7月11日快晴。

今や毎年恒例行事となりつつある野尻湖釣行。

今回参加者は8人。
これは毎回なのだけれどミニトーナメントを
やっているので・・・
皆ライバルなのである。

そしてこのメンバー・・・(OJO除く)釣るのである。
3匹リミットのウエイト勝負なのだが、毎回3キロ前後は
釣らないとこのメンバーで上位は望めない。

4艇に分かれて思い思いの場所に散る。

野尻湖よ、私は帰ってきた!
(・・・あ、言ってみたかっただけです・・・。)
 

今日も出廷は『ほとり荘』から。
ジャンケンで勝って『トップガン』艇を選択。
早さは他にもっと早い船があるが、二人乗りでも
安定のトップガンはおススメです。

 
相棒は公私ともお世話になってるK様。

連れてきたよ、渓流ロッド。


シルバーのブランクスにツインパワーがよく似合う。

ハンドルノブはわたらせ樹脂工房の樺瘤です。
朝の陽光で白抜けしちゃっていますが樺瘤はわたらせさんの
ノブの中でもOJOおススメっす。
ビロードの ような瘤目がキラキラしてそれでいて主張しすぎない
上品さがあります・・・。

朝一、入ったポイントは屋形船の止まったワンドの船の対岸。

去年も入ったマイフェイバリットポイント。

スモールマウスバスの釣りは地形とフィーディングのタイミング、
ベイトの有無が重要ですが、

ここはわりと時間に関係なく実績がある好ポイントです。

ダブルスイッシャーの早巻きや自作スピナーを投入しますが、
異常なし・・・

すぐにへタレて伝家の宝刀・・・マイクロクローラーのダウンショット
出しちゃうもんね・・・勝負がかかっていますので!!

(このころ、K様はジンクスチャターを巻き続けている・・・)

この時期のセオリー 5M~6Mラインをトレース。

野尻湖のダウンショットはシェイクさせるな!
と言う方もいらっしゃいますが、私はあまり気にしません。
時と場合によるが、今回は『佐藤さんシェイク』と私が呼ぶ
ラインスラッグを使ったシェイクで探ります。

なんのことはない『佐藤さん』という釣りの鉄人がやっていた
シェイクを見よう見まねでパクッたシェイクなのである(キリッ

2投ほど投げたとことで魚信あり。

バイトを感じるも・・・フックにノるような明確なバイトではないので
回収。

同じラインを3投目。

ラインが若干の不自然な走り・・・

でも慌てない。

ハイブリットバキュームが乗せてくれるので強合わせは不要。

スイープに合わせると一瞬・・・『ありゃ?根掛かり?』

と感じるような重さが伝わる。

魚と信じてとにかく巻く。

すると・・・

スモール特有の突っ込むような強烈な引きッ

グッツグググぐ・・・グ・・・

魚体はまだ見えないがデカそうだ!

手ごたえでは針はしっかりバスのイイところに掛っていそう・・・

安心してドラグを閉める。

巻いてくると・・・40UPはある立派なバスが・・・

まだ諦めず懸命に引いてくる。

近くまで寄せてもさらに船の下に突っ込み、ロッドが完全に
弧を描く。

K様にアシストしてもらってネットインした魚体。

 
ヒレはスポーニングで痛めたのか痛々しいが立派な
スモールマウスバス。

今日は勝負だからライブウェルに入っていただくが、
バスだって健気に生きているので本当はすぐに還してあげたい・・・
ごめんね、でも釣れてくれてありがとう。


はてさて、朝一ナイスフィッシュで幸先がいい・・・のか?

長くなったので後半に続く・・・













野尻湖から無事生還いたしました。

顔が白くなるくらい日焼け止め塗ったのに・・・汗を拭いたときに
とれたのかマダラに赤く日焼けしちゃいました('A`)

釣行記は後程書きます。

ところで

姉妹店オリカラコーナー(レジ前)
がグッと華やかになりました。
 
アイランドグループ各店のオリカラは
ずっと置いていたんですが、オープンから
売れて無くなったものがあり・・・
少しさみしくなっていたところに吉やオリカラ
がたくさん入荷したのでお知らせまで!!

