肝細胞癌の 告知以来 初めての 変調かも?。

朝 9時30分起床・・・他の症状は相変らず?。軽い筋肉痛?。

筋力低下は 改善は無し?。若干の腹部の違和感?。

 

腹痛が 起こったのは 17日。激しいような そうでないような痛みが 一日中続く・・・・

其れが数日?・・・・・

 

原因を 考えてみた?。先ず食事?・・・・

数日前から チリメンの 釜揚げ(ゆでたて)を結構沢山食べたようだ。

そして 次の日も 其のチリメンの 釜揚げを 干した奴を 沢山?・・・

又次の日も 今度は 其の乾燥して奴を 又沢山?。 少し食べ過ぎたのかも?。

最後に食べたのは パりパリの硬い奴?。

静脈瘤のある方は注意が必要なくらいの 硬い奴・・・・・?・

それから 始まったようだ。 

朝起きると 何だかお腹が痛い?。便秘。食べすぎ。肝癌の進行?・・・・

 

先ずは 胃炎を疑う?。痛みの場所は お腹全体?。

特には 下腹かな~。前立腺の辺りも?。時々

只の お腹の 痛みでは無さそうな 気配?・・・

早速 胃薬の レバミビトを飲む?。

それから一週間?・・・・今日も未だ下腹の方が時々 痛む?。違和感も続く?。

連続で食べた チリメンによる 食中毒?。ノロウィルス?。 原因は何だ?。

今日は 幾分痛みは すくなったようだが 完治では無さそうだ?。

 

其れに 此処2~3日 背中も時々痛む?。

左の 背中のわき腹辺り?。そういえば 其の腎臓辺りは 退院後も時々痛かったような?。

肝細胞癌=5~10cmくらいに 大きくなると 痛みを伴うらしいけど

其れとは違うようだが・・・・?何だかスッキリしない?・・・何なんだろう?・・・・

 

まー病気に成ると・・・特に肝癌なんてなると 少しの 体調の変化でも 

あれ 癌が?なんて思ってしまいそう?。

只お腹が痛いだけなのに?・・・今までこんなの 2~3回トイレに行けば 治っていたし

それほど 気にしなくても良いんだろうが・・・もうかれこれ 薬を飲みだして一週間?。

そろそろ 治りそうなもんだが?・・・・なんて少し心配な所?。

 

今日の空は 澄み切った青い空・・・此れが本当の 秋の空だ?。

気分は絶好調なんだが 何だかせわしいような 心の変化?・・・

女心と秋の空って言うし・・・・何となく俺の心も 秋に反応しているんだろう?。

 

こうして何となく過ごしていれば 時は過ぎていく?・・・

此の腹痛も 其の内嘘のように消滅する事を願って 又明日への英気を養う事にするか?。

肝硬変~肝癌なんて 誰にでも 経験出来る病気じゃ無いし

一つずつ 利口に 成っていく訳だし・・・別にそうそう悲観する事ばかりじゃないのかもな~。

しっかり 肝硬変 肝癌と付き合ってみるのも 割と 面白いのかも?。なんてね~。

 

 

 

朝9時起床・・・ よく眠れた?。でも空しい?・・・・

やる事が無い?・・・・此れは 燃え尽き症候群?・・・・

肝硬変~肝癌で 燃え尽き症候群が 起こるのか?・・・(大笑い)

朝の体調?・・・退院時の症状は全く改善は見られない?・・・

指先?・・・あんなに起用みたいだったのに 何だかギコチナイ?。うーん??。

体重54.1k・・・変化無し 良いんだろうけど? 何故か 筋力が付かない?。

此れが 一番の悩みの種だ?。筋力が付かないと何にも出来ない?。

何にも出来ないと作業が 予定通り進まない?。悪影響は続く・・・・?。

 

お昼前 散歩へと出掛ける?。

このところ 友人たちとも 久しく会話が出来てない?。

大丈夫だろうが・・・何故か 気に成る?。

もういついなくなっても可笑しくない年齢ばかりだから。

秋の空は 極めて青い?・・・・いや最近の空はそんなに 青くない?。

薄く もやが掛かったような感じ?>昨日の雨で 空中の ごみは 排除されてる筈なのに

湿気が 多いんだろうか?。不思議だ?。

こんな風に 世の中は 変化していくんだろうか?。

知らず知らずの内に 見たことも無いような世の中へと?。

 

体調は 極めて良いようなのに 体内では 肝硬変~肝癌が成長を続けている?。

夢のようだ?。何時もの様に 一夜明けたら 癌が無くなっていた・・・なんてね?・・・

赤べ~との確執も順調に進行している>。

年末から新年に掛けては あークリスマスだ 年賀状だと 催しごとも多い?。

クリスマスの事を・・・苦しみます?。苦しめます・・・なんていった奴も居た?。

もうとっくに 逝っちゃったけどね?。

 

それに正月は門松作り・・・・・俺の町では 深山に入り 枝振りの良い 松。竹。梅。を

競いあうように 捜してくる。そして其れを自慢する。

のどかな光景だ>。果たして今年は其の 競い合いに俺も参加できるんだろうか?。

やる気が出るのも 其の日其の日の気分次第?。

うまい具合に 其の日とタイミングが合えばいいのだが?。

 

