こんばんは!
そして、すごい遅れましたが
「新年、あけましておめでとうございます」
(あー、日付越えちゃって2日だわ笑)
マイカーにも「HAPPY NEW YEAR!」って表示されてました![]()
今日(昨日)は朝から1人で親戚のおじさんおばさんに会いに行ってきました!
親戚のおばさんは7月に大動脈解離で一時期意識がなく重体だったけど、名医に手術してもらって奇跡的に合併症もなく後遺症もなくリバビリもできたようで、ピンピンしてて元気に会話することができました![]()
倒れるまでの経緯とか、倒れた瞬間とかその後四日間意識がない時の妄想(三途の川のお話のような夢を見ている時間)の話を聞いたりとか。
すごい貴重な話が聞けて良かったです![]()
生きるか死ぬかの瀬戸際の時って、不思議な事が起きるんだなって知ったし、やっぱり運命というか運というか、その時その人の環境や偶然の出来事によって生死の境目が変わるんだなって改めて思いました。
(当たり前のことなんですけどね)
たくさんお話しして、3人で写真撮って、楽しい時間を過ごしました![]()
その後、若くして癌で亡くなった従兄弟とおばあちゃんのお墓参りに行ってきました![]()
「また来年も来るからね〜」って念を送ったけど、今思うと「まだ1月1日ですけど?来年まで来ないつもりなの?」って、2人から突っ込み入れられてそうです笑
その後、実家に帰ってきて両親と3人でカニ鍋を食べ、お酒飲みながら会話してたんですが…
まあ、2人とも僕に話したい事がたくさんあったようで、マシンガントーク&夫婦喧嘩で面白かったです笑
どちらも僕を味方につけて相手に日頃の文句を言いたがるタイプなので、公平にジャッジしながらバランスよくお互いの言いたいことを言わせて、「じゃあお父(お母)が悪いね〜!」とか
「じゃあ悪くないか〜」とか
ミルクボーイかっ!
オチを見つけるまで2人から話聞いては応える、または叱る仕事してました笑
(これは時給もらってもいいと思う笑)
会話の中で昔話になり、僕が高校生までの話は3人共に同じ認識だったけど、21歳で実家を出た後の事は聞いたこともなかったり知らないことも多くて…
僕が25歳の時、父親(当時55歳)から働いてる会社の業績が悪化して早期退職を募ってるから辞めようか悩んでるって相談受けてたんだけど、その相談は僕にだけしてて母親と弟にしなかったらしいんですよ…
(20年後にカミングアウトされたwww)
その時は、父親の記憶力の良さと出世願望のない性格(万年平社員)を知ってるから
「給料も上がらないリストラ始めるような会社に無理してあと5年勤めるよりも、割増された退職金(結構な額)をもらって、その後は好きなバイクに乗って郵便&新聞配達とか毎月手取り20万くらいもらえれば、気楽に楽しく生きていけるんじゃない?年金が貰えるようになるまで契約社員でもバイトでも何でも働けるでしょ?」
ってその時に思ったことを伝えたんですよね…
それをそのまま受け取って、母親や弟に相談せずに退職を決めた事を聞いて
「え!?マジで言ってるの?へっ!バカなの?」
ってなりました笑
母親は「家を建て替えたいからあと少し会社勤めしてる間に考えたかった」って言ってて、、、
実家を出ていた僕には築22年くらいの家をこのタイミングでどうするとか考えがなかったんですよね、、、
父が退職後、会社は海外での業績向上もあり数年で持ち直すことができて、変革を経て今では有名な企業になったので…
そのまま5年(定年が延びていたから10年くらい)働いていた方が良かったのかもなぁと、築42年(少しだけリフォームした)の家の中で思いました。
僕はその頃、バー●ヤンで店長してて忙しくしてたから、家族みんなで集まって話す時間取ってなかったなぁーって反省![]()
(年末年始もお盆も仕事してたしな…)
他にも、弟(三男)が大学生の頃、家出して車ごと海に飛び込んで自ら命を断とうとしていた事(未遂で済んだ)とか…
※その出来事以来、叱れなくなってしまったらしい
実家の敷地内にあった高圧送電線の太い電柱を撤去する時の電力会社とのやり取りが「使わなくなるので取ります」って言われて「わかりましたって返事してたらいつのまにかなくなったんだよね〜」って呑気なこと言ってたこと笑
大事な資料がしまってあるファイルを全て確認したけど、電力会社とそのやり取りに関するメモ書きすらない…
とらん「もしも、撤去中に事故が起きて自宅側に倒れたり、壁が傷ついたり傾いたりしたらどうするつもりだったの?」
って聞いたけど…
母「邪魔な送電線がなくなってラッキー!としか考えてなかった…」
父「フェンスも外されてないし、そんな大した工事じゃないから…」
というのが2人の回答…
(建物スレスレに立ってた電柱イメージ)
こんなやつの倍の長さ(高さ)がある太い電柱を撤去することを「大したことない」って思う両親…
とらん「え?酔ってて嘘言ってるよね?本気で言ってる?」
父母「今日言われるまで考えてもみなかったわ…」
とらん「えーと、、、それは上辺だけ取っただけで、まだ家の下に土台が残ってるはずだし、あんなコンクリート切るのにすごい振動があっただろうし、、、これから家建て直すにも土台を撤去してもらわないと…」
母「あー、なんかその土台が残る話は聞いてた!」
とらん「ダメだこりゃ!」
僕が家を出てからのことを色々質問しながら聞いたら、聞いた事がないエピソードが出るわ出るわで驚いたわwww
というか…
笑えない話もたくさん出てきて、ガチで説教してたら2人とも疲れて大人しくなりました![]()
次男がしっかりしてるし、実家をサポートしてくれてるから安心してたけど…
こうやって色々向き合って話さないと、知らない事がたくさんあるんだなって思い知りました、、、
次男も知らないことたくさんありそうだし、三男も家庭を持って今は落ち着いてるから、本気で両親の終活について兄弟と両親交えてみんなで会話しなきゃと、危機感を覚えました、、、
元気なうちからコツコツと![]()
今日は色々言って疲れさせちゃったから、明日は両親を連れて3人で美味しいものでも食べに連れていこうと思います![]()
正月にこんなに疲れたの初めてかも笑
皆様も親戚付き合いとかでお疲れになっているかもしれませんが、良い一年のスタートが切れていますように![]()
今年もぼちぼちいきましょう![]()



