昭和の日に昭和女子大で昭和の曲を聴く | トランスthe80'sブログ

昭和の日に昭和女子大で昭和の曲を聴く

撮影会の後、人見記念講堂へ。

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着くと「セルフ・ポートレート(84年)」が始まったところ。

ステージには二台のグランドピアノ、一つを教授が、片方はコンピュータが無人演奏している。

教授、いきなり泣かせないでくれ!

それでも続けざまに「ビハインド・ザ・マスク(79年)」、「チベタン・ダンス(84年)」、「千のナイフ(78年)」で終わった。

僕のために演奏してくれてるみたいな選曲!

いくら拍手しても足りない。

もう感激の涙!

アンコールは「パロリブル(86年)」。

もう一度登場して、最後は知らない曲だったけど、シンセがピアノになっただけで、80年代にタイムスリップした感覚。

いや、美青年がおじいちゃんになっただけで?

いや、聴きに来た少年がオッサンになってたくらいだ。


ダンスミュージックな教授のピアノは、着席して聴くより踊りたい。

教授アリガトー!!



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そういえば、コンサートに来ていた人達は、見渡す限り僕より若い人ばかりだ。

教授の曲が世代を越えて親しまれ続けてるのを直に見れたのも、嬉しいことだった。