閻魔大王に差し出す免罪符
納棺時に入れて極楽へ😇
寺社の参拝の証しに授かる
御朱印❣️
ただ単なるスタンプ
と思ってる人も
少なくないだろう
が、しかし
本来は深い意味合いが。。
もともとは写経を寺院に収めた人が
その証しとして授与された証明書
また中世に寺社が護符として授けた
『牛王宝印』(ごおうほういん)が
起源という説も。。
江戸時代後期になると
参拝するだけで
御朱印が授与されるようになり
同じ宗派の御朱印を
亡くなった際に棺に入れると
成仏できるという
一種の民間信仰にまで発展
御朱印収集家
『永久保存版 御朱印アートブック』(PHP研究所)
著者菊池洋明さん談。
御朱印には。。
基本パターンあり
その寺を象徴する判、宝印などが中央に押され
本尊名や本尊を安置する堂などの名称が記される
脇には山号、寺号が書かれる。
京都ならではの御朱印の特徴も。。
仁和寺、大覚寺など
京都には皇室とゆかりの深い
門跡寺院が
少なくないため
御朱印に
菊の御紋を
入れたものが目立つ。。
