こんばんは!
最近、ブログネタばかり使ってます笑
仕事帰りだと疲れてしまって…
というかクソつまらない仕事のこと書きそうなので、ブログネタに助けてもらってます![]()
さて…
「親が私に1番お金をかけたこと」は
「私立の高校に行かせてくれたこと」ですね〜。
最初は「何で家から電車で1時間以上離れたところに行くの!?近所の公立に行ってよ〜」って言われましたけど、勝手に高校吹奏楽部の特待生オーディション受けに行って…
特待生にはなれなかったけど、準特?推薦はいただけたので親も仕方なく行かせてくれました笑
高校2年生からは毎日22時までバイトして、23時30分頃に家に着いて、翌朝6時前の電車で吹奏楽部の朝練に行くという日々を過ごしました♫
お金のことで文句言われたくなかったから、一生懸命バイトして定期代とお弁当代とか自分で使うお金は自分で稼ぎました![]()
なぜその学校に行きたかったかというと…
中学2年生の時、その学校の吹奏楽部の定期演奏会を見に行って、ステージの中央でカッコよくマーチングの指揮をしている人に衝撃を受けて…
(女子にキャーキャー言われてたし笑)
「あんな風にステージの真ん中でカッコよく決めポーズしてモテたい!」って、不純な理由から入学を決めましたw
2年生の秋には目指していた「ドラムメジャー」の座はゲットして「これで夢は叶った!」って思っていたら…
やりたくもない部長にも選ばれてしまい…
120人くらいいる部員をまとめるの大変だったし「絶対に全国大会への切符を途切らせてはいけない!」というプレッシャーに耐えるのが大変でした![]()
そんな息子の大変な状況を知らずして、両親は「うちの息子がこんなことやっててー!」って、親戚やご近所に自慢してました笑
名古屋まつり(栄)でのマーチングの写真
全日本吹奏楽コンクールの表彰式の写真
でも、高校生の時のこの経験があったからこそ、今の自分の人生に役立ててることがたくさんあるんだな…
って思い、この歳になっても両親への感謝の気持ちでいっぱいです![]()
今日も1日お疲れ様でした!
明日もぼちぼち行きましょう〜!