それにしても 俺の毎日は ノンビリしたものだ。

肝硬変~肝癌が体内に住み着いているというのに・・・なぜなんだろう?。

肝機能はそれほど悪くない?。

腹水が出てもう2年も経つのに それほど悪くない筈は無いのだが???・・・・

でも 転院してまもなくの頃・・・転院先の 第2の主治医が 言った言葉?。

病名は 肝硬変です?。肝硬変の初期です?・・・

赤べ~が最初の診察で言った言葉と同じ・・・・

 

肝硬変の初期で むくみ 腹水を経験して 入院して・・・さぞや肝臓は悪化してるだろうと

思って転院したのに 転院先の病院でまたしても聞かされた 肝硬変の初期?。

俺の中では今もって謎だ?。

肝硬変の初期から病名は 進行していない・・・お医者の 見立ての違いは解るけど

其の肝硬変の初期から 肝癌への移行・・・・? 又 稀な事なのか?・・・・

 

稀か?・・・稀な事もしょっちゅう起これば 稀じゃないだろう?・・・・・副作用?後遺症?。

 

でもこの頃何故か イライラしない・・・・?

イライラするのは 何処か体調に不具合が起こっているんだろうが・・・

このところすっかり なりを潜めている?。

どうなっているんだろう~俺の体内?・・・覗いてみたい衝動に駆られる?・・・

 

でもまー こうして何時もの様に 散歩して 何時もの様にパソコンの前に座って

キーを叩いているんだから きっと体調は良好なんだろう>。。。。では又?・・・・

 

朝 6時起床・・・・?本渡行き・・・ 疲れる~。

何時もの様に 定期船を 待つ間の 友人たちとの会話が 面白い?。

寒くなった?。元気か?・・・昨夜は アジが良く釣れた?。

船を待つ間の 数十分?・・・色んな会話が 心を和ませる?。

友だちとはいいもんだと 改めて感じる?。

目的地の 本渡港へ到着?。迎えの車に乗り 病院へ?。

赤べ~のいる病院だ>、、。顔見知りの看護師さんも大勢いる?。

赤べ~今日は 外科だって?。 前回は 消化器外科。肛門科。

そして 俺の診察をしたときは 内科?。

色んな所の助っ人らしい・・・これから先の事は解らないけど

何でも出来る。何でも中途半端・・・そんな感じの医師のようだ?・?・?・???

 

受付を済ませ 検尿をし 待合室で暫く待つ?。

名前を呼ばれて 診察室へ・・・・・

寒くなって 何か変わった事は無いか?。不自由はないか?。 熱心な先生だ?。

俺と赤べ~の事も知っている?。

俺が 薬の性で体調が おかしくなった事も知っている。

でも 俺は知らない振りをしている?。

別に 関係ない先生に迷惑を 掛けるわけには行かない?。

だから 俺は 全く関係ないような話をする?>。いわゆる 天然の 真似だ?。

 

其の先生はその事を察しているのだろう・・・ニコニコしながら 診察をしてくれる。

信頼の於ける先生だ>>?・・・・

二人で 協力し合って 尿の 濁りを改善した?。

前立腺の 細菌を 退治した?。 半年以上掛かったけど 協力し合った事で

硬いキズナが 出来たようだ?。

そんなわけで 治療も速やかに進み・・・僅か 10分足らずで終了。

又 2ヵ月後の 予約となった?・・・此処で 一段落

 

来月は 消化器内科の診察が待っている?>

肝細胞癌のMRIが待っている>。

生まれたばかりの 肝癌 どのくらい成長しているのか 興味のあるところ?>。

まさか 生まれて直ぐの急成長?・・・10cmなんてないよね~。

でもなんて言われても驚く事はない?。其れは生まれた時も検討がついているから?・・・

 

只 今日は朝から曇り・・・雨の予報も?・・・

行きは何とか雨は免れたものの・・・帰りの定期船 到着するやいなや 土砂降り?

又か・・・よくよく此の光景に出会うものだ?。

駆け出したいけど走れない?・・・困ったものだ?。肝硬変?・・・

せめて 筋力だけでも回復してくれればいいものを?・・・・だよね~・・・

そんな訳で 我が家に到着は 午後4時・・・・

東京ラブストリー が待っている。鈴木 保奈美=27年ぶりのきゃピきゃピが懐かしい?・・・

俺もそれなりに年を取ったものだ?。

いろんな病気が 顔を出すのも仕方の無い事かも?・・・・

でも誓って 此の俺の 肝細胞癌は 年の性では無い・・・・なんてね~。では又・・・・

肝がん=炎症と 破壊による肝細胞の再生?=繊維化のときの 細胞の突然変異?。

其の積み重ねによる 癌細胞の発生?

