ハイパーインフレ論がにわかに現実味を帯び始めているのだろうか。
日本国内からではなく、海外のヘッジファンドからそんな懸念がていじされはじめているようだ。
「日本は一晩で“ハイパーインフレ”になる」は、本当か?日本は世界の“孫請け”国に…?生き残る道とは【報道1930
近年、特に安倍政権下で、MMTが脚光を浴び、無制限にお金を刷っても大丈夫だ、といった議論がずっと席巻していたように思う。
もちろん、既出のヘッジファンドは不安をあおるように仕向けている部分もあるのだろうが、大丈夫だと悠然と構えている日本の多くの識者にも問題があるだろう。
そんな状況に会って、このような事態を引き起こした人物を国葬しようとしているのが実に滑稽じゃないか。
2022年は、まさにそんな矛盾を含んだ歴史的な年なのではないだろうか。