲んでも おかしくなる事がある。

 経過観察が どんなに大事な事なのかが 良く解る。

 

 直ぐ 飲むのを止めて 医者に 相談するようにと 月並みのアドバイス・・・・・

 市販の薬には 良く見れば ちゃんと注意書きが 書いてある。

 でも 病院から貰う薬には書いてないんだから 医師なり 薬剤師さんから

 聞くしかないのだが患者は あえて聞かない・・・・・何とかならないものか????

 

 さてさて せっかく 肝細胞癌と 告知してもらったんだから 少し学習してみた。 

 

 肝硬変に於いて 癌のリスクが高まる事は周知の通り・・・・

 問題は其の繊維化の過程・・・・・

 核酸アナログ製剤により 肝繊維化の進展が防止されると 肝癌の 発症リスクが

 抑えられるそうだ。

 核酸アナログ製剤って何だ??

 

 又 グルチロン酸は 抗炎症作用を持ち 肝の炎症を抑え 其れに伴う

 壊死 再生の結果として起こる 癌化を予防するとある。

 

 あれグルチロン酸配合錠・・・・散々俺が 俺の肝硬変に成った原因じゃないかと

 こき下ろしてきた薬じゃないかい・・・・・

 其れが癌予防に良いんだって?ふ~ん・・・・

 じゃ何故 癌のリスクの説名はしたのに グルチロンの処方を停止したのか赤べーさん?

 

 グルチロン=甘草・・・・やはり諸刃の薬か?

 使い方 ましてや 経過観察を誤れば・・・・癌になるのもさじ加減とまでは云わないけれど

 グルチロン 良い薬なのは知っていたけど 重篤な副作用がある事も知っていかなければ

 偽アルデステロン症なんて 怖いからね。

 むくみ 体液貯留 横紋筋融解症 筋力低下・・・・俺の症状生き写しだもんね~??

 

 其れが癌の予防薬・・・・さー如何したもんだ。何故処方しない赤べ~さん・・・・

 まさか 俺を癌に成したかったのか。(大笑い)

 肝炎の時は処方したのに 何故今度は癌のリスクを下げる薬を使わない・・・・

 

 ちなみに今の処方は 5月9日現在・・・レバミビト。レチコラン。ボルトラック原末。

 スピラノラクトン。プロセミド。アミノバクト。ウルソデオキシコール。・・・・・

 

  さー悩みだしたら止らない。奇妙な奇妙な物語・・・・・

 退院時から 継続しての処方薬・・・・・果たして 俺の肝硬変=肝細胞癌は介抱に

 向かえるのか・・・・・・

 肝癌は肝の持続炎症>其れに伴う壊死 再生の繰り返しによってリスクは高くなる。

 早い炎症の改善で 防げなかったのか。肝細胞癌 恐るべし・・・・・タコタコタコタコタコ

 

 

 

 

 

 

 サッカー ワールドカップ 日本ーベルギー戦終了後 吹き出した風が 今も吹いています。

 西野ジャパンは 強かったけど 相手はもっと強かった。日本2-3ベルギー。

 ロスタイム終了間際のベルギーのゴールお見事でした・・・・

 終わったのは 午前5時…あたりはもう白み始めていた。

 最後まで見ることの出来た 俺も快挙だ。時々居眠りもしたようだが?・・・

 5時就寝・・・・11時起床。

 

 そこで俺も体調審査・・・・

 手足の指先の 強張りは変わらず・・・・上腕部の筋肉痛 相変らず・・・・

 筋力低下 やや快善したかも?・・・眩暈 ふらふらは変わらず 時々起こる。

 息切れ 強い。睡眠・・・良好。 通じ はまずまず時々便秘。

 イライラ感脱力感少し有り。まーこんな所かなー 日常生活には支障はない。

 脳障害は無しだが 時折 認知症か物忘れが目立つようだ。

 暫く考えると思い出すので 初期だろうが 此れは仕方ない・・・・。

 食欲 有りだが 何が食べたい 此れが食べたいの 意欲はない。

 やる気も薄い・・・・

 

 肝硬変から 肝細胞癌の告知を受けてから 特に 意欲は薄れたようだ・・・・・

 もうどうでもいいやって感じかな~。

 肝硬変の原因なんて 如何でも良い。

 赤嶺のことなんて 如何でも良いやなんてね?・・・・

 

 俺にとって疑問は活力だ・・・・・疑問が無ければ進歩は無い・・・・・

 もう一度 新しい疑問を捜さなきゃ?・・・

 赤べ~の120日の真実を 探さなきゃ・・・・此れが最後の俺の仕事だぞ~・・・・・?

