あの頃。。

ふたり


見るもの聞くもの

すべてが

きらきらと✨

輝いてた。。


ふたり

笑顔で

見つめ合い

かたく手をつなぎ



たしかに

飛び。。立った。。はず。。


だったのに。。




気がつけば


つないだはずの手は


いつのまにか解かれ


流れゆく時とともに


こころ


離れ離れに。。



見るもの聞くもの

すべて

うつろい



輝きを。。失っていく。。



分かってる。。


もう。。


あの頃のふたりには


戻れないこと


      。。。



時を経て

思い出の場所に

ふたたび

立つ自分。。


出迎えてくれた

守禮の門。。


色あせ

心なしか

小さく見える。。


まわりの景色も

どことなく

どんより。。してる





と     き     が      。      も     ど     れ     ば      。 。



失ったもの

そして

得たもの。。



こみ上げるものをこらえ

ゆっくりと

眼を。。閉じる。。



もう。。


戻れない。。


via trotsky1982
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