お仕事について


おはようございます!



今日から来年度の事業計画の一部取組みについての説明会を始めますが、ちょっとだけ悩んでいます。。。



10月に異動して配属になった支店は、昨年7月までアホみたいに優しい人がトップだったんですが、その意味のわからない優しさが裏目に出てしまって…



いわゆる「文句言ったもん勝ち」が横行し、仕事に対して無理と言えば何となく通ってしまって、その後の意識づけもなかったり、ディスカッションして職場を変えていこうという人も現れず… 放置されていました。



また、職場を引っ張っていたリーダーが転勤になり、推進力がなくなり体制が崩れてしまったようですガーン



休みについても、1日の稼働数に関係なく、休みたいと申告すれば他に何人休んでいても休める風潮。

(休むことに異論はないけど、管理者が稼働調整することをしていない)



こんな統制の取れていない職場で1番困るのは「周りのことを考えて仕事をしてくれる思いやりのある人」や「人一倍頑張って休んだ人の分まで処理をしてくれた人」に仕事が偏ってしまうこと。



今までの管理者はそこを見て見ぬ振りをしていたので、出来る人たちの不満が溜まり、仕事ができる人材からどんどん退職してしまっていました。

(派遣さんがたくさんいる職場なので…)



考えることをやめてしまった役職者たちをもう一度立て直して、会社人として当たり前のこと(グループマネジメントの基礎)から叩き込みたいと考えています。



10月に着任してから、1日も早くこの取り組みをやりたかったのですが、周りを巻き込んで同じ方向に向いて貰うのに時間を要してしまい、やっとのことでここまで来れたのに、、、



先日、また優秀な派遣さんが辞めると聞いて、その派遣さんに声をかけたところ真の辞める理由を教えてくれました。



「言ったもん勝ち、誰もその事に触れない、見て見ぬ振りにストレスが限界を迎えました」と。



やはりそこだよね(涙)



「来週からマネジメント改革の取組みでこんなことをやり始めるんですよ」と伝えると…



「もっと早くとらんさんがこの支店に来てくれていれば、辞めなくてもよかったのに…私が言うのは違いますが、これからもこの職場で頑張る人達が救われるように変えてください!」とエールを貰いました。



ここ数ヶ月で、僕がやる対話型の朝礼や周知を見て、数人の役職者が真似してくれて、人に伝えること、伝わっているか確認すること、一人一人にいい意味でこちらからあなた達をしっかり見ていますというアピールが出来る人が増えてきましたニコニコ



それを聞いている人も徐々に変わってきているのですが、出来る人が辞めていった職場に残っているのは、文句を言えば通ると思っている人、好きな時にガンガン休む人が多いので、当たり前のことやルール順守を掲げた時に、「休みが取りやすい」「融通がきく」という魅力だけでこの職場に来ている人にとっては、この改革で辞めてしまうかもしれない。



優秀な人がたくさんいる時にやるべき事を、人が減ってから実施する事で、ただただ人が減る状況になるのは避けたい…



でも、変えないと本当に図太くて仕事がそんなにできない人だけの集まりになってしまう…



いろんな望みをかけて、仲間と相談しながら取り組みたいと思いますニコニコ



今日もぼちんぼちんいきましょうウインク