 

トラウトルアーショップTROUTBASEのブログ
「ヘドン タイニィータドポリィー」 を使ってヤマメを釣りたい
3、2gでフローチィング neiちゃんブランドオリカラです
とにかく釣りたいルアーNO,1です

KATO
とんでもなくピントがずれているスタッフ
明日は野尻湖に遠征に行きます。
夏の野尻はここ数年の恒例行事です(・ω・)ノ

クイッジのOKYS店長とお客さんと行くんですが、
同行者に恵まれて毎年いい釣行ができてます・・・。
今年はどうでしょうか・・・。

例年だとダウンショットやフットボールジグ、トップウォーターで
いい釣りができるのですが。

まずは当店地下の池袋タックルアイランドとトラウトベースでお買い物

 

あと今年はスピナーやミノーも試すので
 
 サーフェイストゥイッチャー501を同行します。
・・・ボロンロッドで感度もいいのでミドストもできそう・・・

あとはいつものロードランナーVOICE。
を2本ほど連れてデッパツします(・ω・)ノ

さてどーなることやら・・・
 

追伸:聞いた話ですが野尻ってイワナがわんさといるらしいです。

(以下椿堂より転載)
最近定期更新になりつつあるこのブログ。

店長ブログって書いてあるけど書いてる人間は3人~4人います(・ω・)ノ

今日お客様から

『店長ブログを見て・・・』

とお問い合わせをいただき、

『店長ブログってなんだったっけ・・・(・ω・)』

と思ってしまった次第です。

皆で書いているので誰が誰だかわかったらあなたは椿堂通ですよ!!

ところで・・・

最近椿研究所 ハンドメイドスピナーバイアスカテーテルが秩父でめっちゃ釣れてると一部で話題・・・

ですが。

木イチゴの職工も2人います。

そこで職工2号のOJO的にはバイアスカテーテルが釣れるのが悔しいので

木イチゴ2.8g 秩父SP 作っちゃいました。



フックに煌めくアワビ玉付。

でも価格は安くしました(・ω・)

だってスピナーって陽気なルアーだと思うのでいろんな人に使ってもらって

スピナーの楽しさを感じてほしいから。

ただ、商品には手を抜いていません。

結構手間をかけてあーでもないこーでもないと試行錯誤して作ってます。

 
↑写真は1年前の夏。
ほぼプロトのバランスが決定した釣行にて。 


プロトをもって釣行。

スピナー釣行の相棒はバックウォータースペシャル501でした。

バックウォータースペシャルは数々のヤマメと出会わせてくれました。
ウエダも解散してしまい寂しいですが今でも頼りになる相棒です!


そういえばウエダロッドですが、あと入荷しそうなのは

トラウトスティンガー77とストリームトゥイッチャー62です。

嘘も隠しもしません。

今のところは本当にこれだけです。

もっと他には出ないのですか?とお客様からたくさんお問い合わせいただきました。

自分もウエダロッドが本当に好きなのであるだけくださいと申していますが、
材料的になかなか難しいところのようです。

ただ、前回納品されてきたロッドはすべて素晴らしい仕上がりでした。
国内生産にこだわってきたウエダさんの魂を感じるロッドだったという
言い方は少しも大げさではありません。

手にされた方は本当に幸運です。

トラウトスティンガー77とストリームトゥイッチャー62は言わずと知れた
ウエダの人気ロッド。

様々なゲームが楽しめます。

西村さんが渓流で愛用するストリームトゥイッチャー62、
ミノーイングは勿論、スプーニングにも有効な多様性に富んだトラウトスティンガー77。

材料不足から仕様など細かく変更があると思いますので入荷したらブログにUPします!

ウエダのロッドの入荷はこれが最期になりそうで寂しいですが良いロッドをお客さんに

送り出せることに喜びを感じます。

もし・・・余ったら・・・私・・・買いたいんですが・・・無理だろうなあ。

あ、独り言でした(・ω・)

私が渓流店のスタッフになってウエダのアダチさんには
本当にお世話になりました。

正直、ウエダのロッドが好きなお客さんにはスタッフ
なんかよりずっとロッドに詳しい方が多く、
お客さんからお問い合わせを受けるとアダチさんによく聞いていました(・ω・)