肝硬変に成ったから 肝癌に成るんじゃない?。

肝硬変に至る際 肝細胞は 生まれているって事?。で良いのかな~?。

肝硬変に成るまでの 治療・・・・グルチロン・・プロヘパール・・・ウルソーの処方・・・

そして むくみ 腹水。 この間にも 細胞の 繊維が 続いてたんだろうな。

そして 小さな癌が生まれた。

そして其れが 1年の刻を経て 表舞台に 姿を現した?・・・癌告知?。

 

前回までの 風化をさせないために・・・の記録終了で 今朝は何だか すっきり・・・?。

寝すぎたのか 頭はボンヤリ 変な感じ?・・・・

さ~それでは 肝細胞癌の告知を 受けたタロウクン?。

頑張って肝細胞癌を 究明していきましょう・・・・

でも 肝癌の特別な治療はしないわけだから 先ずは 肝硬変の 進行を止める事は

必須なのかも?。

肝癌の 進行は 肝臓を含め 他の臓器に負担を掛け 不調を 起こす訳だから

がんの進行は 肝臓の悪化に比例する。

だから 肝臓の数値の変化で 肝癌の状態も 

ある程度は 予測も 出来るかもしれない???・・・・単純な作業といえば そのようだけど

なんせ 物が物だけに 油断は 禁物だよね?・・・

 

とにかく 5月に肝癌の 告知を受け 今で 数ヶ月?・・・現在進行形?・・・

成ったばかりの ぴかぴかの 一年生な訳だから・・・此れからの変化を詳細に 記録する事は

いずれ 俺と同じような 経緯の病気に 成った人の参考の 一端にでも

成ったら良いなって 処かな?・・・・・・

 

肝癌 成ってしまった以上 もう如何あがいても 元へは戻れない?・・・

戻れないのなら 自分の 納得行くように生活して行こうって所?。

でも何だろう この達成感>・・・・・

肝硬変への至った道を書きとめて・・・安心?。 肩の荷が下りたみたい?・・・・

でも あの最初の診察で 貰った薬・・・グルチロン=肝細胞の再生を 促進する働きが

あるんだと?。細胞再生促進作用?・・・・ん~繊維化を促進する働き?・・・何だかまずい?・・

 

まー今日は 風化阻止作業が 終わった所なので 其の辺りは追々 探求する事にして

普通に 過ごそうか?・・・

 

散歩も 今日は無し。 早めにお風呂でも 入って明日の病院行きの準備でもしようか?。

体重 33.9K・・・・朝一パンツ一枚での 計測?・・少し 痩せたのかな~?。

起きぬけの 眩暈・・・フラツキ・・・間接痛・・・息切れ・・・大した 改善は 無いか?。

辛いけど 又 明日から 頑張ろう?・・・・じゃ~・・・・・・コアラガーベラカエルチュー照れキョロキョロチュー

 

 

 

患者になると色んな疑問が 湧きます。其れが良いのか悪いのか?。

病気の改善とは何なのか?。このまま 此の病院で良いのか、転院すべきか?。

此れが 大変なストレスに 成ります?。ノンビリ養生が一番良いんだろうけど

中々そうも行きません?。今日は 予定通り 先日の 質問状に 対する 回答です?。

月並みな事を 数枚頂いていますが 今日は 其の中で 気になった一枚を 提示します?。

  質問②の回答ですね。 2016年 9月13日むくみ 腹水の時の診察の 対応です。

 つい 此の間の事が カルテに書いてないから 解らない?。概要くらいは解るだろう?・・・って事です?。

 そして この日・・・赤べ~は怒ります?>

 説明の 途中で 急に怒り出し (貴方はもう此処へは 来ないで下さい。貴方は私を 信頼していない)

 そして (不満が あるなら 裁判でも何でもしてください)等々の 大騒ぎ?・・・

 何故 こんなに起こるのか?。俺には 一向に 検討は付きません?。

 俺が しつこく 質問するから?。其れとも 何か やましい事が 有るから?的な印象でした?>。

 そして 其の流れで 次の 診察日には CT検査して退院以来の 途中経過を 見ることになります。

 

  其の報告書~。2016年 10月8日

 前回2016年10月3日と比較しました。

 此処でシャントと云う 文字が登場します?。

 シャント=血管が 肝臓内を通らずバイパスを作り 肝臓内での解毒作用の 恩恵を受けず 流れてしまう。

 勿論 アンモニアも 解毒されず 有害なまま脳に運ばれ 肝性脳症の原因と成る。>

 それにまとめとして 肝硬変。右葉のHCCを疑います。脾腫。腹水。

  

  2017年 4月18日。 2016年10月8日と比較しました。

 まとめ・・・肝硬変。 HCC所見は 見られません> HCCとは(肝細胞癌)です。

 脾腫。腹水は 減少。動脈硬化性変化。右総腸骨動脈瑠。

 前回見られた 肝細胞癌の 形跡は 今回は 見られません。

 

  その後は7月11日。・・・ 腹部超音波検査を 受けていますが特に 大きな変化は 見られませんが

 コメントとして・・・・肝硬変。肝のう胞(明らかな腫瘍とまでは 行かないが肝内不一致の為 他検査も推奨)

 胆石。ポリープ。腹水無し。脾腫。等・・・・ようやく 退院後の結果も 記録出来ました。

 

  実際 血液検査も 含めて 赤べ~さん検査が 少ないですね~?。

 入院前は もとより 退院してからも1月になってから 一回あっただけ?。 退院後の 経過も不透明>?