 

 どんなに早く腹水が抜けても 他の臓器に支障が出ては何にもならない。

 退院時 俺が 憂いたとおりになってきたようだ。

 肝細胞癌・・・・恐るべし???

 でも そう主治医に言われた事により 何だか吹っ切れたような・・・・・

 今までの 怒りも 疑念も 薄れた気がする・・・・・2回目記載

 

 此れではいけないのだ。肝癌の進行と共に もっと怒りを もっと疑念を思い起こさねば

 此の病魔には 勝てない。肝細胞癌 何するものゾ~・・・・・・ 

 

 未だ俺は癌の恐怖は知らない・・・・其れよりも先ず 肝硬変の機能向上を目指さねば・・・

 其れはおのずと 肝細胞癌の 治療にも繋がるものと信じている。(格好良いだろう)

 

 今だ 風は 吹いている・・・・右から吹いてきてる風が 左に変われば 台風も

 終息期・・・吹き返しの事だが もう少し掛かりそうだ・・・・・

 大した 大きさでは無かったのは幸いだった。

 昨日の早めの補修が良かったんだろう・・・・

 

 何事も 早めの対策は 良い事だ。 俺の肝硬変だって

 早めに対策治療が 出来ていれば こんな事には 成らずに済んだのになんて考えると

 若干 腹立たしい限りだ。赤嶺に 出会いさえしなければ・・・或いは今頃 悠々と

 ひねもすのたりの大公望だったのに 真に残念・・・・

 残された人生 何して過ごそうか・・・其れが問題・・・・

 

 俺の周りにも 癌と戦っている人は 何人もいる。 みんな集まって同窓会でも

 作るとするか・・・・・台風一過みたいに 気も晴れるかもーな~んてね。カエルコアラ犬

 

 

 7月2日今週の始まりは 台風7号接近?・・・・・・

 毎年 何個かの台風が 近いずくけれど最初の奴は 感慨深い?あれっ?

 ごそごそと 出迎えの準備に掛かる・・・・

 でもお茶は沸かさない?。 お茶を沸かすと 台風が 長居するからしい。

 面白い先人たちからの言い伝えに 微笑みながら あちこちに 台風用の補強だ。

 

 このところ 普段から簡単な修理も 行っていないからか やる所が満載だ。

 フト気ずくと あれ こんな事もあんな事もできる様になっている・・・・・

 そういえば 近頃では 気になっていた肌荒れが 良くなっている。

 退院時 あんなにザラザラしていた所も 若干 すべすべに・・・?

 そうだよなー 肝機能の数値は 結構良くなっているんだから 体にも変化が出てきて

 当然だよなー。 ビタミンCは足りてるぞ~って感じで 何だか嬉しい~・・・・・・

 

 気の早いもので 避難所の開設のお知らせも放送している。

 準備時間 約2時間・・・・大したことは無い・。 早々に終わり もぐもぐタイム??

 

 すっかり良い気分だ。あるこーる

 サッカー観戦で 此のところすっかり夜更かしが続いている。

 今朝なんか またまた 憂鬱間が頭をもたげそうだったが 今はもう治まっている。

 やはり 体を 動かす事が 肝硬変?には良いようだ。

 

 朝 頭ボンヤリ 昼 すっきり。 今のところ 此れでも良いか。

 息切れは 治りそうには無いが 仕方が無い・・・・

 やんちゃな肝硬変だ。

 

 肝硬変 今更だけど 肝硬変の形状は 成因によって 変わるそうだ・・・・

 俺みたいに 何が原因なのかに 執着する 物にとっては 朗報だ。

 

 C型には C 型の形があり B型にはB型の アルコール性肝硬変にはアルコール性特有の

 形が繊維化に刻まれているそうだ。

 それなら アルコール性か 薬害性かも比較できるんだろう・・・・

 良い事聞いた。今度 主事医に質問してみよう??????

