出産のときのコト。
そういえば・・・出産の時のこと、残してなかったなぁ
今日は、出産の時のことを残しておこうとおもいます。
36w6dでの予定帝王切開。
前日に手術の説明があったなぁ。{旦那サン、遅刻するし・・・
手術の説明って、なんだか怖いことばかり言われるんだね。
最悪、「死」みたいな(汗
当然だけど。
で、出産当日。
意識のある、脊椎麻酔。
こわかった~~~
「冷たいですか?」
って、麻酔医の方に麻酔が効いているか確認されるんだけど、
よくわからない・・
冷たいような、冷たくないような・・。
でも、麻酔医の先生は「大丈夫ですねー、はじめていいですよ。」って。。
エーーーーーーーーー!!!
って、まだ効いてないんじゃないの!?って心の中で。
でも、効いてました(汗
痛い感覚はないけど、切られてるな~って、かんじはわかりました。引っ張られてるような。
意識がハッキリしているので、麻酔が効いてるとはいえ、怖かったな~
看護士さんが、音楽とかながしてくれてたけど、
つきそいの看護士さんの手、離せなかったなぁ~~
で、20分くらいしたら、
「オギャー」って小さな泣き声。
それ、効いた途端に、わたしは号泣です。
そして、すぐにまた「オギャー」ってまたまた小さな泣き声。
さらに、号泣です。
この時の感動は忘れられない。
産まれてくるまで、本当に安心できなかったんだな~。
少しして、後に出た弟クンをかかえて看護士さんが
「はい~、弟クンですよ~。指、1,2,3,4,5本。足の指、1,2,3,4、5本。元気ですよ~」
って。
はじめて我が子に言った言葉は
「かわいい」
デシタ。
他人が見たら、ただのお猿。
きっと、かわいいなんて思わないんだろうけど、
小さな体で、小さな泣き声で一生懸命生きようとしている我が子を見て、
心からかわいいっって思いました♪
で、兄が同じように連れてきてもらってご対面♪
感動、感動、感動。
もう、感動意外なにもありませんでした。
そんな感動もつかの間。
すぐに、二人はNICUに運ばれていきました。
そして、わたしのお腹の処置が終わって、病室へ。
1時間くらいかかったのかな、全部で。
病室につくと、母、妹、義母、旦那サンが待っていてくれました。
麻酔が効いていたせいか、痛みもなく、会話もできて、
意外と平気だな~って思ってたケド、
夜中に、発熱&高血圧。
気づくと脂汗まで出てる。
でも、大丈夫、我慢できるって思ってたけど、
看護士サンの配慮で、痛み止めを打ってもらった。
で、血圧も下がって、なんとか一夜を乗り越えました。
でも、その後が激痛~~~・・
痛かったな~
翌日は車椅子で、双子の様子をNICUまで見に行けたけど、
2日後には自分で歩きなさい。。と。
NICUまでは、術後の痛みの中歩いて行くと、5分くらいかかります。
それを、痛みこらえながら、入院中毎日、授乳に4時間おきにかよってました。
で、双子ですが、
初日はふたりとも、点滴。&保育器。
翌日、保育器から弟が先にでました。
兄は1日おくれで保育器からでました~。
はじめての出産で、授乳も、一度いったら1時間くらいいました、NICUに。
一人20分くらい授乳してたでしょうか。
二人とも、うまく、吸いついてくれなかったなぁ。
私も慣れてなくて、必死だったなぁ。
今では考えられない、体力デス。
出産すると、それなりに体が、心が、育児モードになるって、本当デスネ。
まわりが、母子同室の中、わたしはずっとNICUに通ってたので、
我が子に会いたい気持ちでいっぱいで、
授乳以外でも、激痛をこらえ、通ってました(汗
月に100人前後の出産がある、病院ですが、
その中でNICUまで授乳に通っていたのはわたしと、もう一人の計2人でした。
そのママさんと、いろいろお話して、
でも、お互い初出産で、必死で。
一人じゃなかったので、少しは、気が楽デシタ♪
あ~~~、なつかしいなぁ。
うろ覚えダケド、こうやて記事にしていくと、
やっぱり、双子、大事に大事に育児しないとって、思います。
あ、子供を大事にと、時間を大事に、です。
時間は、戻らないからね。
ちゃんと、覚えておかないと(笑)
だって、生後1ヶ月とか2ヶ月のころって、
あんまり記憶ガナイ!!
すごく、必死だったんだと思う。
なんでもかんでも、上手にこなせるような人じゃないので、ワタシは。
断片的にしか、覚えてないなんて。。。。
なんて、もったいない!!!{ガーン
でも、出産の感動、帝王切開ダケド、
味わえて、良かった♪
また、いつか、味わいたいデス。