ハンドクラフト展のため秋葉原に行きました・ω・)ノ


 このイベントはトライアングルの山犬さんが主催しているハンドメイドビルダーの展示会です。
アマチュア~人気ビルダーまで・・・当初予定していたよりも参加メーカーも増えて盛り上がるだろうという前評判がありワクワクテカテカしながら馳せ参じました・ω・´)
 

 会場入り口、本当にここでいいのかなーと思いつつ突貫しました。

 

 会場は大賑わいです。
それもそのはず・・・人気でショップにすらなかなか並ばない人気ビルダーのルアー、ウェブでの扱いしかないインディービルダーのルアー、釣り用品が実際にお話ししながら買えちゃう即売会をかねた展示会なのです。

 
 
  
 

  
 ルアーが輝きすぎて写真がぼやけています´ω´)・・・ということにさせてください・・・。
エゴイスティック532も触ってきました~。
いや、思った以上にシャープな仕上がり。KRガイドで先端部のガイドをを小口径にできる故でしょうか。話題のトルザイトリングも搭載され、グラスロッドの進化系といった印象。ブラックのブランクスもかっこよかったです。
 
 今回のハンドクラフト展では今や主流定番となったヘビーシンキングヒラウチ系のミノーだけでなく、4cm台の小型ミノーや最近流行りつつあるミディアムディープ、リップレスミノーなど様々なルアーを見る事が出来ました。 

 ルアーもロッドも用品も多様化していく兆し。
前線のビルダーさんたちとお話しすることはとても刺激になります。
今求められるもの、変わらず継承されていくものショップも敏感に感じ取っていかなければなりません。

 お客さんにショップとしてどのようなご提案がしていけるだろうと考えさせられる展示会でした。

 さて、展示会には飯田重祐さんというビックゲストが!
さらにシークレットゲストで正影さんと福士さん。

 
一緒に釣りにも行かれるというお三方の馴れ初め()や・・・釣り場でのお互いの印象といったファンならニヤニヤしてしまうお話が聞けました


 また、一部真面目な話もあり(失礼)、トークショーは会場全体が食い入るように聞き入ってました~。

 私としては正影さんがおっしゃっていた複合的な要素を感じながら
釣りをしようという内容が印象的でした。

 展示会に行くと道具のことを考えがちですが、釣りは自然を相手にするわけですからその場の気温、水温、水の色、生態系、様々な要素から釣りを構築していくことを忘れるなよ~視野の狭い釣り人になるな
ということだと意訳しました。
 
もう少しで解禁ですが、木を見て森を見ず・・・といった釣りにならないように季節や環境を感じながらコンフィデンスを持った釣りをしたいと思いました!

さて、
ここまでブログを読んだ方は
『OJOばかりイベントを楽しみやがって畜生め!』
と思われたかもしれません・・・。

今回私が個人的に買ってきたものはトラウトベースで販売したいと思います・・・
 
儲けはとってないほぼ会場の値段のママなので外の商品を買って
下さった方のみご購入可とさせてください・・・。