 赤べ~は駄目だが 今度の先生なら 解るかもしれない。だって 肝臓専門医だぞ~。

 

 肝臓専門医? 肝臓の事だけしか知らないなんてこと無いよね・・・・・

 其れ相応のスキルが有るって事だよね・・・・・

 スキル=経験値=???=クイズみたいだね?。

 

 そういう事で 今日は朝から弱い雨に 散歩は中止。

 昨日の出張で 少し疲れたのか 又脱力感を 感じていたが 今はそれほどではない。

 でもアミノバクトの休止で だるさが 無くなったのには 俺の細胞に何かが変化>>??

 人の体 良い方に 悪い方に関わらず如何変化するかは未知の世界..・・・・・

 癌消滅なんて事も 有りえないことでは無いモンね~・・・ちょっとは期待しちゃうよね。

 さて今夜は 西野ジャパンと 赤い悪魔の戦い。 

 此れを見ずして サッカーは 語れない。頑張れ日本 今夜は 夜更かし公認だ。?

 

 

 今日は 本渡出張・・・最近は コイツが一番のストレスに なりつつある・・・・・

 月末からの雑用の処理だ・・・憂鬱感は否めない?・・・

 捨てる神あらば 拾う神あり?・・・・ 休日とあってさまざまな友人たちとも遭遇する。

 中でも一際目立つのがアイツだ・・・・

 漫画北斗の拳の 拳シロウ張りの体でうろうろしている・・・・

 声をかけるとニコニコしながら 此方へ歩いてくる・・・・

 コイツの顔をみると何となく落ち着くのは何故だろう・・・・

 そんなオーラがにじみ出ているのは 彼の人徳だろう・・・・

 

 やっぱりアイツは 俺にとっての元気玉///浜本君だ・・・いつも有難う????

 そんな彼に癒され 出発進行・・・・

 朝のもやもやした気持ちも 気分一新 浮き浮きの外遊となった。

 港へ着くと 熱い・・・午前11時・・たまらなく熱い・・・

 定期船の クーラーの効いた部屋から出てきたばかりなので 尚更熱い・・

 

 もともと クーラーは余り好きでは無い・・・

 しいて言えば 夕立の後の一陣の風に 勝るものは無いと思っている・・・・ 

 後 何回そんな 素敵な 風にめぐり合えるか今の俺の病状では 定かではない・・・・

 

 とにかく とぼとぼと歩く・・・・・日頃の散歩とおもって熱風の街中を歩く・・・・・

 日陰を捜すも 街中の 日陰は 日陰ではない。

 散歩中の 木陰の比では無い・・・・・

 歩け歩け此れも試練だ・・・・

 用事を済ませ ようやく 港へたどり着くと 早速大好物の アイスにがぶり・・・・

 生きかえる 瞬間だ。・・・・あーやっと終わった。 安堵安堵・・・・・

 

 さー此れで10日間は自由だ・・・・又いつもの様に 散歩から始まる毎日・・・・・

 どんなハプニングが待っているやら???。。。。

 

 今はもうこんな笑い話も出来るようになったが 此の肝硬変と云う奴で どれほど

 苦しめられているのか・・・・

 其れも此れも5月17日に赤嶺の診察を受けて以来の出来事だ。

 

 単なる交通事故なら 傷が癒えれば 元に戻れるが 間違っても 肝硬変になってしまえば

 もう元の肝臓へは 戻れない。機能は元に戻るかも知れないが

 肝硬変だと云う 心の傷と 癌になりやすいというリスクは 一生ついて回るだろう・・・・

 

 現在は ネットワークの 普及で 色んな病気・・・そしてその初期症状知る事が

 出来るようになったけれど 一昔前までは 肝硬変= 肝臓がん=死の方程式が

 横行している時代もあったような?・・・・・・

 

 便利な世の中なのか?知らない方が幸福だったと考える人が多いのか 解らない・・・

 あれあれ 元気玉からまたまた話が大きく逸れていく・・・・・

 これも 朝からのストレスも無くなり饒舌になっているんだと思って お許し下さい・・・・・

 

 私事ですが 今日もマダマダ元気・・・肝細胞癌なんかに負けないで 真実の追究に

 励んでいます・・・・・頑張れタロウなんてね????