 まー 其れは それぞれの 医師の方針なのだろうが?。患者は 気になるのにね?。

 患者の 不安を取り除いてやるのも 治療に続がると思うけど?・・・

 肝細胞癌の 影も 出たり 消えたり?此処で出ているようなら やはりあの腹水の起きた時点での

 肝臓の 異変に 冠しているものと 思います。

 

  そんな事もあり この後 他病院への 転院を 決断し 転院と なるわけですが・・・・

 その間 会話の中でだったり 所作 処置 だったりとヒントを貰い 疑問が 確信にとなった訳ですが

 最後に赤べ~との出会いでの要点を整理してみましょう>。

 

  先ず 2016年 5月・・・ 赤べ~の診察。グルチロン。プロヘパール。ウルソー。の処方・

 その後の極度の 筋力低下。 脱力感。 むくみ。 腹水。は 薬剤の副作用で起こった事。

 そして入院。アルブミン+プロセミドの注射 を 9日間受け その後退院?。

 何故か 予後は 極めて 悪く 筋肉痛 筋力低下のため 立ち上がるのが 困難?。

 何処かに 医療ミスの 匂い?。

 

 入院時から 断酒。 薬剤(グルチロン。 プロヘパール)の中止・・・

 転院先の病院でも 肝硬変の 初期だと云われたこと?>

 此れは 赤べ~から云われた一年後 腹水の治療後の 事?。

 

  其の後 転院 2018年 5月 肝細胞癌の告知?。

 その間の 肝硬変 及び 肝細胞癌の原因を 探り この事実を 風化させない為の

 この ブログの作成・・・公開 といった所かな~。

 

 余り ダラダラと長くなっても 集中力が 持ちません?。一旦 此処で 区切りをつけて

 改めて 肝細胞癌について 検証しましょう?・・・

 やはり重要な事は 初診から入院までの 120日間 そして 入院時の 治療に

 あると思っています。そこで何が 如何行われたのか・・・秘密の扉を開けるのって

 楽しいですね~。では又?・・・・・・?

 

 

 

 流石に 此処まで来ると疲れます。それに 此処2~3日 お腹が 痛い?。

まさか 肝癌が 動いている?・・・

其れはさて置き 退院してからの 体調?・・・芳しくありません・・・・

でも 重要な事は 初診からの 薬の処方・・・・そして 入院中の治療の経緯?・・・

其れが どのように 俺の病状 そして 肝癌に 如何関わっているのかが問題?・・・

やはり 肝臓は 其の繊維化が いつどのように 起こったのかが 課題>?。

薬剤による 薬害性肝炎?・・・そして 極度の 筋力低下を起こす横紋筋融解症?・・・・

もしかして そんな可能性も残されている 此の 120日間の薬剤の処方・・・

そして 入院中の アルブミン点滴と+プロセミド注射 9日間の 効果?・・・

果たして 良かったのか 悪かったのか 興味のあるところです。

 

      ========

 

 そこで少しスピードアップして 今日は 質問状の提示です・・・・。

 

 最初の診察で 処方された グルチロン。プロヘパール。ウルソ・・・・・等の体への 効果?影響?

経過観察の 有無・・・ そして其の対応。アルブミン+ プロセミドの効果と其のメカニズム・・・・??

結構 的を得ていると考えています?。

そして 後日 回答書を貰いますが そこで ひと悶着起こるわけですが 其れは 回答書の提示の時

説明する事に しましょうか?。

 

 そして年も明け 2017年の最初の診察は 

1月10日・・・入院時 10月18日以来の血液検査です?。アルビミン=3.1. ビリルビン=1,0 r-GTP=21.

大した異常は 有りませんが 此処にも アンモニアの 数値はありません。検査が なされていない事です。

CHE(220-460)=94と極端に 低いです。 そしてALP(106-358)=753・・・此れも結構高い・・・。

ASTとALTは何れも 基準値内。 何処が 肝硬変なんだと 言いたいくらいです。

そして 利尿剤で 排出されたと見られる カリウム(K)は前回2.9が 今回 3,3と未だに低い。尚入院前は3.8.。。

でも けんさの数値は 単なる目安だとしても 薬の処方後の 変化は 其の薬の効果を示すもの

簡単に 無視する事は出来ませんよね?。

 

 そこで この日 歩けない程の 筋力低下の 事を 訴えます。

俺(先生 俺の此の 筋力低下は 肝硬変じゃなくて 横紋筋・・・・・・)先を云うまもなく

赤べ~ ・・・横紋筋 融解症。。ですか。・・・そんな事は有りません>、、。

横紋筋融解症ならば そんなもんじゃないですよ?・・・・???????

そして 帰ろうと ドアーを〆る時 あの人 何でも知ってるみたい・・・との声?・・・

知ってる?・・・横紋筋融解症は 薬剤の 副作用で起こる と云う事?。その事?・・ (此れは余分な事でした)

 

 次回の診察は3月21日・・・2ヵ月後に なりました。

腹水を 起こすほどの 肝硬変が こんなに早く 回復しています?・・・

肝硬変で 腹水の起こるほどの悪化なら もう余命の 判断も出来るほどの悪化なのでは?

