今日は明け方、だんなを連れて病院へ。

 近所の救急を扱っている病院に連れていって、待合室へ。

 待ってる間に気分が悪くなったようで、嘔吐。

 血液検査、レントゲン、CT検査にエコー。

 先生は若いレジデントで、誰も英語を話せない。

 私は医学用語はわからないし、薬の名前も違うので、

 だんなさんも不安だったようです。

 それでも、なんとか説明して、
 
 痛み止めの筋肉注射をしてもらい、ようやく痛みが和らいだようでした。

 言葉がわからないので、本人はかなり不安のようで、いちいち確認を取らされました。

 日本人の私が病気になったら、医者まかせで、何を飲まされるなんかの確認なんか

 しないんだけど、国籍の違いかな?

 うちのだんなは、日本の医学には信用を置いてないんだと思う。

 前に救急車で運ばれたことがあったんだけど、

 受け入れ先の病院がなくて、1時間も救急車の中でした。

 その時は深夜の時間帯で、救急隊員の方がずーっとダイヤルしてました。

 たぶん、100回以上。

 断りの理由は先生がいない、緊急のオペ中などなど。

 でも、隊員の方からは、

 日本語話せない外国人というのが理由なんやと思うって言われたよ。

 もちろん、そんな断り方は病院側はしないけどさ。

 奈良の妊婦さんや、今朝のニュースでも読んだけど、

 受け入れ先に断り続けられて、お亡くなりになられた方。 本当にお気の毒な話。

 でも、他人事ではないんだよなって、思いました。