海老蔵さん殴打事件で当事者となった関東連合の元リーダーが自叙伝を出版したらしい。
それにしても、これほど暴力団排除をうたっておきながら、堂々と世に出てこれてしまうというのは、いったいどういう世の中なんだろう?と改めて疑問に思う。
示談になったからあれこれいいたくない、とか言っているらしいがそういう問題じゃないだろう。
どこを向いても、暴力はいけない、とかきれいごとを言っている人間は多いが、結局世間は暴力を求めているということなのだろうか?
私には、そういう連中と暴力団の区別がどこにあるのかさっぱりわからない。
これじゃあ、示しがつかないというか、結局悪さえ肯定される世の中なんだ、と公言しているものじゃないか。
そんなこと今更疑問に思う私は、やはり時代遅れなのだろうか?