今日の暑さでスイカを1/2個ヤオコーで買った
うちに帰って早速にその1/4位食べた
美味しかったゎ
残りは冷蔵庫にしまったが
どうしたことかか冷凍庫にしまってしまった
冷蔵庫と冷凍庫ちょっと違うが食べると全く食えない
いまはカチカチです
KATO
いつもそんなもんです
他の人その人が熟達者であれがあるほど
その釣行はすでにゆだねているから自分自身の釣りではなくなります
それで釣れても釣らせていただいたいう残像がいつまでも残りしこりになってしまうのは
釣りの現実です
自ら開拓したフィールドで たとえノーフィッシュでもある種の納得がありますが
熟達者とまじえる釣行でノーフイッシュでは被害者意識が生まれるかもしれません
とにかくどんなボサ川でも開拓精神がなければ流されることになります
ワタシが若かった頃
友人はお金がなくどんなに遠くてもチャリでクライミングをしに行っていた
たとえ長野の川上村でさえもです
父は外交官だとワタシは知っていたが----
そして彼は予備校も行かず独学で大阪大学に合格した
今は数学者となっていると聞いている
情熱とはそんなところで確認できます
1日目の釣りが終わった。
少し早い夕食で鋭気を養う。
↑
鰯の味噌煮。
美味しくできた。
この日は一番入りたいポイントに先行者がいたため
上流部に入渓した。
2日目は早起きして第一志望に入渓するぞ!!
と・・・8時就寝。
しかし、1時半に目が覚めてしまう。
疲れているはずなのに・・・釣りのことを考えると
眠れない。
2時にはたまらず起きてしまう・・・
工具箱を引っ張り出し、スピナーのパーツを寄せ集めて
スピナーを作り始めた。
1日目、バラしはしたがシルバーブレードの木いちごが
反応が良かった・・・
ヤマメに効く黄色いビーズ・・・
AR-Sのブレードも部品箱で見つかった・・・
プレーンよりもハンマードブレードがよかったなあ・・・
なんて考えながらせっせと作る。
気が高ぶって眠れない夜を過ごした・・・
先ほどの沢を堰堤を避けて一旦退渓。
つかの間の釣りの感覚だったが、林道にあがると陽が照っていた。
また降りて入渓すると何とも秩父らしい渓相。
小さな落ち込みが連続し、大変攻め難いのだけれど
魚は確かにいるので攻めないわけにいかない。
ちょっと思案したが、アングラーズリパブリックのベアトリス45Sを
選択。
ベアトリスだけれども、発売前は『アレキサンドラ』のジョイント版
みたいなイメージでいたが全くの別物。
細かなトゥイッチを入れるとテールが抵抗になるためか移動距離は
短く、ヌルヌルっともだえるようなアクション。
ミノーを引ききれないような狭い場所でもしっかり存在をアピールできる。
低く枝がしなだれた日陰の瀬、
着水後僅かなアクションを加えると・・・
横から突っ込むようなアタリでヤマメが。
シングルフックだけれど腹フックにしっかり掛かっている。
カラーチャートにアユとアバロンアユがあるけれど
アバロンアユは黄緑で落下虫に見えるのだろうか・・・。
綺麗なヤマメが釣れた。
少し進んだ開けた場所でも
また釣れる。
すっかりベアトリスが好きになってしまった。
単純な私です。
更に・・・
止まりません。
・・・
と、調子に乗っていたところ・・・
ベアトリス殉職。
2階級特進。
・・・
まあ、期待を裏切らない私です(・ω・)ノ
ショボン。
2日目に続く・・・