 

 事のおこりは深夜の 招かれざる客の来訪だー。

 昨夜は 珍しく ロードショーを 最後まで見ることも無く 早い就寝・・・Z Z Z

 夜中に 大きな音に 目を覚ます・・・・

 コトコトと 窓の外から 其の音は 聞こえてくる・・・・

 灯りをつけ 覗いてみると 毎度 同じみの イノシシ君・・・・

 慌てて外へ出て 追い払うと共に 近くを一回り・・・・・

 最近 あちこちで 遭遇の報告があり 今日は うち番だったのか・・・って感じ・・・田舎だね~

 

 時は 午前2時・・・奇しくも 昔ふうの言うなら 丑3つ刻だ・・・・

 さー もう一眠りに床に就くが ・・・・・眠れない・・・・全く 眠気が こない・・・?????

 こんな事は 久しぶりだ・・・遠い昔 早朝に 友達と釣りに行く約束をして

 夜明けが 待ち遠しくて 早く目覚めすぎて 眠れなかった記憶があるが それ以来かも・・・・

 

 色んな事が 蘇る・・・・仕事の事 病気の事 此れから先のこと・・・・

 考えれば考えるほど 不平不満は 山ほどある・・・・・

 

 夜眠れないときって こんなもんだもんね・・・・せっかく忘れかけていた 肝硬変 それに

 肝細胞癌 だって>?ツイツイ如何してこうなったのか 考えてしまう・・・・性だな~

 

 あれも此れも 5月17日から始まった此のブログ・・・・

 真実の究明なんて いきまいていたが 最近では もうどうでもいいかなんて 投げやりな

 気持ちも拭えない・・・自分に自信がなくなったのかな~

 事実は確信に 近いものを究明できたようだが 果たして其れが なんになるんだろう。

 誰の為になるんだろうと 考える時ふと立ち止まってしまう・・・・何故だろう???

 

 赤べ~は 医者の 小さな謝罪の言葉が どんなに患者の心を 穏やかにするのかを

 知らないんだろうか・・・・

 はっきり云って俺も 赤べーからの謝罪をもとめている。

 其れでどうなるかは解らないが それによって 此れから先の 俺の肝硬変に対する

 向き合い方が 変わるのは 確かな事だ。

 

 人の 心なんて 些細な事で大きく変わる・・・小さな一言が 其れまでの 恨みの心が

 信頼に変わる事だって 大いにあることだ・・・・・たった一言でね??

 

 そんな感傷的なことを思い悩んでいる内に 眠ったようだ・・・最後の記憶では

 まだ夜は明けては いなかった・・・明るくなる前には 眠れたようだ。

 

 でも 6時の目覚ましで 起こされはしたものの続いて爆睡・・・・

 2度目?3度目の朝は 辛うじて 午前11時。熱い 途轍もなく熱い・・・・

 癌の影響で 体が熱いのでは(苦笑)・・・・

 壁に掛かった温度計 覗いて似ると 室温27.5度 を指している・・・・

 俺の体温より高いはずは無いけど・・・びっくりだよ。

 何時から有るのか この温度計 見かけは傷だらけだが ちゃんと働いているようだ。

 

 でも熱い割には 気分は良い・・・次から次へと書きたいことが 湧いてくる・・・

 此れから散歩・・・・午後のシャワー・・・・

 全ての始まりは 5月17日 赤嶺との出会い。入院 肝硬変 肝細胞癌・・・・

 又次回にしましょうか・・・まだまだ先はナガ~イようです。・波波波波波涼しい~?