寝てきりに なっても不思議じゃない?。何で俺は こうして何も無かったように 生きてるんだろう?。

やはり あの グルチロンの 副作用 (体液貯留。 筋力低下。 脱力感。むくみ)が頭をよぎります。

もしかして 此の腹水は 肝硬変の 悪化によるものじゃなく 薬剤が 関係しているのでは?・・・?・・・

なんともチグハグな状況に迷った挙句 質問書を 書く事を考え 次の診察の時 出す事に 決めた次第です・

 

入院時も 退院後も 色んな事が起こっています?>

単に 肝機能障害ー肝硬変ーむくみー腹水ー入院と順序通りいっていれば

何も悩む必要は無かったのに・・・何もかもが 入り乱れて 本当の 腹水の原因が

解らなくなってしまった。

腹水の時 早い段階で腹水を少し抜いて  調べれば 原因は直ぐ解るそうですが

其れすら した形跡もないし・・・・・

それに その後 転院した 先の病院でも 肝硬変の初期だといわれた事も手伝って

益々 俺の肝硬変~肝細胞癌までの経緯に興味が湧いている所です??・・・・

本当の むくみ。腹水。肝硬変。 肝癌。 其の基礎疾患は何処にある?・・・・次回へ続く。・・・

 

 

穏やかな日々です。 少し疲れたのか 朝から眠い?。

作夜 頻尿の為 余り眠れず 頭脳明晰とは行かない?

何処から何処まで 記録すれば良いのやら 思案中?。

  さて目出度くアルブミン+プロセミドの治療 そして 穿刺を寸でのところで 回避して 退院しました。

 帰宅後 ささやかな宴の後 眠りに付きます?。

 久々に 我が家 嬉しいのか中々眠れません?。

 そして うとうとと睡魔が襲います?。 でも眠りに付いたかと思うと 頭の中を カードが回っています?。

 時々やる カードゲームのカードです。はっと目が覚めます。

 又眠ろうとすると 又カードが 宙をまい 目が覚めます・・・とうとう其れは 夜明けまで続き

 我が家の初日は全く眠れず仕舞い?・・・ なんだか 脳の司令塔 伝達物質の 異変?・・・

 夜が明け コタツに移動して 手足を伸ばします?。 気持ち良い~ そのまま眠り込んでしまいます?。

 そして其れは 二晩続来ました?。???此れが肝性脳症?。錯覚します?・・

 当事の俺は 肝性脳症の何がしは 全く知りません。余り気にも成りません?・・・

 

  其れは 3日目の夜は すっかり消えていましたが・・・・替わって 入院中に 起こっていたいた

 頻尿>~ポットンが始まります?。 作夜のように うとうとすると 尿意~便意を催し トイレに行きつく前に

 ポットン~ジャー・・・此れには 閉口しました。寝具も汚します。入院時の 続ですね~?・・

 一日 2回も3回も お風呂に入り 眠ろうとすると ポットン~ジャ~ 如何なったんだろう おれの体?。

 此れが 約数ヶ続きますが 其の模様は 皆さんの想像にお任せして 割愛します?。

 何せ 俺の人格をも揺るがす 光景なので?・・・・・

 

  そして 退院しての 一回目の診察は11月8日・・・チョッと間隔が空き過ぎとも感じましたが

 例の ポットン じゃ~も伴っての 診察です?。

 俺から 赤べ~への第一声は(先生なんでこうなったとですか)  赤べ~ 肝硬変だからです?。

 俺(肝硬変って こんなんですか?。)赤べ~そうです今なのです・・・

 此のやり取り 何だか妙に 印象に 残っているので 記載しときましょう?・・・・

 

  そして例によって薬の処方ですが・・・・・・?不思議な事に 入院前に 貰っていた グルチロンと 

 プロヘパールは 除外されています?・・・・あれ 其れって今でしょう?・・・其れを今になって何故除外した?。

 約4ヶ月 延々と飲み続けた グルチロンと プロヘパール 愛着が あるわけでは無いが 

 何故除外したのか 疑問と 不信が募ります?・・・ やはりコイツが原因かなんてね?。

 

 元来肝障害なんて病名 r-GTPが500とか1000とかになって 見つかる病名なんじゃ?・・・

 其れが 俺なんか 初診以来 一度も基準値を 外れた事は無いのに 

 肝障害なんて病名つけて 3種類も 肝庇護剤として処方して 

 むくみ 腹水を発症 入院したから もう其の薬は 処方しないなんて 

 何か可笑しいと思うのは 俺だけだろうか?。赤べ~さん。

 まー 病名の 確定には 総合判断だと分かってはいるが なんとも患者には後味の悪い

 結果になっていそうです。

  そして次の診察は12月16日・・・何んと 俺は この日初めて 

  肝性脳症という言葉を知る事に成ります。

  赤べ~の 言葉・・・便秘が 3日異常続いたら直ぐ来てください???

