ついさっきまで、今日が日曜日だと思っていた私。


なら昨日を何曜日だと思っていたんだと、答えの出ない問いを繰り返す。


そんな今日、新宿の東急ハンズで、エレベーターで上の階に向かっていたら、目の前にいた母親に抱かれた1歳くらいの女の子が、私を観るなりキャハキャハと笑っていた。


いったい何がおかしいのかわからなかったが、終始笑顔だった。


以前もブログで書いたことがあるが、やはりそのくらいの子供の笑顔に出会うととても癒される。


腐りきった大人がひしめく都会の中に会って、つかの間のオアシスに出会ったといったところだ。


余計なことを考えず、不思議な気持ちに包まれていると、そんなうれしい出来事に会うものだ。


うーむ。


きっと、明日を火曜日だと間違えるんだろうなぁ。