ワタシはスイカが大好きです
今日の暑さでスイカを1/2個ヤオコーで買った
うちに帰って早速にその1/4位食べた

美味しかったゎ

残りは冷蔵庫にしまったが
どうしたことかか冷凍庫にしまってしまった

冷蔵庫と冷凍庫ちょっと違うが食べると全く食えない

いまはカチカチです

KATO
いつもそんなもんです
林道を歩いていたら
催してきたので
林道の脇で野糞をした

紙をザックから取り出すのが面倒なので
そのへんの葉っぱを使ったが
そのうちケツの穴が痒くなってたまらず飲料水を使って穴を洗った

マジいまでも痒い

林道の下りに「物」を見たら
キンバエが数十匹たかっていた
よく見るとキンバエは嬉しそうだった
まさしく黄金の「くそ」でした

ウォシュレットで洗っているが
肛門科に行かなくてはならないかもしれない
穴のシワがなくなっている

KATO
今日もやらかしスタッフ
 
さてここが秩父のどこか分かる釣り人は多分いらっしゃらないでしょう
 
魚は薄いがまさにネティブエリアです
 
フローティングミノーの反応がよかった
 
誰も合わないウイルダネスが荒川にもあります
忘れ去られた流域

鹿のシャレコウベ角はどなたか取ったみたいです 
 
 サルモの50F最高のパフォーマンスです
 
林道は寸断されていて徒歩のみになります
 
秩父の流域はまだまだ未開のところがたくさんあります

帰ってシャワーを浴びてスイカにガブつきます

 

レジ前にて今週の特価コーナー始めました。
ニアキスは・・・私も大好きなスピナーですが、
カラーがダブってたので泣く泣く投下。
ブルーシルバーは人には人気がないがお魚には人気の釣れるカラー!
イエローコーチだって黄色がフェイバリットカラーのヤマメさんに大人気です。
スピンEミニーなんて鬼の100円
レジ前チェックしてくださいNE!!

カメラを忘れて残念
今日は試し釣りに専念しました


◎ シュガーデープ35mm
◎ マイクロクラピー
◎ ドーナ2.4g トラウトベースオリカラ
◎ タイニ-タドポリー 

タドが一番バイトがありました
その次がシュガーデープ35mm
結局タドで全て収まる

沢筋で夕寝して20時起床したら闇夜でした
腕周りが痒くてドラッグストアに駆け込みかゆみ止めを購入した

明日は赤谷湖周辺の沢に行こうとしたが宿が満員で無理です
夏休みに突入した土日ですからーーー

次の機会に行きたい



 

一日目の幸運な雨は去り、秩父は典型的な夏の川といった様相。
魚の影も薄く感じたので朝一のポイントは早々に見切りをつけた。

ゲーターを付けたウェットウェーディングが気持ちいい。

予定より下流のキャンプ場付近から入りなおす。

浅いチャラ瀬の続く日向の川。

一部が対岸から張り出した木々で日陰になっており、

正直・・・ここにしかいないでしょうという場所で魚のチェイスが
あった。


ルアーはOFTカラーのヘドン タイニータドポリー。

スタッフのカトさん推薦のルアー。

リップ一体型のトボケタクランクだが、
これが最高に動きがいい。

エリアカラーという触れ込みだったが、このルアーの
立ち上がりの良さは渓流にピッタリなのではないかと思う。

着水後ひと巻きからお尻を振ってウォブリング。
リップが水を噛んでボトムをノック。

同じような日陰の場所で追ってきたヤマメを食わせることが
できた。

  
 ヘドン社でもご長寿ルアーのタイニータドポリー。
日本ではなかなか不人気な本ルアー。

さすが売れる売れないに関わらず
『ただ巻きで釣れるルアー』を探すのが日課のカトさん
らしい。

しかし、このルアー、ただ巻きだけでなくジャークで
イレギュラーにダート、

ロッドを立ててのサブサーフェイスのクランキングなど
なかなか小技が効く。

そうこう試していると・・・

  
 
 釣れそうだが、大場所過ぎてタフな場所でも
 
 秩父レギュラーサイズのヤマメが。
タイニータドポリーは小さな巨人。

その後、タド君を相棒に上の写真の分岐を釣り進んでいく。

途中の深い落窪でタボ君を投げて2投目・・・

流れに乗せて岩のえぐれの辺りからリップ裏にスミスの7mmチューニング
シンカーを付けたタド君を急速に潜らせると・・・
 
 緑の背をした25cmくらいの魚が足元まで追ってきた・・・

・・・イワナだろうか?