  頭が変になりますと?。ガーン・・・

  便ピになると アンモニアの数値が上がり正常な判断が 出来なくなったりしますので??・・・・・

  アンモニア?? アンモニア数値は 何処にあるんだ?。

  検査報告書を 引っ張り出して アンモニアの数値の欄を捜します?・・・・

  空欄。空欄。空欄。何んと 入院時の18日の報告書には アンモニアの欄さえない?・・・

  ほんとに 此の人 お医者なのか?・・・ そして18日にはr-GTPの数値も 測っていない?・・・

  如何成ってんだよ~・・・・たった今気ずいたよ・・・・わー参るな~・・・・・

  まだまだ補足が足りないのか?。・・・・・

 

 こうして 2016年の 最後の診察は 終わりますが 此処から 2018年 5月の

 肝細胞癌の告知までには 色々有りそうなので 次回にします?。。。。

 

 

 

穏やかな日々が続きます。>此処まで 来ると少々疲れますね~。

前回 看護師さんの機転の お陰で 何とか 穿刺の危険を 回避できた俺は

アルブミン+ プロセミドの注射の治療9日間を終え 通常の 処置となりました。

入院16日目・・・

 

 

2016年 10月18日 入院中の 血液検査 報告書です>・・・正常値だった カリウム数値が 大幅ダウン?。

  プロセミド注射の 効き目が 良く解ります?。   

  腹水水分と共に 正常な体内の蛋白までも 尿と一緒に 排出されている事が?・・・

  正に低カリウム血漿の発症数値? 何で此処まで 下げる必要が有ったのか>、。疑問の 種は 尽きません?

 

  そして 其れよりも閉尿の性か 尿検査の数値は 惨憺足るもの?。全て入院前は 異常無しの数値でした・。

  其れなのに 細菌? 雑菌。不純物。卒倒しそうです?。

  此れだけでも 俺の入院生活が どんな 悲惨なものだったのかが 伺えますよね_?。

  此れが 入院2週間目の症状です?。何故か 大事な アルブミンの数値は記載されていません?。

  検査はしたけど 患者に見せられない数値 だったのか? 其れとも単なる記載漏れ?。

  アルブミン・・・此れが無いと話にならないほど 大事な数値?・・・アルブミンの点滴してるのに?・・・

  

  そして閉尿の方は 同病院の俺の 掛かり付けの先生と二人三脚で 数ヵ月後には 改善するのですが

  其れまでの葛藤は 又いずれ?出てきますので?・・・・ 

  其れより 此の入院 いったい どんな治療が 行われたのか?。良かったのか 悪かったのか?

  余りにも 入院当初の 慌しさが 可笑しくて。 それほど 急を要する病状ではなかった筈なのに?・・・

  何であんなに急ぐ必要が有ったのか 其処もまた疑問の残る所として残っています?。

 

そして其れを裏ずけるかのように 可笑しな症状が現れます?。

  アルブミン治療が 終わって一週間も経つころから 何んと トイレが 我慢ができません・・・・?。

  トイレへ行きたくなって 慌てて トイレに駆け込むも 間に合いません?。

  途中で ぽたぽた?・・・解りますか?。別に 下痢しているわけでもないのに 途中で 漏らしてしまう?。

  其れも ウンコチャンだよ>?・・入院中何度も何度も やっちゃいます?。・・・

  借りてる入院用の 着衣を何度汚した事か?。看護師さんに こう こうだといって謝ると

  明るい笑顔で いいからいいからといってもらえた事が 救いでした?。

  それに 頻尿も重なり おしっこの方も トイレへ駆け込む前に ジュァ~・・・・

  如何成ってしまったんだ俺の体?・・・腹水はなくなっても 他の症状が出てしまったら 腹水の治療は仇花だよ。

  やはり 急激に 腹水を 抜いたが為に 起こったこのような症状?・・・・

  病院って 何処でも こんなもんなのかな~?・・・・・ ドンドン 疑惑は膨らむ 入院生活?。

 

そしてそんな慌しい中で 赤べ~から退院のお知らせ?。 今度の 土曜日はいかがでしょう?。

  どの道 此の症状 家へ帰えれば対処できるだろうし つないだままの 船も気がかりだ。・

  渡りに船の退院と 成るわけです?。

  

  そして 退院の当日・・・最後の挨拶をと思い 待っていますが 当の 赤べ~さん 姿を現しません?。

  結局 退院後の 注意事項 治療計画等 聞くことも無く そそくさとの 退院となりました?。

  予定の時間に 迎えに来た妹の車に乗せられ スーパーにより 今晩の退院祝いの 獲物を仕入れます?。

  流石に お酒は 禁持と思い 潔く 断酒です?・・。

  原因が アルコールによる肝障害と云う事で 2箇月も 断酒すれば 直るはずとの算段です?。

 

  頻尿 トイレの不具合の不安を抱えたままの 退院でしたが 久々の 我が家でくつろぎ さー明日から

  自宅療養の はじまりです?。

 

さー此処まで 書いて 何を感じたのか?。

グルチロン 。プロヘパール。ウルソー。レバミビト。

あかべ~は 肝庇護剤での 腹水は ありえないといいました?。 

グルチロンの 副作用の項目には 筋力低下。体液貯留。浮腫。脱力感。

麻痺等の 横紋筋融解症の症状が現れる事が あるので 其の時は 投与を 中止し

適切な処置を 行う事と有りますが。何か 赤べ~の回答とは 何か矛盾を感じます?・・・

 

