さて、今日は、これから厄除けしに佐野まで行ってきます
厄をはらいにいってきます。
本題(前回、前々回の記事と関連しています。)
批判的になることはいいことです。
相手の言ってることや本に書いていることを鵜呑みにしないことになりますから。
鵜呑みにしないことで、自分の考えが生まれたり、相手が実はうまくごまかしていたことを見抜くこともできますし、偏った視野による狭い意見かどうかを見抜けます。
批判的になることで、正しく相手の意見を受け取れると思います。
もちろん、批判的になりすぎると相手から嫌われるかもしれませんので、批判ばかりではなく共感も必要ですが。
で、この批判は、否定で終わってる場合があります。
批判=否定+代替案の提案なので、否定で終わってはダメです。
加えて、批判してばかり、否定してばかりだと、行動が取れなくなってくるということです。
批判すること、否定することになれて、行動することを忘れてしまっているということです。
批判したあとは、行動できるように意見をつくったり、行動できるような解釈をすることが大事になるのではないかと思っています。
頭を使って、意見を批判して、それで終わらないようにしたいです。
理由は、頭でっかちな気がしてますから。それだけです。
ちなみに僕は頭でっかちで、批判してばかりで、批判したあとは、行動しない理由をつけては、行動しないこともしばしば。
これはいやですね~。
批判すると、もれなく、行動しない理由もつけやすくなるということを実感しています。
あと、批判は、いろんな立場からみることで可能になりますので。
たとえば、営業の立場から意見を述べていたら、経営の立場から意見をみるとどうなるか、経理の立場からみるとどうなるか、などを意識するといいです。このたとえがいいかわかりませんが。
行動によって、結果を積み重ねて、未来をよくしていきましょう。
現在の結果が未来をつくりますので。