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ナヤミヤ

日々、悩んでいる人のためになればと思って書いています。

スローリーディングのススメを書いた。

で、読む本の決め方について。

多読は避けるべきで、たくさん本を読むだけ考えなくなるので、

本を読めば読むほどバカになるとも言える。

月に読む本を10冊にしたら、
自分の立場に合った本を3冊、やりいたことに合った本を3冊、まったく関係ない本を4冊。

これでいいと思う。


たとえば、ビジネスをやってない人が、ビジネス本を読んでも仕方ないということです。
知識だけで知恵にならない。それは読んでも無駄だと思います。

無駄とまではいかなくても、実践しない知識は得ても知識を持ってる知識人です。
要は評論家です。

評論家になるために読書をしているわけではないなら、自分の立場・状況に合った本を積極的に読んで血肉化していくこと。

背伸びした読書はなるたけ避けていくこと。


情報過多の時代、混沌としている。

自分を見失うこともある。

こんな時代に必要な読書方法は、スローリーディングです。

情報を取得する読書ではなく、自分のものにしていく読書です。

本の内容を咀嚼しながら読み進めていきましょう。

これだと、読む速さはとても遅いです。

かなり遅いです。

だからいいのです。

自分を省みることができる、本の内容を深く考察することができる。

それは、自分を形成することになる。

情報に流されない、周りに流されない、ハウツーに流されない自分をつくることができる。

僕は、読む順番としては、まず、生き方に関する本を読んでみることをお勧めします。

自分を形成する上では、自分の生き方を考えることがすごく大事になるからです。

自分という人間は、これまでの生き方によってつくられているからです。

情報やハウツーに振り回されないように、まずは自分の生き方について省みるためにも、生き方に関する本を読んでみるといいかと思います。


何々したい、何々になりたいって思っていると、次第に自分を失うことになる。

したいこと、なりたいことに目を向け続けて、気付いたら、何もできていない。

自分とは何者なのかとなってしまう。

自分の探しの旅へ出る。


普段、欲するものを追いかけているから、自分を見失っていませんか。

欲する前にまず、自分を省みることが大事。

情報過多の時代です。

欲することに自分を奪われて、自分と自分の明日を見失わないようにしましょう。

自分を見失うと、情報の洪水に溺れてしまいます。

あっちがいい、こっちがいいとふらふらして、結局、よくわからないことになります。

こんな家に住みたい、これくらい稼ぎたいという前に、
欲の対象を追いかける前に、まず自分を省みて自分をしっかりもつようにしたいですね。

理想像を持ち、心を立て、自分を省みながら前に進んでいきましょう。