そんな中での アルブミン+ プロセミド注射の治療処置?・・・・如何なものかと?思います?。

果たして 其の治療で 完全治癒し 入院前の 日常生活に戻れたのなら まだしも・・・

此れから先の厳しい予後の症状?・・・・如何考えるべきなのか?。

このまま泣き寝入りするわけにも 行かず せめてブログで 一矢 なんて 甘い俺ですね~。

そしてようやく退院・・・次回はその後の醜態の物語です?。では又次回・・・

 

 

 

 

 

(入院4日目)・・・昨日の高熱・・・閉尿騒ぎも 一段落。静かな一日です?。

 4日目と成ると 幾分入院生活も慣れ 同室の患者さんたちとも 言葉を交わすように成ります。

 病院の評判は 人それぞれ?・・・長い闘病の方は 此の病室には いません?。

 アルブミン+プロセミドの治療は 今日も継続。但し 5回までしか出来ないそうです(赤べ~曰く)

 夕刻 治療も滞りなく終わり 今日も一日過ぎていきます?。 夜も 毛布を追加してもらったお陰で

 寒さを 感じる事もなく 眠れています?・・・・

 

(入院5日目)・・・・何時もの様に 点滴をしていると 何んと赤べ~の訪問です?・・・・

 入院して 初めての診察??・・・そうです 入院以来始めての診察は 5日目の午後?・・・

 そして アルブミン療法の 延長を告げられます?・・・・あれ5回で終わりじゃなかったの?。何で

 何かしら 云われぬ 不安がよぎります?。 何か不都合が有ったんでは?・・・・

 アルブミン点滴2本終了後 プロセミドの注射を済ませ・・・夕飯を済ませ テレビを見ながら 9時消灯?。

 内緒で 消灯後も イヤホンつけて テレビを見てる患者さんの 居たようですが 

 此の病院其処の所は 割と融通が利いてたみたいです>?。

 

(入院6日目) 土曜日。平常診察みたいですね。 何時もの様に 看護師さんがやってきて

 いよいよ アルブミン治療も 予定を超えて 6日目に突入です?。

 アルブミン=アルブミン低下防止の 保持剤?・・・・プロセミド=尿を今日強制的に出し

 大量の尿と 一緒に 腹水を排出する作戦 みたいです>・・・ 

 但し此の作戦 肝臓じゃなく腎臓に負担が掛かるそうです。

 そして夕刻 再び訪れた 赤べ~に 来週の 穿刺を告げられます?。

 穿刺=お腹に 直接 針を指し 腹水を抜くそうです?。元論初めて聞く 方法です?・・・・

 穿刺=後で聞くことになった 直接ハリを刺し 腹水を抜く方法=此れは 利尿剤などの 処置をして

 改善しない場合の 難事性腹水などで 使われる 最悪の方法だそうです?・・・

 此の頃から 俺は 何か赤嶺さんに 恨まれていたのかな~って 心境です?。

 幸い此れは 在る看護師さんの 機転らしき行為で 回避する事になりましたが?。

 そうこうしている内 一日が 何時もの様に 一日が 終わります。

 

(入院7日目) 日曜日とあって外来さんは お休みのようで 静かな病院です。

 俺の方は 相変らずの アルブミンチ治療が 続きます?。

 此の頃には もう 足のむくみは 快方に向かいやたらと 足首の 細さが目立つようになります。

 入院前と比べると 怖いくらいの 細さに・・・此の足がちゃんと元のように 逞しく 戻るのだろうか?。

 不安がよぎります?。それでも 一旦 まな板に乗った鯉?良い方向に向かう事を信じて 一日は終わります。

 

(入院8日目) 未だ病院内を動き回れるほどの 勇気は ありません。 動くのは トイレの時と隣に在る

 談話室に 来客があったときに 行くだけ?。

 何時もの様に アルブミン治療は 継続して続来ます?。プロセミドの注射もね?・・・

 プロセミド=かなり強烈な 薬のようで 腹に溜まった蛋白だけじゃなく 正常化からだの蛋白まで

 尿と一緒に排泄するそうで・・・前回触れた グルチロンとの併用は 禁止されてるほどです?。

 

(入院9目) 火曜日 この日も同じように アルブミン+ プロセミド注射の治療は 続行です?。

 そして 午後・・・今だ点滴中です。看護師さんたちが慌しく 動いています?。

 そうだ今日は 穿刺の日だ?。

 一人の 看護師さんから 穿刺をするんですか?・・・穿刺は 痛いですよ。ブスリとやりますからなんて

 冗句を交えながらの 準備が進みます?・・・・そして 大袈裟なほどの ロボットが 運ばれてきます。

 そして イザブスリ?という時 一人の 看護師さんが チョッと待った?・・・お見合い大作戦の 用にやってきます。

 (体重測定です) 予期せぬ出来事に 皆さんポカ~ん?・・・・・体重測定を 始めます?・・なんで今なの?。

 そして結果は 体重 入院時 66,5K 有った体重は55.5Kとマイナス10k減・・・・

 お腹周りは 96cm あったお腹が 85cmと  11cm減の大幅なダイエット・・・?

 此れを見た 赤べ~暫しの思案・・・? 結局 最悪の穿刺は 中止となり 幸いにも 回避に成功?・・・

 あの時 あの 看護師さんが 来てくれなかった 無駄に穿刺まで やられて今よりも もっと酷い予後に

 成っていた事葉は 間違いないところ・・・・?

