単純ですが、いろいろ経験して人にやりたいことを話していくことです。
やりつづけると見つかります。何より、選択肢を自分で消していくので自ずと固まってきます。
営業をやった経験があり、その後に人にやりたいことを話してみると、ものづくりがしたいんだなと気づくと、営業という選択肢は淘汰されます。
やって話してみたから納得して消去できたわけです。
僕はそうでした。
エンジニアやっていて、作っても売れなきゃ使ってくれなきゃ意味がないと思って、営業を経験してみました。
楽しかったですが、人にやりたいことを話していると、気づいたのは、人に使い続けてもらえるものをつくっていきたいと思っていた。
売りたいわけじゃない。使ってくれるものをつくりたいんだと根底の思いに気づきました。
そうしてエンジニアとして仕事をしていこうと固まりました。
そこで、営業という選択は消えたのです。
やりたいことがないという人にお勧めなのが、とにかくやってみることです。何でも。
やっていくうちに経験が積まれ、何をしたいのかがはっきりします。そして、選択肢が消えていきます。
経験は基本的に食べ物と同じだと思っています。
食べたから、おいしいとかまた食べたいとかの思いが生まれるわけで、食べてなかったら生まれない。
経験も同じです。
やってみたから、またやりたいと思うようになる。話すことで、そうなんだと納得する。
ということで、
経験して話してみると、自分の本心に気づくので、やりたいことが見つからない人はお試しあれ。