日本語を学ぶ韓国の高校生による日本語スピーチコンテストが23日、ソウルの在韓国日本大使館公報文化院で開かれた。予選を勝ち抜いた21人が経験や思いを話し、ソウルに住む高校3年の女子生徒、崔ダヨンさん(17)が大賞を獲得した。
崔さんはスピーチで、主人公が重い病気と闘う姿を描いた日本のドラマ「1リットルの涙」を見て、今できることに最善を尽くして頑張ることを学んだと述べ、「誰よりも日本語が上手になって、日本で困っている韓国人や韓国で困っている日本人の役に立ちたい」と決意を話した。
崔さんは7月に世界14カ国の高校生が集まる川崎市でのコンテストに出場する。
崔さんは兄がKポップバンド「FTISLAND(エフティーアイランド)」のメンバー、チェ・ミンファンさんで、日本人ファンが母の経営する飲食店を訪ねてくることが多く、通訳をしているという。
日本語教育関係者によると、韓国では最近中国語教育熱が高く、日本語学習者は減少傾向にあるが、参加した高校生たちは口々に「損得は関係なしに日本語が好き」と話した。(共同)
ダヨンちゃん、スゴいわぁ。
日本語頑張ってるもんねぇ