ただロッドの説明をするのではなく、お客さんが行かれるフィールドや
買い替え前のロッドにご不満な点、使われるルアーや魚のサイズ、
渓相・・・
様々な要素から
『お客さんが求めているのは●●だと思いますから~と説明差し上げてください。』
と懇切丁寧な説明をしてくださったアダチさん。
私は自分なりに噛み砕いてお客さんに説明をするだけですが・・・
お客さんは必ずと言っていいほど確信をもって商品を買ってくださいました。
お勧めしたロッドでのご釣果をたくさんのお客さんからいただきました。
トラウトロッドについて以上に様々なことをウエダのロッドに教えていただきました。

新店をオープンして半月。
全ての人との出会いが自分を成長させてくれるということに
改めて感謝して日々精進いたします。

やっと落ち着いて月末は釣り三昧のOJO





  
  
 
 

 
 
渓流ベイトフィネス発売しました!!
もう売れすぎで売り切れちゃったので入荷は明後日なんですけども・・・。

それにしてもありそうでなかった渓流ベイトのハウツーDVD。
 
今のベイトリールならば3gくらいのルアーはストレスフリーで
投げられちゃうわけです。

個人的にはやまけんさんのブログに我らが『椿研究所 ラインクルーラー』
が紹介されていたのが嬉しかったな。






 


今年のシーズン初めからスプーンの釣りをしていたけど
季節がらスピナーに変更します
巻くだけで釣れるルアーを使用する」 を信条としているだけに
スピナーは大好きです

好きなスピナーは
◎ ミノースピン これ以上のスピナーは存在しない。信頼度NO.1(針はシングルに交換)ブルーホックス製
◎ アグリアTW 名作スピナー(針はシングルに交換)メップス製
◎ バイアスカテーテル(トリプルなのに根掛かりがしない)椿研究所製
◎ 木イチゴ (素直なスピナーに好感が持てます)トラウトベース製
◎ セルタ 完成度が高く名作。信頼しています




kato (ただルアーを巻くだけのへタレスタッフ)


  
お久しぶりです(・ω・)ノ

スピナー大好きOJOです。

今月のルアーマガジン・ザ・リバーでも特集のあったスピナー。

渇水期にも障害物回避能力が高く有用!

活性のいい魚が中層から表層に定位しやすく、魚が『落下虫』など

『上』を意識するこの季節。

いつスピナーで釣るの?今でしょ?

ってことで釣れるスピナーをガンガン紹介しつつ釣れる秘密を

検証していこうと思います。

まずは・・・スミス AR-S(スピナー)


釣れる理由1 独特のボディー形状
AR-Sのボディー(シンカー部分)は独特な円錐型をしています。


 
ボディーが下方重心であることでブレードが回転してもルアー軸が安定し、
 スピナー特有のルアー本体の回転を抑え、それによってスピナーの弱点である
 [糸よれ]を抑制しています。
 

釣れる理由2 アイに直付けフック
また、フックはリングをかまさずにルアーアイに直付けされているのも特徴の
 一つ。
 
これは、針が泳ぎすぎるのを抑えることでフッキング率をアップさせる狙い
 
だと思われます。


 
  
スピナーは障害物回避能力の高いルアーですが、ルアーが岩をかすめた瞬間の
 魚のバイトなど、『釣れる瞬間、ルアーがいかな体制にあってもフッキングに
 持ち込む』というバイトチャンスを逃さない作りになっていると言えるでしょう。

釣れる理由3 ブレード形状が秀逸</font>
本山氏はこの立ち上がりのいいブレードを船のペラはら発想したそうです。
ルアーの立ち上がりが早いことは渓流ルアーにとって大きなアドバンテージです。
 

釣れる理由4 インライン構造</font>
先ほどのブレードの記述とも被りますが、ブレードに直接シャンクを通すインライン構造は
ブレードの開く角度が小さくても回転します。
これによって着水後の脅威のルアー立ち上がりを実現しています。

 

まだ書ききれませんが、とりあえず長くなるので割愛・・・。
本当に底が見えないスピナーですよAR-S。

ご不満はボディーのペイントが剥げやすい。
フック交換が・・・できない。
(リングをかませればできますが。)

しかし、AR-Sはスピナーに『進化』を与えたスピナーだと言って過言はないと思います。
 
オススメカラーは1~4番の本山セレクトカラー、あとアピールも高くて
 
スピナーが最も活躍する初夏にピッタリな13番でしょうか。
 
お好みのカラーを見つけてください。