ナヤミヤ -4ページ目

ナヤミヤ

日々、悩んでいる人のためになればと思って書いています。

人と関わっていて感じることがある。
同じ経験をして、感動を共有できたりするとすごくうれしいし、
味わった感動が大きくなる。

これがとても幸福なのだと思う。
自分が経験したことを自分の中で消化するのもいいだろう。
一杯の極上のコーヒーを飲みながら物思いにふけるって、
感じたコーヒーの味を自分の中で表現して消化するのいい。

でも、この感動を忘れずにそして、なにより自分の中に感動して残り続けるのは、
自分ひとりでコーヒーを飲んだときではない。
誰かとその感動を共有できたときだ。

共有するために、自分の感じたこと、考えたことを言葉にして表現して、相手に伝えることが必要。
表現して伝えて共有して、感動を大きくする。

感動を大きくして、心が満たされた状態になるには、
思いを伝え共有できたとき。
だから、何か伝えたいことがあることは、幸福につながると思う。

お久しぶりです。
再びブログを再開します。

さて、今日は、ユーモアの重要性について

ふと、満たされているときはどんなときかを考えたんです。
何をしているとき、どんな状況なら満足感があるのか、つまり、幸福なのか。

満たされていると最近感じるときは、
コンビニ弁当ではなく、自分で自炊して暖かいご飯を食べるとき
ゲームをして没頭しているとき
人と楽しい時間を過ごしているときです。

ここで幸福度が高いのどれかなのかを考えてみました。
一人で暖かいご飯を食べているとき?
いいえ違うな。
一人でゲームに没頭しているとき?
いいえ違うな。
そう、人と楽しい時間を過ごしているときが一番幸福度高いし満たされていると感じた。

楽しい時間をすごすにはどうしたらいいか。

笑っている時間をすごせばいい。そのためには、
ユーモアをもって、相手を楽しませること、自分を楽しませることが大事。

くだらないと思うような冗談を言って、たとえば、
友達とは、ハリーポッターを素材にして、ポッター、マルフォイとお互い呼び合って、
相手から手厳しい一言を言われたら、うるさい、だまるフォイとか言ってます。
あっ、すみません、ひとによってはつまらないですね。。
そんな感じで言葉遊びで遊んでます。

そうやって、ユーモアをもって、人や自分を楽しませる時間を持つことが、幸福度を高めるのだなと思いました。
だから、ユーモアを持って生きることは大事だと思います。

ユーモアの重要性でした。



筋道を立てるときは、具体的か抽象的か。

すなわち、全体を考えるか個別を考えるかということになる。

具体と抽象を行き来するのがどうも苦手なようだ。

抽象論で考えて、そのまま抽象的に伝えてしまう。
抽象論を伝えるときは、比喩で伝えることが必要がある。

また、抽象的に考えてもアクションを取れない。
伝えて共有したり、アクションをとるためには、具体がどうしても必要だと感じる。

抽象論では共有しづらいし、どんなアクションをとればいいのかがわからなくて困るからだ。

抽象では何も変えられない。
だから、具体的に考えることがどうしても必要だ。