私のための読書録 -7ページ目

私のための読書録

自分による自分のための読書録として始めたものです。

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200ページもない小説家、10日くらいかけてしまった…!面白くなかったわけではない。

メッセージにはすごく共感する。大きな出来事とかではなくて、どうでもいいことで日常的に共有できたり笑ったり泣いたり、そういうことの力の大きさ。
私の恋人がよくそれを言う。そばにいること、話すこと、一緒にご飯食べること、一緒に寝ること。
旅行とか高いプレゼントとかでもない、そんな日常の力が何よりの支えであること。

そんなことがメッセージなラジオから始まる迷える男女の物語。

共感を覚えた一冊、だけどちょっと物足りない一冊。