はい。わたくし勿論「里帰り出産」致します
里帰り出産のメリットはもう言わなくても
生まれ育った実家でリラックスして過ごせる
母親がいてすごーく心強い
地元という安心感と、まぁたーっくさんありますよね
しかし、
いざ自分が妊娠して、「里帰り出産」のことについて色々聞くと、予想外に色々ハードルがありました

◼️妊婦健診の補助券が使えない
母子手帳を発行してもらう時に、窓口で妊婦健診の金額が安くなる補助券を頂きました。しかしこれ、発行してもらった都道府県のみ、もしくは県外でも提携している病院でなければ使えないのです
たまたま私が里帰り出産したいなーと思う産院は”提携外”で、補助券が使えません。
この場合、後日領収書などと一緒に住んでる自治体に申請すれば、補助券分のお金は返ってくるらしいですが、一旦全額自己負担しなければいけません。
◼️赤ちゃんの検診代が自己負担?
無事産まれたら、まずは「1ヶ月検診」がありますよね。それからワクチンとか色々あるのかな?
だいたい里帰りした方は、赤ちゃんの1ヶ月検診を終えて自宅に戻る場合が多いらしいのですが、
なんとー!
自分の住民票がある地域以外で検診を受ける場合、全額自己負担らしいのです
住民票がある場所で受ける場合は私の自治体では無料だそうな…。
あわよくば長く実家にいたいなんて思っていたけど、諸々の検診が実費は痛い。こりゃ早く夫のいる自宅に帰りなさいってことなのかしら
◼️里帰り前に一度産院を受診
里帰り先の産院に帰省時期を確認したら、だいたい32週〜34週位までに帰ってきてくださいと言われました。
ただ、事前に赤ちゃんのお世話の仕方とかお産の流れとかの説明がある「母親学級」を2回受講しなければならず、里帰り時期に帰るだけだとその「母親学級」を受けるタイミングが足りないからどこかのタイミングで一旦帰って来てください!と言われました。
仕事休んだり、地味に交通費が数万円かかったり痛いんですよね

まぁ臨月前に地元に帰れるのはすごーく嬉しいのですが、仕事あるからそんなにゆっくりいられないし、「母親学級」のスケジュールも決まってるから合わせるの大変

里帰り出産って、ずっと通ってる産婦人科じゃない所にギリギリで行く不安とか、自宅に戻っていざ日中赤ちゃんと2人きりになる不安とか、そういったのは想像できてたんですが、想定外のことも色々ありましたねー
まぁ、主に金銭面のことですが

妊娠〜出産って
「こんな物までいるの⁉︎
」って物が次から次に出てくるので
お金は大事だよ〜♪〜
〜♪〜
まぁ色々言いつつも、里帰りはめーっちゃ楽しみなんですけどね


以上、「里帰り出産」のあれこれでしたー!
♥OLさんや主婦の強い味方♥
お得なお小遣いサイトやってます