 

そうこうして 穿刺を辛うじて 回避した俺は アルブミン治療を終え 正常な病院生活を

送る事になります?。まだまだ此の後もいろんな事の起こる 入院生活と成ります。

と云う事で 次回に続きます・・・・・・・・?・

 

 

9月 13日 血液検査 診察を受け 通常の薬に スピラノラクトンの追加で 5種類の

薬剤を 処方された 俺は 真面目に薬も決まった時間(朝。昼。晩)と 飲み続けます。

むくみと お腹のツッパリが 減るのを 期待して・・・・・?

1週間~2週間と減るどころか むくみは段々酷くなり まるで象の足

お腹も遂には 正に妊婦さんのお腹みたいまで大きくなり 歩くのも困難な状態?・・・・

貰った薬は 56日分。未だ半分も消化していません?。

幸い 10月3日は 整形外科へ診察に行きます>・・・其の時見てもらうことにして 我慢です?。

 

そして 当日10月3日。

この日はもう恥じらいも無く 整形外科の診察が済むのを待って

いきなりズボンを下げて 足を見てもらいます。

当然 整形の先生は 驚き?・・すぐさま内科に連絡(消化器外科の赤べ~)・・・・

暫く 待たされたものの 3週間ぶりの ご対面です?・・・・

 

足を見せます。お腹を見せます。 驚いた赤べ~ 両手で頭を抱え 机に突っ伏し

(何が悪かったんだろう)・呟きます?。?。?。

そして 意を決したように 何処かの病院で 他に診察を受けましたか。

此れまで 肝臓で 病院へ 掛かった事は有りませんか?。   いいえと答えると

入院できますか。ハイ いつですか?。 

赤べ~(今です。今日入院できますか)  暫く考えて   はいと答えると・・・・・・

其れから 赤べ~ 入院室の確保に大わらわ?。   何をそんなに急ぐのだろう?。

 

車椅子に乗せられ 二階の 入院室へ 運ばれ 入院用の 部屋着に着替えさせられ

いきなり ブスリと アルブミンの 点滴が 始まりました。

あれ 普通は 精密検査とやらをして こうなった原因を確かめてから 治療に入るんじゃ?。

入院って こんなもんなのかな~。

経験の無い俺は 何の疑問も無く されるがまま・・・・? まな板の鯉ですね~・・・?。

でも仕方が無い 黙って看護師さんの云う通り 治療に専念です?・・・・・

 

入院一日目

  看護師さんたちが 入れ替わり立ち代り あー印鑑だ あー承諾書だと やってきます?。

  血液検査も 遅ればせながらの採血です?。其れも 2回も?・・・・

  入院の手続なんてのも 貰いに来ます。アルブミンの2本の点滴が 終わると

  次は プロセミド(利尿剤)の注射です?・・・・ あ~疲れた・・・・・・・・

 

2日目 物珍しさも手伝ったのか 夜明けと共に 起床・・・病院生活が始まります?。

  楽しみは 朝。昼。晩の食事?。何故か減塩食?・・・もう病名は決まってた?。

  未だ検査もすんでないのに?何か看護師さん達の様子も可笑しい?。・・・・

  朝食が終わると昨日の様に アルブミンの点滴が始まります。

  そして其れが終わる頃には プロセミドが最後の締めくくりです。 

  そして午後9時就寝。2日目が終わります・・・・

  でも此の夜は 何故か寒くて 眠りに就けません?

  周りの気配を 見てみると皆さん スースー 気持ちよさそうに眠っている様子?・・・・

  寒さを 感じているのは 俺だけ?。次の日には 毛布を追加してもらいました?。

 

3日目 少しは慣れてきたのか 点滴の途中でも看護師さん達とも おしゃべりが 

  出来るようになりました。

  病状の方はというと・・・未だむくみも 腹水も 発達中のようです?・・・

  薬が効いていない?。治療が間違った?。疑心暗鬼です?。

  そしてこの日の 検温で 39.6度という 自己新記録の 高熱が出ました?・・・・・

  何でやね~ん?・・・熱を下げる為に 座薬を使用し そして薬も?。ようやく眠りました?。

  

  如何やら此の夜が むくみも腹水もピークで 此れから少しずつ 減って行きましたが

  此処でまたしても 事件です?。  予期せぬ閉尿が起こりました?。

  そういえば 俺は 秘尿器科での 前立腺肥大症を治療中・・・・・

  入院以来 薬を飲んでいない?。此処できたか閉尿が?。 コイツは厄介だ?。

  一旦閉尿に成ると 中々元には戻らない?。 道尿をしなければ痛くて痛くて堪りません。

  寝る前に ナースコールを 押します?。 道尿カテーテルの 出番です?。

  入院中此れが一番嫌でした。看護師さんを呼んで 大きく腫れ上がった 我が一物に

  管を挿し 溜まった尿を抜いてもらいます。 酷い時には 日に数回・・・・?

  そうして其の日は終わり 何とか就寝?。 思い起こせば 色々起こっていますね

  不足の事態が?・・・

  

  そうこうして 少しずつ むくみも 腹水も 減っていくわけですが 

  まだまだ事件は起こりますが 長くなりそうなので 次回へ続きます・・・・・・