JUKI 糸取物語 BL-22今回は大垣市のK様よりJUKIの糸取物語のご依頼を頂きました。症状は全く動作しないとのこと。早速分解しつつ原因を探ると、、、メインのシャフトの焼付による固着が原因と判明。カバーの一部が割れて、割れたプラスチックが動作部で溶けて固着していました。糸取物語では度々見る症状です。シャフトを取外して焼付箇所を磨いた後に組み付けしてご指摘症状は解消しました今回は固着していた位置が良かったので、比較的簡単に分解出来ました。位置が悪いとネジを緩めるのが困難で苦労します、、、。エアースルー部分の通りも悪かったので、パイプの清掃にて復旧。異常はありませんが、各部注油と錆が出やすい部分にオイルを塗布して完了です。最近はHZLシリーズのギア交換ばかりしてましたので、久々にロックミシンを触れて嬉しかったですK様、ご依頼頂きありがとうございました。ミシンの修理屋さん tel:090-6640-4132 受付:10〜18時 水曜定休日