BACC行ってきた!! | トルクレザーズはちのブログ

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BACC行ってまいりました~☆

 

展示車両が軒並みレベル高い!!

 

 

 

 

 

 

 

綺麗並んでオリマス!!

 

博物館のような感じでこれも良い!!

 

ひとつひとつの車両をじっくり見ることができます…☆

 

 

 

 

 

コンクリうちっぱなしの床に赤のカーペットで車両が並ぶ。

 

全ての車両にボードが添えらえており、

 

壮観です。

 

格好良い。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりチョッパーってカッコいい。

 

と思う。

 

 

 

 

 

 

 

最近はヴィンテージが非常に盛り上がっていますね!

 

 

 

 

 

 

この手の車両は

我が愛馬も含め(EVOですが☆)

 

やっぱり

 

このアングルが好きです。

 

シートとリアフェンダーの空間が素敵☆

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな展示方法ということもあり、

 

皆さまじっくりと鑑賞しております。

 

カスタムショーとして、非常に良い感じです☆

 

 

 

 

 

 

 

車両に負けじと、

 

頑張ってディスプレイします!!

 

カスタムショーだから、

 

少しお洒落目に☆

 

 

 

 

 

 

 

ライブ、

 

盛り上げ方上手☆

 

 

 

 

 

 

車両は本当に良かったです☆

 

みんな手の込んだ展示すべき素晴らしい車両ばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで良いのであれば、

 

主催は

 

一年じっくりと広告・宣伝活動に注力し、

 

開催期間外にBACCを育てるべきだったと思う。

 

 

 

 

 

 

予感はしていたが、

 

やはり、悪い方の予想の結果となっていた。

 

 

 

 

 

問題は、

 

 

 

 

 

来客数の少なさ。

 

である。

 

 

 

 

 

 

 

今回は書かざるを得ない。

 

そう思う。

 

 

 

ひとが来なかった。

 

残念でした。

 

で終わらせられない。

 

 

モーターカルチャーは

 

自分のライフワークだから。

 

ないがしろなどには到底、出来ない。

 

 

 

 

 

元ハーレーメカだった自分としては、

 

東京近郊エリアで再びカスタムショーが出来ることに

 

素直に喜んだ。

 

出展料が高くとも、躊躇はなかった。

 

微力ながら、少しでもシーンを盛り上げるべく

 

出店させていただいた。

 

 

 

 

初回である昨年度も同じではあったので、

 

様子を見てはいた。

 

しかし、

 

開催日まで丸一年あったにも関わらず

 

雑誌を始めとしたメディア、

 

こういったイベントには必須となるであろうSNSにおいても活動が見ら

 

れなかった。

 

 

残念でならない。

 

 

 

 

 

 

 

モーターサイクルカルチャーは特に、

 

人と人との繋がりが輪になり、広がっていくものだ。

 

それこそが文化であり、醍醐味であり、財産であると当方は思う。

 

 

この業界は、

 

特に口コミが非常に大事な要素となっている。

 

当方にとって、モーターサイクルはライフワークとなっている。

 

そんな人も少なくはないだろう。

 

そんな大事な愛馬を直したり、カスタムしたり、良くして行って

 

愛馬と走る距離重ねていく。

 

 

愛馬のオーナーとしては、

 

そんなものの集大成であり

 

ビルダーとしては、

 

細かなパーツ一つから「ひねり出された」苦労の結晶だったはずだ。

 

恐らくは、ネジ一つから。

 

 

そんなモーターサイクルたちの晴れ舞台だったのだ。

 

 

 

 

 

 

自分も組み上げをしていたこともあったから

 

良く分かった。

 

始まりの話から打ち合わせが始まり、

 

何度も何度も変更・改良もあり、

 

オーナーとビルダーとの蜜月で生まれてくる作品である。

 

絶対に 「やっと出来上がった」

 

車両ばかりのはずだ。

 

間違いない。

 

 

 

 

どの車両も、

 

ひとつたりとも手を抜いたようなものはなかった。

 

だから、

 

本当に壮観だった。

 

 

それだけに、

 

モーターサイクルカルチャーを愛し、関わるものとして

 

悔しくてならない。

 

 

 

 

この景色を多くの人に見てもらいたかった。

 

遠方からの出展者も居り

 

沢山の反響をお土産に持って帰ってもらいたかった。

 

ビルダーたちは作品たちを

 

「置きに」来たのではない。

 

「見てもらいに」来たのである。

 

 

 

 

 

本当に勿体無いことをしている。

 

 

 

この関東近辺の知っているショップすらも

 

このイベントを知らないと言うところばかりだった。

 

 

自分の足で

 

ショップ周りはしたのだろうか。

 

全国で開催する

 

他のイベントに告知出店や広告活動はしていたのだろうか。

 

 

 

あの会場で、

 

ラブピーのチラシを説明しながら配っていたshinさんを

 

自分は尊敬する。

 

だから、あの人には惹かれるところがあるのだろう。

 

何だか、

 

goroさんの雰囲気も感じるからだろうか。

 

 

 

 

 

今年、久しぶりに出展出来たショーの開催者は

 

後日、FAXで御礼の言葉を綴られていた。

 

ひととの繋がり・ビルダー・ベンダーがあって人が集まる。

 

今回のショーでやはりそれがとても大事だと理解できたと。

 

自分は、そんなイベントに出れて幸せだと思った。

 

確かに、

 

もの凄く楽しかった。

 

 

久々に行けたあの場所で、

 

久方ぶりに会えた人たち、新しい出会い、

 

会場で作品たちを気に入って買ってくれた人たち。

 

そんな感じで会場から見たもの、得たものを持って帰り

 

話題になり、また来年に繋がっていく。広がって行く。

 

きっと、

 

回数を重ねるにつれ、

 

色々と問題にぶち当たり、解決していったから

 

出てきたのだろう。

 

 

 

 

 

 

このような事はなかなかしないのだが、

 

このカルチャーを守り、育てて行きたいものとして

 

主催側だけに関わらず、

 

多くのひとに知って頂きたくここに記す。

 

物凄く時間掛かったが、

 

後悔はない。

 

 

このイベントが成長してくれることを祈る。

 

 

 

 

 

 

 

長い。

 

 

 

 

物書きをしている大森さんとか

 

やはり凄いと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは~☆