6月6日
RENO到着は夜10時ごろだというので、さっそくホテル探し。と、その前に銀行の残高チェックを。そろそろチェックがクリアになっているはず…が、まだクリアになってない!!!何で???金曜日にはクリアになってるって言ったぢゃんCommerce Bankの嘘つき!!あわてて銀行に確認の電話を入れると何やら、口座を開いて1か月未満の口座へのチェックの入金はクリアになるまで7日かかるとのこと。ってことは来週の火曜日までだめってことじゃん。参ったなぁ、このお金をあてにしての旅行だからきちんと予定どおりに進んでくれないと困るんだよね。でも、もう後には引き返せないので、ひとまずRENOのホテルを確保。次いで、チェックがクリアになるまでの間はとにかく安いホテルに滞在せざるをえないので、Berkleyのホテルを水曜日まで予約し、最後にBerkleyまでのチケットを購入。そうこうしている間に、車内アナウンスが。6時に食堂車をしめるので、寝台車の乗客は食事を取ってくださいだって。さぁ、今日は何を食べようか。食堂車のメニューは出発から終点まで変わらず、ディナーメニューは3種類しかないので、今まで食べたなかからもう一度同じものを食べないといけないのか…つまんないね。なんて思いながら食堂車に行くと、いつものように合い席シートに連れられて席に着くと、目の前には食べかけのビーフストロガノフが。早く下げてくれないかな。と思ってたら、それは食べかけではなく、僕のために用意されている食事だったのだ!プレートにほんの少ししかのってないから、てっきり食べかけかと思った。ふと見渡すと、同じプレートが全席に用意されていた。まぁ、本来なら今日の夕食時には終着駅に着いていたわけだから仕方ないか…
夕食も終わり、そろそろ荷物でもまとめようかと思っていたら、乗務員がスナックを配りにきた。
あまりおいしそうじゃないけど、夕飯足りなかったし、食べるとするか。
今度は時間どおり、10時にRENOに到着。ここで乗客はみんな下ろされ、4台のバスに分乗してそれぞれの目的地へと向かうことに。僕はここで外へ出てタクシー乗り場へと向かった。Nevadaといえばラスベガスが有名ですが、ここRENOにもカジノがある。駅前はカジノホテルばっかりで、ラスベガスにもある有名なホテルがここにもありました。今回は、カジノが目的ではないので、予約したホテルに向かいタクシーに乗り込んだ。 駅を出発して1分もたたないうちにあたりはただの住宅地へ変わった。カジノがあったのは駅前のほんのわずかなブロックだけ。
ホテルへ着くとチェックインを済まし、部屋へと移動。ホテルというより、アパートのような感じ。おなかも空いたし何か食べるものでも…と思ってもデニーズくらいしかあいてない。食べたい物も見つからず結局、ガソリンスタンドのデリでサンドイッチを買い、部屋へ戻った。
部屋へ戻り、ブログでも書こうかと思い、コンピュータを立ち上げると何やら警告文が…
ハードディスクに問題がある。それでも続けるならF1を押せだって。とりあえず立ち上げてみたけど、今すぐバックアップを取り、ハードディスクを交換するようにとのメッセージがでたんだけど、旅の途中で何もすることができないので、ひとまず、電源を落とし、ここからはIpod Touchの登場。初めてネット環境をIpodで試したけど、いざという時に助かる程度で、PCでのアクセスに慣れきっていると使いこなすのが大変。これがそもそもアップデートができなくなった原因。なにもすることがなく、不貞寝することにした。