追い方はヤマメのようだったが。

こういう時に食わせられない・・・『モッテない』人間です。

その後、何匹か釣れたが心は先ほどの落窪に落としてきたらしい。

気づけば足元も何となくふらつき、

『疲れたなあ・・・。』

と思ったところすでに午後3時近くになっていた。


 
かなりの距離を釣り上がってきていたらしい。


 

帰り道も心惹かれるが引き時も肝心。

・・・とか言いつつ

次の日も同じ沢に入ることに決めた☆(キリ












 








                                           




 

他の人その人が熟達者であれがあるほど
その釣行はすでにゆだねているから自分自身の釣りではなくなります
それで釣れても釣らせていただいたいう残像がいつまでも残りしこりになってしまうのは
釣りの現実です

自ら開拓したフィールドで たとえノーフィッシュでもある種の納得がありますが
熟達者とまじえる釣行でノーフイッシュでは被害者意識が生まれるかもしれません

とにかくどんなボサ川でも開拓精神がなければ流されることになります

ワタシが若かった頃
友人はお金がなくどんなに遠くてもチャリでクライミングをしに行っていた
たとえ長野の川上村でさえもです
父は外交官だとワタシは知っていたが----

そして彼は予備校も行かず独学で大阪大学に合格した
今は数学者となっていると聞いている

情熱とはそんなところで確認できます

1日目の釣りが終わった。
少し早い夕食で鋭気を養う。
 

鰯の味噌煮。
美味しくできた。

この日は一番入りたいポイントに先行者がいたため
上流部に入渓した。

2日目は早起きして第一志望に入渓するぞ!!
と・・・8時就寝。

しかし、1時半に目が覚めてしまう。
疲れているはずなのに・・・釣りのことを考えると
眠れない。

2時にはたまらず起きてしまう・・・

工具箱を引っ張り出し、スピナーのパーツを寄せ集めて
スピナーを作り始めた。
 
1日目、バラしはしたがシルバーブレードの木いちごが
反応が良かった・・・
ヤマメに効く黄色いビーズ・・・
AR-Sのブレードも部品箱で見つかった・・・
プレーンよりもハンマードブレードがよかったなあ・・・

なんて考えながらせっせと作る。

気が高ぶって眠れない夜を過ごした・・・

先ほどの沢を堰堤を避けて一旦退渓。
つかの間の釣りの感覚だったが、林道にあがると陽が照っていた。

また降りて入渓すると何とも秩父らしい渓相。
 
小さな落ち込みが連続し、大変攻め難いのだけれど
魚は確かにいるので攻めないわけにいかない。

ちょっと思案したが、アングラーズリパブリックのベアトリス45Sを
選択。

ベアトリスだけれども、発売前は『アレキサンドラ』のジョイント版
みたいなイメージでいたが全くの別物。

細かなトゥイッチを入れるとテールが抵抗になるためか移動距離は
短く、ヌルヌルっともだえるようなアクション。
ミノーを引ききれないような狭い場所でもしっかり存在をアピールできる。

低く枝がしなだれた日陰の瀬、
着水後僅かなアクションを加えると・・・

 
 

横から突っ込むようなアタリでヤマメが。

シングルフックだけれど腹フックにしっかり掛かっている。

カラーチャートにアユとアバロンアユがあるけれど

アバロンアユは黄緑で落下虫に見えるのだろうか・・・。

 
 綺麗なヤマメが釣れた。
 
 少し進んだ開けた場所でも
 
 また釣れる。
すっかりベアトリスが好きになってしまった。
単純な私です。

更に・・・

 
 止まりません。

・・・

と、調子に乗っていたところ・・・

ベアトリス殉職。
2階級特進。

・・・

まあ、期待を裏切らない私です(・ω・)ノ
 
 ショボン。

2日目に続く・・・