週間バルキリーを作ろうNo10号〜13号までの組み立て | Trout Luer Cafe!!plus

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週間バルキリーを作ろう10号から13号まで一気に作ります。
10号はキャノピーを稼働させるモーターユニットな製作です。
部品点数は多くないので直ぐ完成です。
唯一面倒なのはユニットを機体ベースに取り付ける際にメインカメラユニットを取り付けるベースが飛び出しているから力が入りづらいです。僕は部品の入っていたプラケースを土台に機体ベースを乗せて取り付けました。
それ以外は稼働部分はグリスを少量塗布して稼働部分の摩耗を減らし動きを滑らかにしました。
11号は主翼可変スライダーユニットの製作です。
注意する点は稼働部分に取り付ける金属ボールの取り扱いです。わずか1ミリほどのボールは先の細いピンセットでは滑ってしまい何処かに飛んでいきます。幅広のピンセットで慎重に入れていきます。このボールの入るところもオイルを塗布してあります。
慎重にスライダーを乗せて更にボールを4個乗せたら機体ベースに取り付けて11号は終了です。
12号は主翼可変スライダーを動かすモーターユニットの組み立て、機体ベースに取り付けです。パーツ点数も少なく簡単に終ります。
モーターの減速機にグリスが塗布してありますが僕は追加して塗布しました。
ネジを4本取り付けたら終了です。
13号は主翼可変用スラストベアリングの組み立てです。
スラストベアリングの組み立ては11号の時と同じように1ミリほどのボールを沢山使います。ボールを入れる穴にあらかじめオイルを乗せておくとボールが転がらなく、簡単にボールを穴に入れられます。順番に組み立ててネジを1本締めたら完成です。
難しいところは無く完成後はオイルを良く拭き取って終了です。
最後に余分な油分は必ず廃棄しましょう。機体ベースを触る際には指に油分が付いないかを確認してから機体ベースに触りましょう‼️
今回はここまで、次回は5月8日頃です。左翼端灯関係です。